図解コレ1枚でわかる最新ITトレンド 増補改訂4版 [単行本]
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図解コレ1枚でわかる最新ITトレンド 増補改訂4版 [単行本]

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出版社:技術評論社
販売開始日: 2022/10/04
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図解コレ1枚でわかる最新ITトレンド 増補改訂4版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ロングセラーの最新版!全156枚の図と解説で、ITの常識を総づかみ。DXがわかる、これからのビジネスが見えてくる。UIとUX、クラウド、ゼロトラスト、アジャイル開発、ブロックチェーン、Web3、メタバース、etc.
  • 目次

    ■■はじめに

    ■■■第1章 コロナ禍が加速した社会の変化とITトレンド

    ■■ 複雑性を高める社会に企業はどう適応すればいいのか
    ■■ VUCA時代に求められる価値観
    ■■ なぜ「デジタル」でなければならないのか
    ■■ 大きく変わってしまった競争原理
    ■■ 「サービスが主役」時代のビジネス構造

    ■■■第2章 最新のITトレンドを理解するためのデジタルとITの基本

    ■■ デジタルとIT
    ■■ デジタル化の目的と2つの意味
    ■■ ITとデジタルの関係
    ■■ 2つのデジタル化:デジタイゼーションとデジタライゼーション
    ■■ なぜデジタル化しなければならないのか
    ■■ レイヤー構造化と抽象化をどうやって実現するか
    ■■ アンバンドル/リバンドル/エンハンスメント
    ■■ 「イノベーション」と「インベンション」の違い
    ■■ イノベーションとデジタル化
    ■■ UIとUXとは何か
    ■■ UIとUXの関係
    ■■ デジタルの渦に巻き込まれるビジネス

    ■■■第3章 ビジネスに変革を迫るデジタル・トランスフォーメーション

    ■■ DXとは何か
    ■■ DXについての3つの解釈
    ■■Column DXとパーパス
    ■■ サイバー・フィジカル・システムとDX
    ■■ DXを支えるテクノロジー・トライアングル
    ■■ DXのメカニズム
    ■■ DXとは「デジタル力」と「人間力」の合わせ技
    ■■ デジタル化とDXの違い
    ■■ DXの実践
    ■■ DXはなぜ難しいのか
    ■■Column 自然界とビジネス界では大きく異なるエコシステム

    ■■■第4章 DXを支えるITインフラストラクチャー

    ■■ 情報システムの3層構造とインフラストラクチャー
    ■■ 仮想化の本当の意味
    ■■ 仮想化の3タイプ
    ■■ 「ソフトウェア化」とは何か
    ■■ ソフトウェア化されるインフラ
    ■■ ソフトウェア化とクラウド・コンピューティング
    ■■ サーバー・コンピューター利用の歴史的変遷
    ■■ サーバー仮想化
    ■■ 「サーバー仮想化」の3つのメリット
    ■■ サーバー仮想化とコンテナ
    ■■ コンテナ管理ソフトウェア/コンテナ・エンジン
    ■■ 実行場所を選ばず処理能力をかんたんに増減できるコンテナ
    ■■ コンテナを一元管理するコンテナ・オーケストレーション/Kubernetes
    ■■ 仮想化の種類

    ■■■第5章 コンピューターの使い方の新しい常識となったクラウド・コンピューティング

    ■■ 「自家発電モデル」から「発電所モデル」へ
    ■■ クラウドはシステム資源のECサイト
    ■■ クラウドならではの費用対効果の考え方
    ■■ クラウド登場の歴史的背景
    ■■Column クラウドがもたらす本質的な変化
    ■■ 情報システムの現状から考えるクラウドへの期待
    ■■ クラウドの起源と定義
    ■■ クラウドの定義:サービス・モデル
    ■■ 多様化するクラウドのサービス区分
    ■■ クラウドの定義:配置モデル
    ■■ パブリックとプライベートを組み合わせた「ハイブリッド・クラウド」
    ■■ パブリックを組み合わせて最適なサービスを実現するマルチ・クラウド
    ■■ クラウドに欠かせない5つの特徴
    ■■ クラウドによってもたらされる3つの価値
    ■■ パブリック・クラウドの不得意なところ
    ■■Columun クラウドが生み出すパラダイムシフト
    ■■ クラウド・コンピューティングのビジネス・モデル
    ■■ パブリック・クラウドはセキュリティ対策の外部委託
    ■■ 日米のビジネス文化の違いとクラウド
    ■■ クラウド・バイ・デフォルト原則
    ■■ 所有しているシステムをパブリックへ移行するための勘所
    ■■ クラウドに吸収されるITビジネス

