Ruby on Rails7ポケットリファレンス [単行本]
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Ruby on Rails7ポケットリファレンス [単行本]

山内 直(著)山田 祥寛(監修)
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出版社:技術評論社
販売開始日: 2022/10/20
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Ruby on Rails7ポケットリファレンス の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ロングセラーシリーズ・ポケットリファレンスのRuby on Railsが10年ぶりの改訂。「逆引き形式で目的からすぐ探せる」「サンプルコードを見ながら具体的な実装のイメージがつかめる」という特徴で、困ったときにすぐに役立ちます。Railsの基本からデプロイまでフォローする充実した内容はそのままに、Action Mailbox/Action Text/Action Cable/Active Storage/Active Jobなど重要コンポーネントを新規書き下ろしで大幅に増強。累計100万部以上の技術書を送り出してきた山田祥寛氏の監修による、現場で役立つ信頼の1冊。
  • 目次

    はじめに
    本書の使い方
    Chapter 1 Ruby on Railsの基本
    Ruby on Railsとは?
    Railsを利用するための環境設定
    基本コマンド
    Railsアプリケーションを新規作成する―rails newコマンド
    必要なgemファイルを管理する―gemメソッド
    必要なgemをインストールする―bundle installコマンド
    HTTPサーバを起動する―rails serverコマンド
    モデル/テンプレート/コントローラをまとめて作成する―rails generate scaffoldコマンド
    自動生成されたファイルを削除する―rails destroyコマンド
    Rails環境で動作するバッチファイルを作成する―rails runnerコマンド
    アプリケーション設定
    アプリケーションの設定情報を定義する―configメソッド
    アプリケーション変数を定義する―configメソッド
    その他のコマンド
    Railsで利用できるRakeタスクを確認する―rails -Tコマンド
    利用しているライブラリのバージョンを確認する―rails aboutコマンド
    開発中の懸案事項をメモする―rails notesコマンド
    Railsアプリケーションをバージョンアップする―rails app:updateコマンド
    一時ファイル領域を作成・消去する―rails tmp:xxxxコマンド
    アプリケーションにテンプレートを適用する―rails app:templateコマンド
    オリジナルのRakeタスクを作成する―taskメソッド
    Chapter 2 コントローラ開発
    概要
    コントローラの基本
    コントローラクラスを作成する―rails generate controllerコマンド
    アクションメソッドを記述する―アクションメソッド
    コントローラ/アクション名を取得する―controller_xxxxx/action_nameメソッド
    リクエスト情報
    ポストデータ/クエリ情報/ルートパラメータを取得する―paramsメソッド
    リクエストヘッダ/サーバ環境変数を取得する―headersメソッド
    レスポンス情報
    テンプレートファイルを呼び出す―renderメソッド
    文字列を出力する―renderメソッド(:plain)
    HTMLを出力する―renderメソッド(:html)
    アクションにインラインのテンプレートを記述する―renderメソッド(:inline)
    テンプレートに適用するレイアウトを変更する―render(:layout)/layoutメソッド
    XML形式のレスポンスを生成する―renderメソッド(:xml)
    JSON形式のレスポンスを生成する―render(:json)メソッド
    XML形式のデータをJSON形式に変換する―from_xmlメソッド
    空のコンテンツを出力する―headメソッド
    テンプレートでの処理結果を文字列として取得する―render_to_stringメソッド
    他のページにリダイレクトする―redirect_to/redirect_backメソッド
    指定されたファイルを出力する―send_fileメソッド
    クライアントにバイナリデータを送信する―send_dataメソッド
    拡張子に応じて応答フォーマットを切り替える―respond_toメソッド
    respond_toメソッドで利用できる拡張子を定義する―registerメソッド
    応答ヘッダを取得/設定する―headersメソッド
    Cache-Controlヘッダを操作する―expires_in/expires_nowメソッド
    BuilderテンプレートでXML文書を生成する―xmlオブジェクト
    Atomフィードを生成する―atom_feedメソッド
    状態管理
    クッキーを取得/設定する―cookiesメソッド
    クッキーを削除する―deleteメソッド
    永続化クッキー/署名付きクッキーを発行する―permanent/signedメソッド
    セッション情報を読み書きする―sessionメソッド
    セッションを破棄する―reset_session/sessionメソッド
    セッションの設定を変更する―session_store/sessionパラメータ
    セッション格納のデータベースを準備する―rails generate active_record:session_migration/rails db:sessions:trimコマンド
    リダイレクト前後で一時的にデータを維持する(1)―redirect_toメソッド(:alert/:notice/:flash)
