悪意の科学―意地悪な行動はなぜ進化し社会を動かしているのか? [単行本]
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悪意の科学―意地悪な行動はなぜ進化し社会を動かしているのか? [単行本]

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出版社:合同出版
販売開始日: 2023/01/21
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悪意の科学―意地悪な行動はなぜ進化し社会を動かしているのか? の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    悪意の力を明かし、人間観をくつがえす傑作!悪意はなぜ失われずに進化してきたか?悪意をもたらす遺伝子、脳の仕組みとは?なぜ自分に害が及んでも意地悪をするのか?善良な人まで引きずり下ろそうとするわけ。悪意と罰の起源とは?悪意にはどのような効用・利点があるか?悪意をコントロールするには?…脳科学・心理学・遺伝学・人類学・ゲーム理論などの最新成果を駆使して、まったく新しい人間観が示される…
  • 目次

    ●はじめに・・人間は4つの顔をもつ
     なぜ悪意は進化で失われなかったか?/悪の中にある善の起源
    ------------------------------------------------------------------------------------

    ●第1章・・たとえ損しても意地悪をしたくなる
     人間観をくつがえす研究/悪意に満ちた入札/
     最後通牒ゲームによる発見/配偶者や恋人への悪意/
     ビジネスでの悪意/選挙における悪意/終末論的な人/Dファクター

    ●第2章・・支配に抗する悪意
     平等主義はなぜ生まれたか?/ホモ・レシプロカンス/
     文化が違えば公平さの基準も違う/正義中毒/怒りと脳/
     共感は人間が本来持っている?/コストのかかる第三者罰/
     安上がりな悪意/善人ぶる者への蔑視/悪意のソーシャルネットワーク

    ●第3章・・他者を支配するための悪意
     ホモ・リヴァリス/限られた場所での競争/
     セロトニンが減ると悪意が高まる/勝負に役立つ

    ●第4章・・悪意と罰が進化したわけ
     悪意をもたらす遺伝子/公平さと罰の起源/オオカミがヒツジのふりをする

    ●第5章・・理性に逆らっても自由でありたい
     ブレイブハート効果/ドストエフスキーと実存主義的悪意/不可能を可能にする

    ●第6章・・悪意は政治を動かす
     勝たせたくないから投票する/カオスを求める人々/悪意を刺激する/
     「悪党ヒラリー」/挑発的なメッセージと菜食主義/
     専門家にはうんざり/エリートが過剰になるとき

    ●第7章・・神聖な価値と悪意
     神と罰/自爆テロ犯はなぜ生まれるか?/神聖な価値への冒とく/
     社会的疎外/宗教が新しいストーリーを提供する/
     アイデンティティ融合/人々の協力を促し、地球を救う方法
    ------------------------------------------------------------------------------------

    ●おわりに・・悪意をコントロールする
     インターネット上の悪意にどう対処するか?/気難しい性格と創造力/
     民主主義を弱らせないために/慈悲の怒り
  • 内容紹介

    ●嫌がらせ、意地悪・・人間の心の闇にひそむ悪意は、
     なぜ進化し社会を動かしているのか? 
     ・・悪意の起源から驚きの効用まで、人間観をくつがえす傑作●

    人間関係、ビジネス、政治、SNS、神話、文学、テロ、宗教・・・
    具体例をもとに、悪意の力を解き明かす。

    ・悪意はなぜ失われずに進化してきたか?
    ・悪意をもたらす遺伝子、脳の仕組みとは?
    ・なぜ自分に危害が及んでも意地悪をするのか?
    ・善良な人まで引きずり下ろそうとするわけ
    ・「共感」は人間が本来持っている性質か?
    ・悪意と罰の起源とは?
    ・悪意にはどのような効用・利点があるか?
    ・悪意をコントロールするには?

