真空管アンプと喜多さんの音響道中膝栗毛(MJ Archives Collection) [単行本]
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真空管アンプと喜多さんの音響道中膝栗毛(MJ Archives Collection) [単行本]

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販売開始日: 2022/10/08
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真空管アンプと喜多さんの音響道中膝栗毛(MJ Archives Collection) の 商品概要

  • 目次

    ■発端 田作の歯ぎしり
    (一)明治四十五年~大正十三年 育ちのあらまし/放送開始以前
    (二)大正十四年 ラジオ事始め/チックラーコイル/グリッドリークとマイカドン
    (三)大正十五年 レオスタット/コイルさまざま/真空管のこと(199型と201型)/電池のこと/低周波トランス/クロスレーとレフレックス
    (四)昭和二年 ギルフィランとニュートロダイン/ブローニング・ドレーク/真空管のこと(200型)
    (五)昭和四年 真空管のこと(240型)/スーパーヘテロダイン/レコードがラジオで聞ける(電蓄事始め)/エリミネーターとレイシオンBH/真空管のこと(スクリーングリッド管222型)/真空管のこと(226型)
    (六)昭和五年 真空管のこと(224型と227型傍熱管)/真空管のこと(パワー管112A、171Aの時代)/ロフチンホワイト/ブレッドボールドからシャシーへ/高周波増幅の多段化/真空管のこと(235型と二極検波)/ダイアルとノッブ
    (七)昭和七年 フェランティのこと/活動写真に音がつく/アンプに専念/シネマギンザのペーセント/シネマパレスで体当たり/真空管のこと(ペントードの出現。247型と2A5型)
    (八)昭和八年~十二年 マ―ションの電解コンデンサー/日比谷公会堂/真空管のこと(6・3Vに統一された球)/真空管のこと(番号が二桁になり、アルファベットが入る)/真空管のこと(トランスレス球)/八百屋になるべくしてなった倅
    (九)兵隊になった変な男/ラジオ屋開店
    (十)昭和二十六年~三十二年 WE300B一号機/ウエスターン・エレクトリック入社/ルーティン・サービス/録音屋になる/LPがステレオになる
    (十一)昭和四十五年~そして現在 ニッケミからウエストン、そして万博/シーメンスとの出会い/部品考、悲喜こもごも/たった一人の老人ホーム
    (付録一) アンプ作りのこつ
    (付録二) 回路図集
  • 出版社からのコメント

    アンプの神様と言われる著者が幼少期からのラジオやアンプを自作してきた遍歴を綴るエッセイの復刻版。著者設計の回路図も掲載。
  • 内容紹介

     本書は1987年に発行した『音響道中膝栗毛』の復刻版です。

     少年時代にラジオを製作してから著者が生きた60年間の中で、その時代に製作したラジオや真空管アンプ、特徴的な真空管やトランスなどのパーツ類について、著者の人生のエピソードを織り交ぜながら、洒脱な文章で語られています。
    フェランティ、アマートラン、マーション、ウエスターンエレクトリック、シーメンス…真空管創世紀より、管球アンプと取り組んで60年。伊藤流アンプ製作術の原点がわかる真空管アンプファンの必読書。著者の目で眺めた真空管アンプとオーディオ発展史となっています。付録として、50、801A、6V6、F2a、E84L、EL34、Ed、WE300Bなど、過去に著者が製作した管球アンプ10点の回路図とそれぞれについての説明を掲載しています。

    【目次】
    ■発端 田作の歯ぎしり
    (一)明治四十五年~大正十三年 育ちのあらまし/放送開始以前
    (二)大正十四年 ラジオ事始め/チックラーコイル/グリッドリークとマイカドン
    (三)大正十五年 レオスタット/コイルさまざま/真空管のこと(199型と201型)/電池のこと/低周波トランス/クロスレーとレフレックス
    (四)昭和二年 ギルフィランとニュートロダイン/ブローニング・ドレーク/真空管のこと(200型)
    (五)昭和四年 真空管のこと(240型)/スーパーヘテロダイン/レコードがラジオで聞ける(電蓄事始め)/エリミネーターとレイシオンBH/真空管のこと(スクリーングリッド管222型)/真空管のこと(226型)
    (六)昭和五年 真空管のこと(224型と227型傍熱管)/真空管のこと(パワー管112A、171Aの時代)/ロフチンホワイト/ブレッドボールドからシャシーへ/高周波増幅の多段化/真空管のこと(235型と二極検波)/ダイアルとノッブ
    (七)昭和七年 フェランティのこと/活動写真に音がつく/アンプに専念/シネマギンザのペーセント/シネマパレスで体当たり/真空管のこと(ペントードの出現。247型と2A5型)
    (八)昭和八年~十二年 マ―ションの電解コンデンサー/日比谷公会堂/真空管のこと(6・3Vに統一された球)/真空管のこと(番号が二桁になり、アルファベットが入る)/真空管のこと(トランスレス球)/八百屋になるべくしてなった倅
    (九)兵隊になった変な男/ラジオ屋開店
    (十)昭和二十六年~三十二年 WE300B一号機/ウエスターン・エレクトリック入社/ルーティン・サービス/録音屋になる/LPがステレオになる
    (十一)昭和四十五年~そして現在 ニッケミからウエストン、そして万博/シーメンスとの出会い/部品考、悲喜こもごも/たった一人の老人ホーム
    (付録一) アンプ作りのこつ
    (付録二) 回路図集
    *************************
  • 著者について

    伊藤 喜多男 (イトウ キタオ)
    1912年東京上野に生まれる。 小さい頃からラジオ製作などに興味を持ち、以来数多くのアンプ製作を手がける。ベテランの真空管アンプ愛好家の間では、「アンプの神様」として知られる。戦後はウェスタンエレクトリック東洋支社などオーディオメーカーで技術者として勤務。『MJ無線と実験』をはじめ、オーディオ誌に多数寄稿。

真空管アンプと喜多さんの音響道中膝栗毛(MJ Archives Collection) の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠文堂新光社
著者名:伊藤 喜多男(著)
発行年月日:2022/10/10
ISBN-10:4416622090
ISBN-13:9784416622094
旧版ISBN:9784416187326
判型:A5
発売社名:誠文堂新光社
対象:実用
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:21cm
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