話題にしてもらう技術―90.5%の会社が知らないPRのコツ [単行本]
    • 話題にしてもらう技術―90.5%の会社が知らないPRのコツ [単行本]

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話題にしてもらう技術―90.5%の会社が知らないPRのコツ [単行本]

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出版社:技術評論社
販売開始日: 2022/11/05
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話題にしてもらう技術―90.5%の会社が知らないPRのコツ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    モノがよければ注目されるわけではない。情報を発信するだけでは届かない。PRなんてかんたんだと思ってませんか?お金をかけたのに全然メディアに露出できない。取材でテレビに出れたけど売上につながらない。「広報は秘書に兼務してもらおう」で問題に。「話はうまいほうだから取材は楽勝」のはずが大炎上。成果につながる情報の届け方、教えます。
  • 目次

    ■■■はじめに



    ■■■1章 話題になるためには何が必要?
    ■■注目されるかどうかは何で決まるのか
    ■「小さい」「つまらない」「上場してない」から話題にならないわけではない
    ■情報が注目を集めるための8つの法則

    ■■お金をムダ使いしない! 失敗しないで話題になるために知っておきたいこと
    ■「PR=無料!」は本当かもしれないけど……
    ■取材を受けたらお金を払う? いや、謝礼がもらえる?
    ■PR初心者は要注意?! お金を払う取材もあるの?
    ■全部自社内でやれば、安上がり? いえいえ、大きな損失です
    ■完全成功報酬制のPR会社に頼めば、記事が出なければ0円なので損しない?
    ■PR会社に一度記者会見をお願いすれば、メディアの連絡先が入手できるから得?



    ■■■2章 話題をどうやって届けるか
    ■■話題になるきっかけを作るPR5つ道具とは
    ■1つめ:プレスリリース
    ■2つめ:メディアピッチ
    ■3つめ:記者会見
    ■4つめ:ソーシャルメディア
    ■5つめ:オウンドメディア
    ■コラム メディアにとりあげられることだけがPRではない

    ■■読んでもらえるプレスリリースの書き方
    ■情報を集めて骨子をまとめる
    ■目に留まるタイトルを。ただし釣りタイトルは逆効果
    ■最初の段落で一番大事な事実「だけ」を書く
    ■2つめの段落で「なぜこれが注目に値すべき情報であるか」を伝える
    ■3つめの段落で「これは本当に大事な内容だ」とダメ押しする
    ■用語解説や細かな説明、会社概要、略歴、問い合わせ先などを付加する
    ■全体を俯瞰し、修正する
    ■関係者レビューに回し、最終化する
    ■型を自分に定着させるために、他社のプレスリリースを参考にする
    ■プレスリリースの作法
    ■ネタがなければ切り口を変える

    ■■取材を成功させるための段取り
    ■取材のメリットと注意点を知っておく
    ■絶対に必要なメディアトレーニング
    ■取材のために日頃から準備しておく
    ■取材趣意書を確認する
    ■媒体、過去の執筆記事を確認する
    ■取材を受けるか、お断りするかを決める
    ■日程調整をする
    ■取材にふさわしい場所を確保する
    ■当日の質問を事前にもらう
    ■ブリーフィングノートを作成する
    ■取材直前にすべきこと
    ■コラム さまざまな取材のスタイル
    ■取材の最中にすべきこと
    ■記者を「誤解なく記事が書ける状態」にして帰す
    ■取材後の対応を万全にする
    ■コラム 取材の仕切りすぎ、メディアに合わせすぎ、どちらもNG

    ■■手作りの小さくて地味な記者説明会のやり方
    ■少人数で記者説明会を開催するメリットとデメリット
    ■記者説明会の流れ
    ■コラム 自社の掲載された記事をコピーして宣伝用に配っていい?

    ■■ソーシャルメディアとオウンドメディアのポイント
    ■ソーシャルメディアは事前準備と運用ルールづくりが大事
    ■オウンドメディアは取り組みやすいコンテンツからはじめる



    ■■■3章 疲弊しないで話題になり続けるには
    ■■PRはなぜ失敗するのか
    ■3つの失敗から学ぶ
    ■うまくいっている会社は何をどうしているのか

    ■■ゴールから逆算して計画を立て、効果を測定して軌道修正していく
    ■逆算とは何か
    ■小さい実験的な挑戦も計画に盛り込む
    ■目標数字は段階に応じて量から質へ転換する
    ■数値化して効果測定する
    ■コラム PR業界での効果測定の世界標準は「バルセロナ原則3.0」

    ■■ラクできるところはラクしよう
    ■繰り返し作業を効率化するための枠組み、決まりを作っておこう
    ■コラム プレスキットのポイント
    ■便利な道具に助けてもらおう
    ■ツールは万能ではない
    ■コラム 仕組み化、効率化への大きな壁は内製

    ■■変化に柔軟に対応してPRしていく
    ■オンライン会見になったことで問題も出てきた
    ■電話や訪問でのメディアピッチが難しくなり、ネットが入口になる
    ■社内の動きの収集が難しくなった



    ■■■4章 1人でPRを抱え込まない体制のつくりかた
    ■■PR担当者をどう任命すればいいか
    ■有名人を引き抜くだけでは回らない
    ■秘書をPR担当に抜擢するのはなぜダメ?
    ■超人じゃなくていい。PRは「習得できるスキル」
    ■PR担当を潰さない4つのポイント
    ■コラム PR担当の7つの役割