    リダイレクト前後で一時的にデータを維持する(2)―flashメソッド
    現在のアクションでのみ有効なフラッシュを定義する―nowメソッド
    フラッシュを次のリクエストに持ち越す―keepメソッド
    フラッシュを破棄する―discardメソッド
    ログ管理
    標準ログを出力する―unknown/fatal/error/warn/info/debugメソッド
    ログの出力を重要度に応じて絞り込む―log_levelパラメータ
    ログファイルをクリアする―rails log:clearコマンド
    特定の情報をログから除外する―filter_parameters/filter_redirectパラメータ
    フィルタ
    アクションの直前/直後に処理を実行する―before_action/after_actionメソッド
    アクションの前後で処理を実行する―around_actionメソッド
    フィルタを簡単に定義する―before_action/around_action/after_actionメソッド
    複数のコントローラでフィルタを共有する―before/after/aroundメソッド
    親コントローラから継承したフィルタを除外する―skip_xxxxx_actionメソッド
    フィルタの実行順序を変更する―prepend_xxxxx_actionメソッド
    基本認証を実装する―authenticate_or_request_with_http_basicメソッド
    基本認証を簡単に実装する―http_basic_authenticate_withメソッド
    ダイジェスト認証を実装する―authenticate_or_request_with_http_digestメソッド
    Applicationコントローラ
    すべてのコントローラ共通の処理を定義する―ApplicationControllerクラス
    クロスサイトリクエストフォージェリ対策を行う―protect_from_forgery/csrf_meta_tagsメソッド
    アプリケーション共通の例外処理をまとめる―rescue_fromメソッド
    コントローラクラスでビューヘルパーを宣言する―helper_methodメソッド
    コントローラに対応するヘルパーモジュールだけを読み込む―action_controller.include_all_helpersパラメータ/clear_helpersメソッド
    url_forメソッドに渡すデフォルトパラメータを設定する―default_url_optionsメソッド
    SSL通信を制御する―force_sslパラメータ/ssl_optionsパラメータ
    Chapter 3 モデル開発
    概要
    モデルの基本
    データベースへの接続設定を定義する―database.yml
    データベースを作成/削除する―rails db:create/rails db:create:all/rails db:drop/rails db:drop:allコマンド
    データベースクライアントを起動する―rails dbconsoleコマンド
    モデルクラスを自動生成する―rails generate modelコマンド
    モデルの動作をコンソールで対話的に確認する―rails consoleコマンド
    マイグレーション
    マイグレーションとは?
    マイグレーションファイルでデータベースを操作する―change/up/downメソッド
    マイグレーションファイルを実行する―rails db:migrateコマンド
    マイグレーションの状態/バージョンを確認する―rails db:migrate:status/rails db:versionコマンド
    スキーマファイルでデータベースを作成する―rails db:schema:load/rails db:resetコマンド
    現在のデータベースからスキーマファイルを生成する―rails db:schema:dumpコマンド
    データベースに初期データを投入する―rails db:seed/rails db:setupコマンド
    データベースにテストデータを投入する―rails db:fixtures:loadコマンド
    マイグレーションファイルを単体で作成する―rails generate migrationコマンド
    テーブルを作成する―create_tableメソッド
    テーブルに特殊な列を追加する―timestamps/references/belongs_toメソッド
    既存テーブルを破棄する―drop_tableメソッド
    マイグレーションファイルで任意のSQL命令を実行する―executeメソッド
    既存テーブルに列やインデックスを追加する―add_xxxxxメソッド
    既存の列定義/インデックスを削除する―remove_xxxxxメソッド
    既存の列定義を変更する―change_xxxxxメソッド
    既存列/インデックス/テーブルの名前を変更する―rename_xxxxxメソッド
    列/インデックスが存在するかを判定する―xxxxx_exists?メソッド
    テーブル定義を変更する―change_tableメソッド
    データの取得
    テーブルからすべてのレコードを取得する―allメソッド
    主キー値でデータを検索する―findメソッド
    任意の列でデータを検索する―find_by_xxxxxメソッド
    データを検索し初期化するか作成する―find_or_initialize_by/find_or_create_byメソッド
    テーブルの先頭/末尾のレコードを取得する―first/lastメソッド
    データの取得(クエリメソッド)
    クエリメソッドとは?
    検索条件をハッシュで設定する―whereメソッド
    検索条件を文字列で設定する―whereメソッド
    データを昇順/降順に並べ替える―order/reorderメソッド
    m~n件のレコードだけを取得する―limit/offsetメソッド
    取得列を指定する―selectメソッド
    特定のキーでデータを集計する―groupメソッド
