情報倫理―ネット時代のソーシャル・リテラシー 改訂3版 [単行本]
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情報倫理―ネット時代のソーシャル・リテラシー 改訂3版 [単行本]

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出版社:技術評論社
販売開始日: 2023/03/16
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情報倫理―ネット時代のソーシャル・リテラシー 改訂3版 の 商品概要

  • 目次

    ■■情報倫理とは
    ■倫理とは何か
    ■「倫理学」の意味
    ■応用倫理学としての情報倫理
    ■社会的ジレンマ
    ■情報倫理が指す範囲
    ■情報倫理が重要になってきたわけ
    ■情報倫理で取り扱われる領域

    ■■情報通信社会とインターネット、進化と変遷
    ■情報社会は1960年代から始まった
    ■テレビ、新聞。マスメディアによる情報発信
    ■情報が社会を変える第三の波
    ■さらなる変化。情報通信社会の到来
    ■インターネットの誕生と広がり
    ■インターネットの通信技術「TCP/IP」と基本ソフト「UNIX系OS」を採用したことが鍵
    ■現代の「情報」の4つの特性を理解しておこう現実社会とネット社会が融合した「Society 5.0」へ

    ■■ネット時代のコミュニケーション
    ■インターネット以前の連絡手段
    ■インターネットが時間、距離の制約をなくす
    ■メールは、相手を特定した連絡手段
    ■手軽で簡単。メッセージングサービス
    ■ネットを使った音声通話・ビデオ通話・Web会議
    ■Webを使った情報発信
    ■Webより簡単に情報発信できるブログ
    ■人と人とのつながりを促す、ソーシャルネットワークサービス(SNS)
    ■ネットマナーに気をつけよう

    ■■メディアの変遷
    ■「情報」と「メディア」
    ■言語と文字の発明
    ■教育と識字率
    ■紙と印刷:アジアのメディア
    ■活版印刷の成立と影響
    ■マスメディアの成立
    ■画像・動画メディア
    ■音声メディア
    ■通信・放送の発展
    ■マスメディアの時代からネットワークの時代へ

    ■■メディア・リテラシー
    ■「メディア・リテラシー」の定義
    ■「メディア・リテラシー」教育の必要性
    ■テレビの仕組みと見方、考え方
    ■情報の伝えられ方と読み取り方
    ■広告の動向、新しい動き
    ■インターネットが変えるニュース
    ■メディア・リテラシーを高めるには

    ■■情報技術とセキュリティ
    ■何故、インターネットには危険があるのか?
    ■外部と内部の両方にある脅威
    ■外部からの脅威、ウイルス
    ■不正アクセスに備える
    ■サーバー攻撃の踏み台にならない
    ■天災にも備える
    ■内部からの脅威にも留意する
    ■自分のパソコンを守るためにしておくべきこと
    ■情報を守るための仕組み「暗号化」と暗号を解く「鍵」
    ■インターネットやメールを利用するときのセキュリティ対策としてすべきこと
    ■スマートフォンでもセキュリティを意識しよう

    ■■インターネットと犯罪
    ■減少しないサイバー犯罪
    ■ウイルスだけではない不正プログラムの被害
    ■情報をこっそり送り出す「スパイウェア」
    ■コンピューターを自在に操るボット
    ■「人質」を取り脅迫してくるランサムウェア
    ■フィッシング詐欺による情報の不正入手
    ■インターネット上の違法・有害情報に対する法的対応「プロバイダ責任制限法」
    ■ソーシャル・エンジニアリングを理解しておく
    ■サイバーテロ対策への取り組み
    ■国と国との連携で取り組む

    ■■個人情報とプライバシー
    ■変わる「プライバシー観」
    ■OECDによるプライバシーガイドライン
    ■日本の「個人情報保護法」を知る
    ■データ活用時代に向けた個人情報保護法の改正
    ■個人情報保護法の基本的な考え方
    ■「個人情報」の定義
    ■「個人情報保護法」の対象
    ■「個人情報」の取り扱いで守るべき4つのルール
    ■個人情報を行政が適切に活用していく仕組み、マイナンバー法
    ■マイナンバー制で懸念される危険
    ■オープンデータの利活用へ
    ■プライバシーを守っていくのは自分自身

    ■■知的所有権とコンテンツ
    ■知的所有権とは何か
    ■著作権
    ■著作者人格権
    ■著作権条約と著作権の保護期間
    ■著作権の保護対象とならないもの
    ■著作物の「利用」と「使用」
    ■著作権侵害について
    ■デジタル著作権管理(DRM)
    ■情報を「囲い込まない」オープンの思想

    ■■企業と情報倫理
    ■企業の社会的責任「CSR」
    ■地域社会も企業の「ステークホルダー」
    ■米国の粉飾決算事件が企業責任の見直しに
    ■粉飾防止に「会社改革法」を制定
    ■「内部統制」の確立が求められる
    ■日本では「新会社法」で内部統制を取り入れる
    ■コーポレートガバナンス(企業統治)の取り組み
    ■企業の信頼を守るITシステム
    ■ITシステム利用者が守るべき倫理
    ■情報セキュリティポリシーを守る
    ■企業の内部統制と自由

