太平洋食堂(小学館文庫) [文庫]
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太平洋食堂(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2023/02/07
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太平洋食堂(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一九〇四年(明治三十七年)、紀州・新宮に西洋の王様がかぶる王冠のような看板を掲げた一軒の食堂が開店した。「太平洋食堂」と名付けられたその店の主人は「ひげのドクトル(毒取る)さん」と呼ばれ、地元の人たちから慕われていた医師・大石誠之助。アメリカやシンガポール、インドなどに留学した経験を持つ彼は、戦争と差別を嫌い、常に貧しき人の側に立って行動する人だった。やがて幸徳秋水、堺利彦、森近運平らと交流を深めていく中、“主義者”として国家から監視されるようになった誠之助に待ち受ける運命とは―。歴史の闇に埋もれた傑士の半生を描く長編小説。
  • 内容紹介

    消された歴史に命を宿す傑作歴史長編!

    こんなに魂に沁みる小説はめったにない!
    今こそ、読むべき物語だ。(作家・藤沢周)

    一九〇四年(明治三十七年)、紀州・新宮に西洋の王様がかぶる王冠のような看板を掲げた一軒の食堂が開店した。
    「太平洋食堂」と名付けられたその店の主人は「ひげのドクトル(毒取る)さん」と呼ばれ、地元の人たちから慕われていた医師・大石誠之助。アメリカやシンガポール、インドなどに留学した経験を持つ彼は、戦争と差別を嫌い、常に貧しき人の側に立って行動する人だった。
    やがて幸徳秋水、堺利彦、森近運平らと交流を深めていく中、“主義者”として国家から監視されるようになった誠之助に待ち受ける運命とは――。
    歴史の闇に埋もれた傑士の半生を描く傑作長編小説。

    図書館選書
    一九〇四年(明治三十七年)、紀州・新宮に開店した「太平洋食堂」。その店の主人・大石誠之助は、戦争と差別を嫌い、常に貧しき人の側に立って行動する人だった。歴史の闇に埋もれた傑士の半生を描く長編小説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柳 広司(ヤナギ コウジ)
    1967年生まれ。2001年『贋作「坊っちゃん」殺人事件』で朝日新人文学賞、2008年に刊行した『ジョーカー・ゲーム』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門を受賞

太平洋食堂(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:柳 広司(著)
発行年月日:2023/02/12
ISBN-10:4094072284
ISBN-13:9784094072280
判型:文庫
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:560ページ
縦:15cm
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