    集計結果をもとにデータを絞り込む―havingメソッド
    モデルに適用した条件式を除外する―exceptメソッド
    その他の取得系メソッド
    特定条件に合致するレコードの件数や平均値、合計値などを求める―集計メソッド
    モデルオブジェクトをリロードする―reloadメソッド
    SQL命令を直接指定する―find_by_sqlメソッド
    データが1件でも存在するかを確認する―exists?メソッド
    レコードのフィールド値を取得する―attributesメソッド
    テーブルのすべての列名を取得する―attribute_namesメソッド
    よく利用する条件式/ソート式を準備する―scopeメソッド
    名前付きスコープをパラメータ化する―scopeメソッド
    デフォルトのスコープを定義する―default_scopeメソッド
    モデルに課せられた条件式やソート式を無効化する―unscopedメソッド
    データの登録/更新/削除
    モデルオブジェクトを新規に作成する―newメソッド
    モデルオブジェクトをデータベースに保存する―save/save!メソッド
    モデルオブジェクトの作成から保存までを一気に行う―create/create!メソッド
    特定のフィールドを更新する―update_attributeメソッド
    既存のモデルオブジェクトを変更する―attributes=/assign_attributesメソッド
    複数のモデルオブジェクトをまとめて更新する―updateメソッド
    複数のモデルオブジェクトを効率的に更新する―update_allメソッド
    既存のレコードを削除する―destroy/deleteメソッド
    既存のレコードをまとめて削除する―destroy_all/delete_allメソッド
    レコードの状態をチェックする―new_record?/persisted?/changed?/destroyed?メソッド
    モデルオブジェクトへの変更を監視する―changed/changed_attributes/changes/previous_changesメソッド
    指定列の値をインクリメント/デクリメントする―increment/decrementメソッド
    指定列のtrue/false値を反転させる―toggleメソッド
    レコードのupdated_at/on列を指定時刻で更新する―touchメソッド
    トランザクション処理を実装する―transactionメソッド
    オプティミスティック同時実行制御を実装する―StaleObjectErrorクラス
    データベースの行ロック機能を利用する―lock/lock!メソッド
    データベースに対してSQL命令を直接発行する―connection/executeメソッド
    テーブルに存在しないプロパティをデータベースに保存する―セッターメソッド
    アソシエーション
    アソシエーションとは?
    参照元テーブルから被参照テーブルにアクセスする―belongs_toメソッド
    1:nの関連を宣言する―has_manyメソッド
    1:1の関連を宣言する―has_oneメソッド
    m:nの関連を宣言する(中間テーブル)―has_and_belongs_to_manyメソッド
    より複雑なm:nの関連を宣言する―has_manyメソッド(:through)
    アソシエーションの挙動をカスタマイズする―belongs_to/has_one/has_many/has_and_belongs_to_manyメソッド
    関連モデルの件数を親モデル側でキャッシュする―belongs_toメソッド(:counter_cache)
    1つのモデルを複数の親モデルに関連付ける(ポリモーフィック関連)―belongs_toメソッド(:polymorphic)/has_manyメソッド(:as)
    関連するモデルを取得する―association/collectionメソッド
    関連するモデルを割り当てる―association=/collection=/collection_singular_ids=/collection メソッド
    関連するモデルを新規に作成する―build_association/create_association/build/createメソッド
    関連するモデルを削除する―delete/clearメソッド
    関連するモデルのid値を取得する―collection_singular_idsメソッド
    関連するモデルの数を取得する―sizeメソッド
    関連するモデルが存在するかをチェックする―empty?/exists?メソッド
    関連するモデルと結合する―joinsメソッド
    関連するモデルをまとめて読み込む―includesメソッド
    検証機能
    標準の検証機能を利用する―validatesメソッド
    入力要素が空の場合に検証をスキップする―validatesメソッド(:allow_nil/:allow_blank)
    検証エラーメッセージをカスタマイズする―validatesメソッド(:message)
    検証を新規登録/更新時に限定する―validatesメソッド(:on)
    特定の条件に合致した/しない場合にのみ検証を実施する―validatesメソッド(:if/:unless)
    検証エラーメッセージを取得する―errorsメソッド
    エラー発生元の表示スタイルを変更する―action_view.field_error_procパラメータ
    モデル固有の検証ルールを定義する―validateメソッド
    複数のプロパティに共通するモデル独自の検証ルールを定義する―validates_eachメソッド
    汎用的な検証ルールを定義する―validate_eachメソッド
    検証パラメータにアクセスする―optionsメソッド
    データベースに関連付かないモデルを定義する―ActiveModel::Conversion/ActiveModel::Validations/ActiveModel::Namingモジュール
    コールバック
    モデルの新規登録/更新/削除時に処理を呼び出す―before_xxxx
  • 内容紹介

