すべては1人から始まる―ビッグアイデアに向かって人と組織が動き出す「ソース原理」の力 [単行本]
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すべては1人から始まる―ビッグアイデアに向かって人と組織が動き出す「ソース原理」の力 [単行本]

トム ニクソン(著)山田 裕嗣(訳・監修)青野 英明(訳・監修)嘉村 賢州(訳・監修)
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出版社:英治出版
販売開始日: 2022/10/26
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すべては1人から始まる―ビッグアイデアに向かって人と組織が動き出す「ソース原理」の力 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    トップダウン×ボトムアップ、2つの力を創造的に活かす新たなリーダーシップ。「ソース(創造の源)は誰か?」に目を向ければチームが息を吹き返す。イニシアチブの立ち上げから、組織づくり、事業承継、お金との向き合い方まで「ソース原理」の基本と活用方法のすべて。
  • 目次

    訳者まえがき


    まえがき


    イントロダクション


    【Part 1 ソース原理】


    1 ビッグアイデアを実現する
    大きなアイデアを実現させるストーリーテリングの力 / ソースになる / ビッグアイデアは1人では実現できない / ソース原理を活かす利点 / 2つの核となるコンセプト / ソース原理に基づいて経営するプロセス / ソース原理を取り入れるかどうかは個人の選択 / 男性性と女性性を活かす / 愛こそすべて


    2 ソースの役割
    アイデアをイニシアチブに変えていく / ソースの役割 / ソースはビジョンを感じ取る / ソースのエネルギーが活動の燃料となる / お金からは何も始まらない / ソースの仕事 / ソースを分かち合う方法 / ソースの継承 / ソースでなくても人間としては等しく価値がある


    3 クリエイティブ・フィールド
    組織とは創発的な現象である / 人を引きつけ、影響を与える場 / 創造する空間 / クリエイティブ・フィールドの例 / 組織の「魂」 / 個人のビジョンと共有ビジョン / 集合知を活かして探求する / クリエイティブ・フィールドのライフサイクル


    【Part 2 ソース原理を活かす】


    4 ソースを特定する
    イニシアチブをうまく開始する / ソースを見極める / ソースに関する認識の違いに対処する / 別の人がソースである可能性を排除しない


    5 ソースになる
    ソースの役割を自覚する / サポートを集める / ソースコンパス / 明確さと迷い / トップダウンとボトムアップ / ソースの行動 / 内省 / ソースになるための余白をつくる / 創業者シンドローム


    6 サブソース
    従属関係ではない / サブソースがイニシアチブに参加する方法 / 従業員


    7 ビジョンを明確にする
    「WHAT」の力 / 自分のビジョンを明確にする方法 / 「WHY」と「HOW」を活用する / オーセンティシティ(偽りのない自分)を表現する / 身体に耳を傾ける / 固定観念を乗り越える / 具体的になる / ビジネスモデルとソース / ビジョンとつながる / ビジョンは進化する


    8 文化
    クリエイティブ・フィールドにおける文化の流れ / 類は友を呼ぶそして正反対の人も集まってくる / 組織の成長と自己成長


    9 フィールドマップをつくる
    優れたマップが持つ価値 / フィールドマップを描く / マップのメンテナンス


    10 組織を変える
    組織のあり方をどう変えるか / チェンジループ


    11 組織構造
    創造性を阻む官僚主義 / ヒエラルキーを愛すべき理由 / 法的ヒエラルキー / クリエイティブフィールドに見合ったチームをつくる / 縦割り組織からアウトプット志向のチームへ / 動的な役割の持つ力 / 役割とソース


    12 意思決定と対立
    同意による意思決定 / コンセンサスの罠を避ける / 統合型意思決定プロセス / ソースと同意プロセス / 対立の解決法


    13 採用
    無意識バイアスを乗り越える / 直感を賢く活用する / 創造的に採用する方法 / 社会的なムーブメントにおける採用 / ソースの磁力 / 新しい参加者のオンボーディング


    14 財務を問い直す
    お金の新原則 / 負債と損失を愛する / 予算の組み方を問い直す / 健全な報酬の設定 / 投資と資金提供者 / 小さなことからでも / お金の原則を取り入れてみよう


    15 ソースの継承
    ソースの継承の原則 / 継承プロセスをデザインする / 継承の未完了で起こる問題 / 継承問題の解決もソースから始まる


    16 合併と買収
    クリエイティブフィールドが合流するとき


    17 イニシアチブを閉じる
    死を愛でる / いつ閉じるか / うまくイニシアチブを閉じる方法


    【Part 3 マネーワークとインナーワーク】


    18 お金とアイデンティティ
    お金の定義 / お金の性質を理解する / 過去の経験が自分を形作る / お金との関係を示す3つの行動タイプ


    19 お金と人生とうまく付き合う
    自己成長の重要性 / 内面のシフトが起きる瞬間 / アイデンティティ 自分をどのような人間だと見ているか / 創造的なアイデンティティを育む / 投影 / アイデンティティの暴発


    20 全体性を取り戻す
    行動とアイデンティティを切り離す / 他者の助けを借りよう / 創造性は誰もが得られる特権


    おわりに

  • 出版社からのコメント

    「ソース(創造の源)は誰か?」に目を向ければ、物事が驚くほどスムーズに流れ出す。次世代型のコラボレーション実践法。
  • 内容紹介

    「ソース(創造の源)は誰か?」に目を向ければ
    物事が驚くほどスムーズに流れ出す

    どうすればトップダウンのヒエラルキーや
    ボトムアップの集団思考の罠を乗り越えられるだろう?
    世界中の実践者が注目する、新たなコラボレーションのかたちとは。

