東京大学工学教程 原子力工学放射線生物学 [全集叢書]
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東京大学工学教程 原子力工学放射線生物学 [全集叢書]

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出版社:丸善出版
販売開始日: 2022/10/06
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東京大学工学教程 原子力工学放射線生物学 [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    1 放射線生物学の基礎
     1.1 放射線と原子と原子核
     1.2 放射線生物作用の空間スケールと時間スケール
     1.3 放射線源
     1.4 放射線生物学・医療での放射線の役割

    2 放射線生物学の物理・化学的基礎過程
     2.1 放射線と物質の相互作用
     2.2 水・生体高分子の放射線化学
     2.3 直接作用と間接作用
     2.4 LET 依存性と空間的構造

    3 DNA・核・細胞の損傷と修復
     3.1 細胞の構造と活動
     3.2 DNA の損傷と修復
     3.3 細胞に対する作用
     3.4 細胞応答
     3.5 細胞死
     3.6 放射線感受性
     3.7 突然変異
     3.8 発がん
     3.9 非標的影響
     3.10 細胞レベルの放射線応答から個体レベルの放射線影響へ

    4 個体レベルと臓器・組織レベルでの放射線影響
     4.1 放射線による人体影響の分類
     4.2 急性障害と胎児発生障害(確定的影響)
     4.3 晩発障害と遺伝的障害(確率的影響)
     4.4 臓器・組織の放射線感受性
     4.5 放射線防護剤と放射線増感剤
     4.6 低線量率・低線量被ばく影響
     4.7 放射線ホルミシス
    おわりに
    参考文献
  • 出版社からのコメント

    産業や医療への応用のために不可欠の基盤である放射線化学について解説した、工学に携わる多くの学生にとって有用な書。
  • 内容紹介

    放射線生物学は,放射線が生物や人体に及ぼす影響や効果,作用を取り扱う分野である.

    放射線が物質に照射されたときに生じる物理的過程,化学的変化を引き金として生体に現れる影響を理解し,人と環境を放射線の悪影響から守るうえで,また,放射線を医療診断や治療に応用するうえで,不可欠の基盤である.

    本書では,関係する基礎過程について述べた後,DNA・細胞・組織・臓器・個体といったさまざまなレベルでみられる影響,放射線に対する生体の応答を解説する.

    原子力工学はもちろんのこと,工学に携わる多くの学生にとって,有用なものとなっている.

東京大学工学教程 原子力工学放射線生物学 [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:丸善出版
著者名:東京大学工学教程編纂委員会(編)
発行年月日:2022/09/30
ISBN-10:4621307517
ISBN-13:9784621307519
判型:A5
発売社名:丸善出版
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:162ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
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