    ■■■第6章 デジタル前提の社会に適応するためのサイバー・セキュリティ

    ■■ セキュリティの区分と脅威
    ■■ 情報セキュリティの3要素と7要素
    ■■Column PPAP
    ■■ リスク・マネージメントの考え方
    ■■Column マルウェア
    ■■ 不正アクセス対策の基本となるアクセス制御
    ■■ 認証方法と多要素認証
    ■■ パスワードレスとFIDO2
    ■■ 認証連携とシングル・サインオン
    ■■ サイバー・ハイジーン
    ■■ 「境界防衛」型セキュリティの破堤とゼロトラスト・ネットワーク
    ■■ 動的ポリシー
    ■■ ゼロトラスト・セキュリティ対策
    ■■Column ランサムウェア
    ■■ サイバー攻撃への対策を担う中核組織:CSIRT

    ■■■第7章 あらゆるものごとやできごとをデータでつなぐIoTと5G

    ■■ IoTについての2つの解釈
    ■■ IoTが価値を生み出す2つのループ
    ■■ IoTが社会を変える2つのパラダイムシフト
    ■■ デジタル・ツイン:現実世界の最適化
    ■■ デジタル・ツイン:サービス間連携による新たな価値の創出
    ■■ モノのサービス化:モノの価値をシフト
    ■■ モノのサービス化:メカニズム
    ■■ IoTの3層構造
    ■■ IoTプラットフォーム
    ■■ IoTセキュリティ
    ■■ IntelとArm
    ■■ 超分散の時代
    ■■Column ムーアの法則
    ■■ 5G(第5世代移動通信システム):3つの特徴
    ■■ 5G(第5世代移動通信システム):ローカル5G
    ■■ 5G(第5世代移動通信システム):ネットワーク・スライシング
    ■■ 5G(第5世代移動通信システム):NEF
    ■■ 自動車産業に押し寄せるCASEのインパクト
    ■■Columun メトカーフの法則

    ■■■第8章 複雑化する社会を理解し適応するためのAIとデータ・サイエンス

    ■■ 人工知能(AI)と汎用型人工知能(AGI)
    ■■ 弱いAIと強いAI
    ■■ 各時代のAIと呼ばれるもの
    ■■ ルールベース(またはエキスパートシステム)と機械学習
    ■■ AIにできること
    ■■ 機械学習とは何か
    ■■ 学習と推論
    ■■ 学習と推論の適正な配置
    ■■ 機械学習の学習方法
    ■■ ニューラル・ネットワークとディープ・ラーニング
    ■■ ディープ・ラーニングが注目される理由
    ■■ ディープ・ラーニングの2つの課題
    ■■ AI、機械学習、ニューラル・ネットワーク、ディープ・ラーニングの関係
    ■■ 「自動化」から「自律化」への発展
    ■■ 人工知能の適用領域
    ■■ ベーシック・インカム
    ■■ 自律走行できる自動車
    ■■ 対話で機械を操作するチャット・ボット
    ■■ スマート・スピーカー
    ■■ AIクラウド・サービス
    ■■ AI時代に求められる人間の能力
    ■■ AIの必要性
    ■■ データ・サイエンス
    ■■ 「情報」の3つの分類:Data、Information、Intelligence
    ■■ データ・サイエンティスト
    ■■ データ活用の実践プロセス

    ■■■第9章 圧倒的なスピードが求められる開発と運用

    ■■ できるだけ作らないでITサービスを実現する
    ■■ 作らない技術
    ■■Column 技術的負債
    ■■ アジャイル開発:仕様の変更を積極的に受け入れる
    ■■ アジャイル開発:ビジネスの成果を目的とする
    ■■ アジャイル開発:できるだけ作らずに変化に俊敏に対応する
    ■■ システムのワークロードとライフタイム
    ■■ 開発と運用の協調/連携を実現するDevOps
    ■■ 圧倒的なスピードを実現するためのDevOpsとコンテナの組み合わせ
    ■■ イミュータブル・インフラストラクチャとインフラストラクチャ・アズ・コード
    ■■ 変化への俊敏な対応を実現するマイクロサービス・アーキテクチャ
    ■■ サーバーレスとFaaS
    ■■ アプリケーション開発に集中するためのクラウド・ネイティブ
    ■■ システム開発をビジネスの現場に近づけるノーコード/ローコード開発
    ■■ RPA:PC操作の自動化ツール
    ■■ RPA:課題や制約とその対処法
    ■■ アプリケーションの付加価値を高めるAPIエコノミー
    ■■ エンベデッド・ファイナンスの可能性
    ■■ システム開発とクラウド・サービスの役割分担
    ■■ これからの運用技術者とSRE