    ■■社内だけでは限界、外部の力に上手に頼るには
    ■失敗する原因の大半は「ミスマッチ」
    ■PR会社を選定する時に見るべきポイント
    ■コラム サービスや料金体系はどう違う? PR会社/コンサルタントの分類
    ■何をしたいか、現状はどうなっているのかを資料にまとめる
    ■1社に決めるのはなぜいけない?
    ■PR会社が全力でサポートしてくれる魔法の言葉、結果が出にくくなる最悪の言葉とは
    ■万が一うまくいかない場合はどうすればいいのか



    ■■■5章 話題になりたいけど炎上が怖い! 何をすればいいか
    ■■炎上しやすい内容の4つの特徴
    ■①昭和、平成初期の時代の「常識」を引きずった発言
    ■②性、宗教、民族、障がい、犯罪、政治に関わる内容
    ■③常識と照らし合わせて、公平性を欠く内容
    ■④会社に都合の悪い情報を隠す行為

    ■■炎上リスクはゼロにはできない、ではどうするか
    ■炎上は、メディアに出なくても、SNSをやらなくても起きる
    ■炎上対応のマニュアルと体制を用意しておく
    ■社長がTwitterをやらなくてもいい
    ■ソーシャルリスニングツールで炎上の兆しを察知する
    ■的確な対応が炎上の被害を最小限にする
    ■コラム これもPRなの? 規制を緩和するPAという大事なアクション



    ■■■付録 ストーリーでわかるPRの取り組み方
    ■右も左もわからない!
    ■業界紙とのコネクションを作れ!
    ■たった5人の記者会見は大失敗?
    ■計画シートを作れ、点をつなげ!
    ■うちの社名がどこにもない!
    ■対談取材の落とし穴
    ■がむしゃら期からの脱却
    ■今度は失敗しない! 新聞取材のリベンジ
  • 内容紹介

    「プレスリリースを出したけど反応ゼロ」
    「お金をかけたのに全然メディアに露出できない」
    「取材でテレビに出れたけど売上につながらない」
    「『広報は秘書に兼務してもらおう』で問題に」
    「『話はうまいほうだから取材は楽勝』のはずが大炎上」

    「PRなんてかんたんだ」と思ってませんか?

    記者として取材する側、企業の広報PR担当者として取材される側、両方の経験を持つPRのエキスパートが、話題にしてもらうために必要なノウハウを集大成。

    ・注目を集める情報の8つの法則
    ・話題になるためのPR5つ道具
    ・疲弊しないで話題になり続けるための考え方と仕組みづくり
    ・1人で抱え込まない体制のつくりかた
    ・炎上のリスクとうまくつきあう方法

    成果につながる情報の届け方がわかる。

    【特別付録】ストーリーでわかるPRの取り組み方
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 恭子(カトウ キョウコ)
    株式会社ビーコミ代表取締役。日本PR協会認定PRプランナー。日本マーケティング学会常任理事(PR部会リーダー)。サイバー大学客員講師(コミュニケーション論)。日本広報学会会員。横浜市立大学卒。青山学院大学大学院国際コミュニケーション学修士。IT系月刊誌、オンラインメディアでの記者・編集者を経て、BtoBのIT企業でPR/マーケティングマネージャーを歴任。外資系テクノロジーベンチャーの日本法人立ち上げにも参画。2006年6月、外資系テクノロジー企業のマーケティングマネージャーの職を辞し、個人事業としてビーコミュニケーションをスタート。2007年8月より法人化。記者として取材する側、企業の広報担当として取材される側の両方の経験を活かし、スタートアップから多国籍企業までさまざまな企業のPR/マーケティングを支援。数百を超える製品・サービスのPRを支援する中、サポートした企業の8割以上で大きな成果をあげ、口コミで支援先が増加。特にテクノロジー企業の広報の実務支援やアドバイス、コミュニケーション活動のサポートが多い。各種媒体での執筆活動や企業・団体・大学向けのトレーニング・講演活動もおこなっており、指導実績はのべ1万人以上
  • 著者について

    加藤 恭子 (カトウ キョウコ)
    ■加藤恭子(かとう きょうこ)

    株式会社ビーコミ代表取締役。日本PR協会認定PRプランナー。日本マーケティング学会常任理事(PR部会リーダー)。サイバー大学客員講師(コミュニケーション論)。日本広報学会会員。
    横浜市立大学卒。青山学院大学 大学院 国際コミュニケーション学修士。
    IT系月刊誌、オンラインメディアでの記者・編集者を経て、BtoBのIT企業でPR/マーケティングマネージャーを歴任。
    2006年6月、外資系テクノロジー企業のマーケティングマネージャーの職を辞し、個人事業としてビーコミュニケーションをスタート。2007年8月より法人化。記者として取材する側、企業の広報担当として取材される側の両方の経験を活かし、スタートアップから多国籍企業までさまざまな企業のPR/マーケティングを支援。数百を超える製品・サービスのPRを支援する中、サポートした企業の8割以上で大きな成果をあげ、口コミで支援先が増加。特にテクノロジー企業の広報の実務支援やアドバイス、コミュニケーション活動のサポートが多い。

話題にしてもらう技術―90.5%の会社が知らないPRのコツ の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:加藤 恭子(著)
発行年月日:2022/11/17
ISBN-10:4297130874
ISBN-13:9784297130879
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:19cm
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