オープン技術のガバナンス戦略―知識のマネジメントの視点からのアプローチ [単行本]
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オープン技術のガバナンス戦略―知識のマネジメントの視点からのアプローチ [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2023/12/26
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オープン技術のガバナンス戦略―知識のマネジメントの視点からのアプローチ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    スマホなどのICT(情報通信技術)分野に焦点を当て、企業による技術(標準必須特許)の獲得・活用と知識の構築について分析し、公開・共有化(=オープン化)された技術のガバナンスを実現し優位を築くための知識のマネジメントを解明する。
  • 目次

    イントロダクション
     第1部 オープン技術のガバナンスの問題
    第1章 研究の背景と目的
    第2章 これまでの研究と課題
     第2部 知識の視点からのアプローチ
    第3章 分析の視点と枠組み
    第4章 分析方法とデータ
     第3部 拡散する技術と知識によるコントロール
    第5章 オープン技術の企業間ネットワークと知識の構築
    第6章 企業における知識のマネジメント
    第7章 知識による技術のコントロール
    第8章 オープン技術を牽引するコア─周縁技術
    第9章 事例の検討:IC/技術プラットフォーム企業のケース
    第10章 結び:本書の意味するところと残された課題
  • 出版社からのコメント

    標準化や特許化を進めると技術の流出が生じるというジレンマに対し、企業の価値獲得につながるガバナンスは成り立つか、を問う。
  • 内容紹介

    協調的な技術プラットフォームの下では,企業間にわたる技術の活用によって,広く技術の進歩がもたらされる。しかしそれは,技術のスピルオーバー(流出)による技術のコントロールの問題をも生み出す。このジレンマを克服する企業の戦略を,移動体通信分野に焦点を当てて示す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安本 雅典(ヤスモト マサノリ)
    1991年早稲田大学政治経済学部卒業。1996年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員、信州大学助教授、ペンシルバニア大学リサーチ・フェロー、東京大学(ものづくり経営研究センター)特任研究員、青山学院大学助教授、横浜国立大学大学院准教授、UCバークレー客員リサーチャー等を経て、2012年より横浜国立大学大学院環境情報学府・研究院教授、同大学総合学術高等研究院主任研究者(兼任)
  • 著者について

    安本 雅典 (ヤスモト マサノリ)
    横浜国立大学教授

オープン技術のガバナンス戦略―知識のマネジメントの視点からのアプローチ の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:安本 雅典(著)
発行年月日:2023/12/25
ISBN-10:4641166161
ISBN-13:9784641166165
判型:A5
発売社名:有斐閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:300ページ
縦:22cm
横:16cm
厚さ:2cm
重量:465g
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