    ■■■第10章 いま注目しておきたいテクノロジー

    ■■ ITと人との関わり方を大きく変えるVRとARとMR
    ■■ 第三者機関に頼らなくても取引の正当性を保証するブロックチェーン
    ■■ ブロックチェーンのしくみ
    ■■ ブロックチェーンとアプリケーション
    ■■ デジタル通貨
    ■■ 自律分散型インターネットを目指すWeb3
    ■■ Web3時代の組織形態であるDAO(自律分散型組織)
    ■■ デジタル・データに資産価値を与えるNFT(非代替性トークン)
    ■■ 現実世界と仮想世界を融合するメタバース
    ■■ コンピューターの新しい形であるニューロ・モーフィック・コンピューター
    ■■ 量子コンピューターが必要とされる理由
    ■■ 量子コンピューターと古典コンピューター
    ■■ 3種類の量子コンピューター
    ■■ 量子コンピューターが高速である理由

    ■■おわりに
    ■■付録ダウンロードのご案内
  • 内容紹介

    ★ITのいまの常識がこの1冊で手に入る、ロングセラーの最新版

    「クラウドとかAIとかだって説明できないのに、メタバースだとかWeb3,0だとか、もう意味がわからない」
    「ITの常識力が必要だ! と言われても、どうやって身につければいいの?」
    「DXに取り組めと言われても、これまでだってデジタル化やIT化に取り組んできたのに、何が違うのかわからない」

    こんな自分を憂い、何とかしなければと、焦っている方も多いはず。

    そんなあなたの不安を解消するために、 ITの「時流」と「本質」を1冊にまとめました! 「そもそもデジタル化、DXってどういう意味?」といった基礎の基礎からはじめ、
    「クラウド」「5G」などもはや知らないでは済まされないトピック、さらには「NFT」「Web3.0」といった最先端の話題までをしっかり解説。
    また改訂4版では、サイバー攻撃の猛威やリモートワークの拡大に伴い関心が高まる「セキュリティ」について、新たな章を設けわかりやすく解説しています。
    技術の背景や価値、そのつながりまで、コレ1冊で総づかみ!

    【特典1】掲載の図版はすべてPowerPointデータでダウンロード、ロイヤリティフリーで利用できます。社内の企画書やお客様への提案書、研修教材などにご活用ください!

    【特典2】本書で扱うには少々専門的な、ITインフラやシステム開発に関わるキーワードについての解説も、PDFでダウンロードできます!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    斎藤 昌義(サイトウ マサノリ)
    ネットコマース株式会社代表取締役。1982年、日本IBMに入社、営業として一部上場の電気電子関連企業を担当。その後営業企画部門に在籍した後、同社を退職。1995年、ネットコマース株式会社を設立、代表取締役に就任。産学連携事業やベンチャー企業の立ち上げのプロデュース、大手ITソリューションベンダーの事業戦略の策定、営業組織の改革支援、人材育成やビジネスコーチング、ユーザー企業の情報システムの企画・戦略の策定などに従事
  • 著者について

    斎藤 昌義 (サイトウ マサノリ)
    ● 斎藤昌義(さいとう まさのり)
    1982 年、日本IBM に入社、営業として一部上場の電気電子関連企業を担当。その後営業企画部門に在籍した後、同社を退職。
    1995 年、ネットコマース株式会社を設立、代表取締役に就任。産学連携事業やベンチャー企業の立ち上げのプロデュース、大手IT ソリューションベンダーの事業戦略の策定、営業組織の改革支援、人材育成やビジネスコーチング、ユーザー企業の
    情報システムの企画・戦略の策定などに従事。IT 関係者による災害ボランティア団体「一般社団法人・情報支援レスキュー隊」代表理事。
    『未来を味方にする技術』『システムインテグレーション再生の戦略』『システムインテグレーション崩壊』(すべて技術評論社 刊)ほかの著書、雑誌寄稿や取材記事、講義・講演など多数。

図解コレ1枚でわかる最新ITトレンド 増補改訂4版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:斎藤 昌義(著)
発行年月日:2022/10/15
ISBN-10:4297130548
ISBN-13:9784297130541
判型:A5
対象:実用
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:384ページ
縦:21cm
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