    ・・・脳科学・心理学・遺伝学・人類学・ゲーム理論などの最新成果を駆使して、
    まったく新しい人間観が示される。

    ★佐藤優、橘玲、竹内薫、吉川浩満、栗原裕一郎、池内了、冬木糸一、佐藤健太郎、尾崎世界観さんなど推薦!
    ★読売新聞、日本経済新聞、中日新聞、東京新聞、週刊文春、週刊東洋経済、週刊ダイヤモンド、週刊エコノミスト、ニューズウィーク日本版、サライ、日刊ゲンダイ、夕刊フジ、HONZほか多数メディアで書評!

    ・「悪意は複雑怪奇だが、自分と他人の悪意と向き合うために、ぜひ一読をお勧めしたい」 ーー竹内薫『日本経済新聞』
    ・「悪徳から美徳が生まれるのだ」ーー吉川浩満『週刊文春』
    ・「悪意が発露されるのはどんな時なのか・・科学の様々な観点から悪意を解き明かしてみせる」
    ーー冬木糸一『HONZ』
    ・「心理学の立場から神義論を扱っている」ーー佐藤優『週刊東洋経済』
    ・「神的で悪魔的な人類の心の揺らぎとしての「悪意」を科学する」ーー池内了『週刊エコノミスト』

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    ::著者:: サイモン・マッカーシー=ジョーンズ
    ダブリン大学トリニティ・カレッジの臨床心理学と神経心理学の准教授。
    さまざまな心理現象について研究を進めている。幻覚症状研究の世界的権威。

    ::訳者:: プレシ南日子
    翻訳家。訳書は、アレックス・バーザ『狂気の科学者たち』、
    サンドラ・アーモット&サム・ワン『最新脳科学で読み解く0歳からの子育て』ほか多数。

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    ::目次::

    はじめに・・人間は4つの顔をもつ
    第1章・・たとえ損しても意地悪をしたくなる
    第2章・・支配に抗する悪意
    第3章・・他者を支配するための悪意
    第4章・・悪意と罰が進化したわけ
    第5章・・理性に逆らっても自由でありたい
    第6章・・悪意は政治を動かす
    第7章・・神聖な価値と悪意
    おわりに・・悪意をコントロールする
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    マッカーシー=ジョーンズ,サイモン(マッカーシージョーンズ,サイモン/McCarthy-Jones,Simon)
    ダブリン大学トリニティ・カレッジの臨床心理学と神経心理学の准教授。さまざまな心理現象について研究を進めている。幻覚症状研究の世界的権威。『ニュー・サイエンティスト』『ニューズウィーク』『ハフポスト』『デイリー・メール』『インディペンデント』など多くのメデイアに寄稿。ウェブサイト『The Conversation』に発表している論評は100万回以上閲覧されている
  • 著者について

    サイモン・マッカーシー=ジョーンズ (サイモンマッカーシージョーンズ)
    ダブリン大学トリニティ・カレッジの臨床心理学と神経心理学の准教授。
    さまざまな心理現象について研究を進めている。幻覚症状研究の世界的権威。
    『ニューサイエンティスト』『ニューズウィーク』『ハフポスト』など多数メディアに寄稿。
    ウェブサイト『The Conversation』に発表している論評は100万回以上閲覧されている。

    プレシ南日子 (プレシナビコ)
    翻訳家。訳書は、アレックス・バーザ『狂気の科学者たち』、
    サンドラ・アーモット&サム・ワン『最新脳科学で読み解く0歳からの子育て』、
    ジャクソン・ギャラクシー&ミケル・デルガード『ジャクソン・ギャラクシーの猫を幸せにする飼い方』ほか多数。

悪意の科学―意地悪な行動はなぜ進化し社会を動かしているのか? の商品スペック

商品仕様
出版社名:インターシフト
著者名:サイモン マッカーシー=ジョーンズ(著)/プレシ 南日子(訳)
発行年月日:2023/01/30
ISBN-10:4772695788
ISBN-13:9784772695787
判型:B6
発売社名:合同出版 ※発売地:小金井
対象:一般
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:290g
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