    「もし私が事前に知っていたら、必ず『ティール組織』で紹介していた」
    by フレデリック・ラルー



    ◆ソース原理とは
    500人以上の起業家・経営者による研究からピーター・カーニックが見出した、
    「人がビジョンを実現しようとするプロセス」を捉える原理原則。
    「ソース」とは、「アイデアを実現するためにリスクを負って最初の一歩を踏み出した個人」であり、必ず1人しかいないとされる。
    最初の一歩を踏み出した瞬間に「クリエイティブ・フィールド」(創造の場)が生まれ、
    そこに惹きつけられた人々が集まり、さまざまな役割を担いながらビジョンの実現に向けて
    共にイニシアチブ(創造活動)に取り組む。

    本書は、起業家のトム・ニクソンが自社やクライアント向けにソース原理を実践した経験から、
    イニシアチブの立ち上げから、組織づくり、採用、事業承継、お金との向き合い方まで
    具体的な実践方法を示した一冊。

    近年注目を集める『ティール組織』著者のフレデリック・ラルーが、
    「もし私が事前に知っていたら、必ず『ティール組織』で紹介していた」というほど
    重要な概念として紹介されたため、世界中の次世代型リーダーが学び、実践しはじめている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ニクソン,トム(ニクソン,トム/Nixon,Tom)
    起業家、コーチ、アドバイザー、アクティビスト。最初に起業した会社はヨーロッパで初めてとなるソーシャルメディア専門の広告代理店を創業して参加型の組織文化を育み、WorldBluの「世界で最も民主的な職場」のリストに7年連続で選出。現在はパーパス志向の創業者やチームに対してコーチングや助言をおこなっている。また、従来のヒエラルキーにとらわれずに、ソース原理に則ってイニシアチブを可視化するツール「Maptio」を開発、展開している。21世紀型のビジネスや組織のあり方を模索する「Meaning Conference」のディレクターも務める。組織や創造性に関する講演多数。妻と娘と共に、イギリスのブライトンに在住

    山田 裕嗣(ヤマダ ユウジ)
    令三社代表取締役。人材育成・組織開発を支援する株式会社セルムに入社。株式会社サイカの代表取締役COO、株式会社ABEJAの人事責任者などを務める。2018年には次世代の組織の在り方を探求するコミュニティとして一般社団法人自然経営研究会を設立

    青野 英明(アオノ ヒデアキ)
    令三社取締役。青野税理士事務所代表。2009年税理士試験合格。税金の計算のみならず、企業と人の永続的発展のためのコンサルティング業務を生業とする社会派税理士。マーケティング・資金繰り・管理会計を通じて、マインドと経営をオープンにしていく事で人間の可能性を最大限に解放する事が人生の喜び

    嘉村 賢州(カムラ ケンシュウ)
    令三社取締役。東京工業大学リーダーシップ教育院特任准教授。場づくりの専門集団NPO法人場とつながりラボhome’s vi代表理事。「未来の当たり前を今ここに」を合言葉に個人・集団・組織の可能性をひらく方法の研究開発・実践をおこなっている
  • 著者について

    トム・ニクソン (トムニクソン)
    起業家、コーチ、アドバイザー、アクティビスト。最初に起業した会社はヨーロッパで初めてとなるソーシャルメディア専門の広告代理店を創業して参加型の組織文化を育み、WorldBluが選ぶ「世界で最も民主的な職場」のリストに7年連続で名を連ねた。

    現在はパーパス志向の創業者やチームに対してコーチングや助言をおこなっている。また、従来のヒエラルキーにとらわれずに、ソース原理に則ってイニシアチブを可視化するツール「Maptio」を開発、展開している。

    21世紀型のビジネスや組織のあり方を模索する「Meaning Conference」のディレクターも務める。組織や創造性に関する講演多数。

    妻と娘と共に、イギリスのブライトンに在住。

    山田裕嗣 (ヤマダユウジ)
    令三社代表取締役。人材育成・組織開発を支援する株式会社セルムに入社。株式会社サイカの代表取締役COO、株式会社ABEJAの人事責任者などを務める。2018年には次世代の組織の在り方を探求するコミュニティとして一般社団法人自然経営研究会を設立。

    青野英明 (アオノヒデアキ)
    令三社取締役。2010年税理士試験合格。税金の計算のみならず、企業の永続的発展のためのコンサルティング業務を生業とする社会派税理士。マーケティング・資金繰り・管理会計など、経営情報をオープンにしていく事で人間の可能性を最大限に解放する事が人生の喜び。

    嘉村賢州 (カムラケンシュウ)
    令三社取締役。東京工業大学リーダーシップ教育院特任准教授。場づくりの専門集団NPO法人「場とつながりラボhome’s vi」代表理事。「未来の当たり前を今ここに」を合言葉に個人・集団・組織の可能性をひらく方法の研究開発・実践を行っている。解説書に『ティール組織』(英治出版)、共著書に『自主経営組織のはじめ方』(英治出版)、『はじめてのファシリテーション』(昭和堂)などがある。

すべては1人から始まる―ビッグアイデアに向かって人と組織が動き出す「ソース原理」の力 の商品スペック

商品仕様
出版社名:英治出版
著者名:トム ニクソン(著)/山田 裕嗣(訳・監修)/青野 英明(訳・監修)/嘉村 賢州(訳・監修)
発行年月日:2022/10/26
ISBN-10:4862763324
ISBN-13:9784862763327
判型:B6
発売社名:英治出版
対象:一般
発行形態:単行本
未完/完結:完結版
内容:経営
言語:日本語
ページ数:400ページ
縦:19cm
その他: 原書名: WORK WITH SOURCE:Realise big ideas,organise for emergence and work artfully with money〈Nixon,Tom〉
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