    ロングセラーシリーズ・ポケットリファレンスのRuby on Railsが10年ぶりの改訂。

    「逆引き形式で目的からすぐ探せる」
    「サンプルコードを見ながら具体的な実装のイメージがつかめる」

    という特徴で、困ったときにすぐに役立ちます。
    Railsの基本からデプロイまでフォローする充実した内容はそのままに、Action Mailbox/Action Text/Action Cable/Active Storage/Active Jobなど重要コンポーネントを新規書き下ろしで大幅に増強。累計100万部以上の技術書を送り出してきた山田祥寛氏の監修による、現場で役立つ信頼の1冊。
  • 著者について

    WINGSプロジェクト 山内 直 (ウィングスプロジェクト ヤマウチ ナオ)
    ●山内直
    WINGS プロジェクト ライター。電気通信大学在学中から執筆活動を開始、秀和システムでの開発者・編集者業務を経て、現在は著者・編集者・開発者・講師として幅広く活動中。
    著者は『Bootstrap 5 フロントエンド開発の教科書』(技術評論社)など。

    山田 祥寛 (ヤマダ ヨシヒロ)
    ●山田祥寛
    千葉県鎌ヶ谷市在住のフリーライター。Microsoft MVPfor ASP/ASP.NET。執筆コミュニティ「WINGS プロジェクト」代表。書籍執筆を中心に,雑誌/ サイト記事,取材,講演までを手がける。
    『JavaScript 本格入門』(技術評論社)ほか著書多数

Ruby on Rails7ポケットリファレンス の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:山内 直(著)/山田 祥寛(監修)
発行年月日:2022/11/02
ISBN-10:4297130629
ISBN-13:9784297130626
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:624ページ
縦:19cm
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