民主主義のルールと精神―それはいかにして生き返るのか [単行本]
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民主主義のルールと精神―それはいかにして生き返るのか [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2022/08/18
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民主主義のルールと精神―それはいかにして生き返るのか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    この本は政治マニュアルではない。私たちには本来の原理について考える時間があり―またその時間をつくるべきでもあり―本書はそこにひとつの可能性を賭けている。この原理は特定の具体的制度や政治の細かいルールを定めているわけではない。それどころか民主主義のあり方はひとつに限られないし、民主主義の営みには複数の方法がある(民主主義を装う方法が複数あるのと同じように)。
  • 目次

    はじめに
    第1章 フェイク民主主義――誰もがそれなりの道理をもっている
    第2章 現実の民主主義――自由、平等、不確実性
    第3章 重要なインフラストラクチャー
    第4章 活動の再開
    むすび――民主主義に希望をもつべき五つの理由(ただし楽観論にあらず)

    訳者あとがき
    原注
    索引
  • 出版社からのコメント

    ルールが破られ精神が蔑ろにされて民主主義が機能するはずがない。その気になれば対策は打てる。憂えるのではなく前を向くための書。
  • 内容紹介

    民主主義は終わった、機能不全に陥った民主主義には欠陥がある、と言われて久しい。しかし世界の専制主義的リーダーやポピュリストを見れば、みな民主主義者を標榜している。その上で民主主義を骨抜きにしようとしているのだ。民主主義を手放したがっているのは、普通の人びとではない。
    本書で著者は、アメリカをはじめ世界各地で起きている現象を分析しつつ、民主主義の原理を明快に説き、政治とはそもそもなにか、民主主義のインフラストラクチャーとはなにかを明らかにしていく。
    「この本は政治マニュアルではない。私たちには本来の原理について考える時間があり――またその時間をつくるべきでもあり――本書はそこにひとつの可能性を賭けている。この原理は特定の具体的制度や政治の細かいルールを定めているわけではない。それどころか民主主義のあり方はひとつに限られないし、民主主義の営みには複数の方法がある(民主主義を装う方法が複数あるのと同じように)」(本文より)。
    的を射た指摘に何度もうなずき、著者のユーモアに苦笑し、または凍りつきながら、読者はさまざまな考えをめぐらせることだろう。民主主義の再生という長い道程にむけて。
    『ポピュリズムとは何か』『試される民主主義』で注目の政治学者。そのエッセンスを凝縮した1冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ミュラー,ヤン=ヴェルナー(ミュラー,ヤンヴェルナー/M¨uller,Jan-Werner)
    プリンストン大学ロジャー・ウィリアムズ・ストラウス記念社会科学教授。オックスフォード大学オール・ソウルズ・カレッジの研究員を務めたほか、数多くの大学で客員教授を歴任。Furcht und Freiheit,Suhrkamp,2019でバイエルン図書賞を受賞

    山岡 由美(ヤマオカ ユミ)
    津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。出版社勤務を経て翻訳業に従事
  • 著者について

    ヤン=ヴェルナー・ミュラー (ヤンヴェルナーミュラー)
    (Jan-Werner Müller)
    プリンストン大学ロジャー・ウィリアムズ・ストラウス記念社会科学教授。数多くの大学で客員教授を歴任。日本語訳のある著書に、A Dangerous Mind: Carl Schmitt in Post-War European Thought, Yale University Press, 2003(『カール・シュミットの「危険な精神」』中道寿一訳、ミネルヴァ書房、2011)、What Is Populism?, University of Pennsylvania Press, 2016 (『ポピュリズムとは何か』板橋拓己訳、岩波書店、2017)、Constitutional Patriotism, Princeton University Press, 2007(『憲法パトリオティズム』斎藤一久ほか監訳、法政大学出版局、2017)、Contesting Democracy, Yale University Press, 2011(『試される民主主義 上・下』田口晃ほか訳、岩波書店、2019)。

    山岡由美 (ヤマオカユミ)
    (やまおか・ゆみ)
    津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。出版社勤務を経て翻訳業に従事。訳書に橋本明子『日本の長い戦後』(みすず書房、2017)、ロバート・S・ボイントン『「招待所」という名の収容所』(柏書房、2017)、ロバート・J・ゴードン『アメリカ経済 成長の終焉 上・下』(共訳、日経BP社、2018)、リチャード・フォン・グラン『中国経済史』(みすず書房、2019)、ケネス・B・パイル『アメリカの世紀と日本』(みすず書房、2020)、スティーブン・ジョンソン『世界を変えた「海賊」の物語』(朝日新聞出版、2021)、C・サラ・ソー『慰安婦問題論』(みすず書房、2022)など。

民主主義のルールと精神―それはいかにして生き返るのか の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:ヤン=ヴェルナー ミュラー(著)/山岡 由美(訳)
発行年月日:2022/08/16
ISBN-10:4622090996
ISBN-13:9784622090991
判型:B6
発売社名:みすず書房
対象:教養
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:280ページ
縦:19cm
重量:380g
その他: 原書名: DEMOCRACY RULES〈M¨uller,Jan-Werner〉
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