金沢城(図説 日本の城と城下町〈5〉) [全集叢書]
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金沢城(図説 日本の城と城下町〈5〉) [全集叢書]

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出版社:創元社
販売開始日: 2023/01/18
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金沢城(図説 日本の城と城下町〈5〉) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    外様大名最大の勢力を誇り、徳川将軍家から一族並みの厚遇を受けた前田家。前田家だからつくりだせた、平和な時代の「見せるための城」をすみずみまで探訪する。本来、城づくりは、城下町まで含めて計画されるもの。城下町には、加賀に280年にわたって君臨した前田家の政略が深く刻まれている。藩政初期に京の影響を色濃く受けつつ、江戸時代を通して武家文化も取り込んだ金沢。城めぐりをしたあとには、江戸時代から続く文化を味わう。城に秘められた本当の魅力を知るには、地元の達人に教わるのがよい。金沢に生まれ、石川県の観光大使も務める篠井氏に、金沢城と城下町の見どころを聞いた。
  • 目次

    ◇はじめに 前田家と浄土真宗の町「金沢」の見どころ(木越隆三)
    ◇特別インタビュー 役者としての美意識を育んだ芸能や工芸が息づく街(篠井英介)
    金沢城周辺地図
    金沢市広域地図
    ◇図説 金沢城ものがたり
    ◇街並みに歴史の痕跡を探る
    《Part1 金沢城を歩く》
    金沢城地図
    城内1 城内の官庁街と呼べる曲輪の跡地「新丸」
    城内2 意匠と防備が考えられた正門にあたる「河北門」
    城内3 穴太の技術で磨かれた石垣が残る「三の丸」
    城内4 金沢城の顔となって重要文化財「石川門」
    城内5 場内で最も格式高い二の丸の正門「橋爪門」
    城内6 新たな象徴「五十間長屋」「橋爪門続櫓」「菱櫓」
    城内7 加賀藩政の中心地「二の丸」
    城内8 3代藩主・利常が造園した「玉泉院丸庭園」
    城内9 四方で表情が変わる「三十間長屋」
    城内10 前期金沢城の象徴、櫓群を有した「本丸」
    城内11 金沢市内を見下ろす城下町の道標「辰巳櫓」
    城内12 藩政期の姿を残す最大規模の土蔵「鶴丸倉庫」
    ◇歴代藩主が丹精し市民に愛される特別名勝「兼六園」
    ◇金沢城・兼六園の南は金沢屈指の文化ゾーン
    《Part2 金沢の城下町を歩く》
    城下町地図
    城下1 加賀八家が堅守する「兼六園周辺」
    城下2 「本多町」から「犀川」へ城下町の拡大を体感する
    城下3 「尾張町」「大手町」に整然と並ぶ町人地・武家地
    城下4 情緒あふれる「主計町」「ひがし茶屋街」周辺
    城下5 40以上の寺院が集まる「卯辰山山麓寺院群」
    城下6 金沢御堂と縁が深い「西別院」「東別院」周辺
    城下7 繁華街と武家屋敷跡が隣接する「香林坊」周辺
    城下8 城下の南を固める「寺町寺院群」
    城下9 前田家ゆかりの寺院が点在、「天徳院」と小立野台地
    ◇金沢の歴史探訪の場、石碑でめぐる「卯辰山」
    ◇石と浄土真宗の町、利常が再興した「小松」
    《Part3 加賀金沢の文化探訪》
    加賀金沢の食文化
    加賀金沢の芸能・芸術
    加賀金沢を知るためのミュージアム案内
    加賀金沢の祭礼・行事
    ◇索引
    ◇参考文献
  • 内容紹介

    豊臣と徳川の緊張の中で築かれた前田家の居城・金沢城。浄土真宗や江戸幕府と難しい関係を抱えながらも、繊細な差配により戦火に包まれることなく今日を迎えた城下町・金沢を徹底解説。現地写真のほか古地図や絵図、古写真、地形図などをふんだんに駆使して、歴史の地層を掘り起こし、町に秘められた物語と痕跡をたどる。城郭を中心に発展してきた町の歴史・文化を探訪するシリーズ第5弾。篠井英介氏の巻頭インタビューも収載。

    〔本書の特色〕
    ◇御殿と庭園が中心、平和な時代の城
    外様大名最大の勢力を誇り、徳川将軍家から一族並みの厚遇を受けた前田家。
    前田家だからつくりだせた、平和な時代の「見せるための城」をすみずみまで探訪する。
    ◇金沢城を深く知る手がかりは城下町
    本来、城づくりは、城下町まで含めて計画されるもの。
    城下町には、加賀に280年にわたって君臨した前田家の政略が深く刻まれている。
    ◇「加賀金沢の文化」も楽しむ
    藩政初期に京の影響を色濃く受けつつ、江戸時代を通して武家文化も取り込んだ金沢。
    城めぐりをしたあとには、江戸時代から続く文化を味わう。
    ◇金沢で育った俳優・篠井英介氏のインタビュー
    城に秘められた本当の魅力を知るには、地元の達人に教わるのがよい。
    金沢に生まれ、石川県の観光大使も務める篠井氏に、金沢城と城下町の見どころを聞いた。

    図書館選書
    豊臣と徳川の緊張の中で築かれた金沢城と城下町の見どころを、多数の写真、古地図、地形図とともに案内するシリーズ第5弾。篠井英介氏の巻頭インタビュー収載。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木越 隆三(キゴシ リュウゾウ)
    石川県文化財保護審議会委員、金沢工業大学客員教授。1951年、石川県生まれ。1976年、金沢大学大学院文学研究科修了。2002年に金沢大学より博士(文学)を授与。石川県金沢城調査研究所所長を経て現職
  • 著者について

    木越 隆三 (キコシ リュウゾウ)
    木越隆三(きごし・りゅうぞう)
    石川県文化財保護審議会委員、金沢工業大学客員教授。1951年、石川県生まれ。1976年、金沢大学大学院文学研究科修了。2002年に金沢大学より博士(文学)を授与。石川県金沢城調査研究所所長を経て現職。おもな著書に『隠れた名君 前田利常』(吉川弘文館)などがある。

金沢城(図説 日本の城と城下町〈5〉) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社 ※出版地:大阪
著者名:木越 隆三(監修)
発行年月日:2023/01/20
ISBN-10:4422201751
ISBN-13:9784422201757
判型:A5
発売社名:創元社
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:160ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:295g
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