    ■■科学技術と倫理
    ■科学技術は、人間の使い方次第
    ■原子力を人間はどう使ったか
    ■公害が生み出した病気と社会問題
    ■技術決定論と社会決定論
    ■科学に対する信頼性
    ■技術者の倫理
    ■防犯カメラによる監視問題
    ■ビッグブラザー/リトルシスター
    ■科学技術を利用する側として
    ■ゆでガエルと不安
    ■科学技術を理解して伝える

    ■■ビッグデータとAIの倫理
    ■ビッグデータと倫理
    ■人工知能の定義
    ■機械学習と人工知能
    ■ディープラーニングと人工知能
    ■人工知能はどこまで知能か
    ■ビッグデータとプライバシー
    ■ビッグデータの法的規制
    ■人工知能と倫理
    ■人工知能と日本の法律
    ■今後の社会の変化と情報倫理

    ■■デジタルデバイドとユニバーサルデザイン
    ■デジタルデバイドは何故起こる?
    ■世界での携帯電話によるモバイル通信の普及
    ■バリアフリーからユニバーサルデザインへ
    ■ミスターアベレージは誰か
    ■ユニバーサルデザインの7原則と事例
    ■情報機器を使いやすくするための工夫
    ■ウェブアクセシビリティを高める
    ■利用者中心(人間中心)のサービスデザインへ

    ■■ソーシャルネットワークサービス(SNS)と情報モラル
    ■ソーシャルネットワークサービス(SNS)の動向
    ■情報の残存性に留意する
    ■公開範囲を設定する
    ■不正なスマホアプリに注意する
    ■セクストーション(性的脅迫)に気をつける
    ■SNSによる人間関係のトラブルにも注意
    ■SNSでのトラブルに巻き込まれたら
    ■誹謗中傷をネットに書かれたら
    ■セキュリティ対策もしておく
    ■「フィルタリング」を利用して危険から守る

    ■■情報通信社会とリテラシー
    ■どのようなIT社会を目指しているのか
    ■サイバー空間に現実世界が乗る現代
    ■情報通信社会を生きる私たちに必要な情報リテラシー
    ■メディア・リテラシー教育も並行する
    ■膨大な情報から自分にとって必要な情報と出会うために
    ■情報倫理の教育のこれから
  • 内容紹介

    写真や動画の投稿、リモートワークの普及など、ここ数年で私たちはよりインターネットを利用するようになりました。
    こうしたサービスのおかげで、私たちの生活はより豊かになった一方で、注意しなければいけないことも増えてきています。
    本書では、豊富なイラストと図解で、「インターネットを通じたコミュニケーションで、気を付けるべきことは何か」「情報発信をする上で、してはいけないこととは何か」といったルールやモラルを学べます。
    改訂に伴い、著作権や肖像権についての記述を追加しました。
    これからのIT技術に対応したリテラシーを身に付けることができます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    髙橋 慈子(タカハシ シゲコ)
    テクニカルコミュニケーションの専門会社、株式会社ハーティネス代表取締役。慶應義塾大学、大妻女子大学非常勤講師。一般社団法人人間中心社会共創機構理事

    原田 隆史(ハラダ タカシ)
    同志社大学免許資格課程センター教授。同志社大学大学院総合政策科学研究科教授。国立国会図書館電子情報部非常勤調査員。Project Next‐L代表。専門:図書館情報学、図書館システム

    佐藤 翔(サトウ ショウ)
    同志社大学免許資格課程センター准教授。専門:図書館情報学

    岡部 晋典(オカベ ユキノリ)
    図書館総合研究所主任研究員。専門:図書館情報学
  • 著者について

    髙橋 慈子 (タカハシ シゲコ)
    ■髙橋慈子
    テクニカルコミュニケーションの専門会社 株式会社ハーティネス代表取締役
    慶應義塾大学、大妻女子大学 非常勤講師
    一般社団法人人間中心社会共創機構 理事

    原田 隆史 (ハラダ タカシ)
    ■原田隆史
    同志社大学 免許資格課程センター 教授
    同志社大学大学院総合政策科学研究科 教授
    国立国会図書館 電子情報部 非常勤調査員。Project Next-L 代表
    専門:図書館情報学、図書館システム

    佐藤 翔 (サトウ ショウ)
    ■佐藤翔
    同志社大学 免許資格課程センター 准教授
    専門:図書館情報学

    岡部 晋典 (オカベ ユキノリ)
    ■岡部晋典
    図書館総合研究所 主任研究員
    専門:図書館情報学

情報倫理―ネット時代のソーシャル・リテラシー 改訂3版 の商品スペック

発行年月日 2023/03/29
ISBN-10 4297134152
ISBN-13 9784297134150
ページ数 224ページ
21cm
判型 A5
Cコード 3055
対象 専門
発行形態 単行本
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内容 電子通信
分類 工学
成年向け書籍マーク G
書店分類コード K100
書籍ジャンル コンピュータ
再販商品 再販
言語 日本語
出版社名 技術評論社
著者名 髙橋 慈子
原田 隆史
佐藤 翔
岡部 晋典

    技術評論社 情報倫理―ネット時代のソーシャル・リテラシー 改訂3版 [単行本] に関するレビューとQ&A

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