日本アマチュア無線機名鑑〈3〉日本アマチュア無線機史 1908~2022年 [単行本]
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日本アマチュア無線機名鑑〈3〉日本アマチュア無線機史 1908~2022年 [単行本]

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出版社:CQ出版
販売開始日: 2023/04/21
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日本アマチュア無線機名鑑〈3〉日本アマチュア無線機史 1908~2022年 の 商品概要

  • 目次

    ★目 次

    ●第1章 戦前の話
    無線黎明期
    ラヂオの時代
    アマチュア無線の免許制度
    当時の受信機
    当時の送信機
    Column 零戦(零式艦上戦闘機)と無線機
    Column 0-V-1という名称について

    ●第2章 AMの時代
    アマチュア無線再開の頃
    受信機は再生式からスーパーヘテロダインに
    送信機は3ステージ
    2ステージ? 3ステージ?
    変調器
    リンクコイル対πマッチ
    キャリア・コントロール
    バンドスプレッド
    Column 中間周波数はなぜ半端な周波数なのか?
    Column 受信機利得論争

    ●第3章 SSBの時代がやってきた
    SSBとは
    SSB機はトランシーバ
    この時代は周波数構成が命
    注目の回路 VFO
    ALC
    AGCとSメータ
    主な付属回路は全部で4つ
    SSBフィルタと平衡変調ビーム偏向管7360
    カウンタ式デジタル表示の問題
    SSB機の泣きどころ
    ダイレクトコンバージョン
    Column SSBがもたらしたもの(ハムバンド専用受信機)
    Column CWを軽視した?

    ●第4章 VHF通信の始まり
    VHFは50MHz帯から144MHz帯へ
    超再生受信機の話
    初期の受信回路
    3種類の受信回路
    初期の送信回路
    モービル機は水晶制御へ
    ハンディ機のトランシーブ化
    Column 江角電波研究所
    Column ハムバンドの割り当て

    ●第5章 ダブルスーパーからPLLへ
    決定打! 八重洲無線FT-101とトリオTS-520
    受信回路は真空管? 半導体?
    コリンズタイプの限界,そしてシングルコンバージョンへ
    ハイブリッド機のファイナル事情
    トランジスタで100W
    この時代のHF機付加機能,回路
    デジタルVFO
    Column ATLASの思い出
    Column トランスバータの話

    ●第6章 VHF機は多チャネル化へ
    144MHzが混み始めた
    FMのナロー化
    430MHz帯へ
    PLLのもたらした新しい世界
    200チャネル 10Wの時代
    ハンディ機の進化
    小型化
    IC化
    デュアルバンドとマルチバンド
    オールモード機の2分化
    トーンスケルチ
    プライオリティ・チャネル
    DTMF
    Column スケルチの話
    Column パーソナル無線とアマチュア無線

    ●第7章 UHFへお引越し
    回路はキャビティに収めて
    バラクタ・ダイオードでの逓倍法
    ヘテロダイン方式
    マイクロストリップライン
    AFCとTCXO
    量産化への工夫
    受信プリアンプ
    Column マキ電機のトランスバータ
    Column 方向性結合器の憂鬱

    ●第8章 HF機はアップコンバージョン
    スーパーヘテロダインの弱点を消すアップコンバージョン
    ゼネラルカバレッジの衝撃
    ゼネラルカバレッジの局発
    ゼネカバがもたらしたもの
    第2 IFのフィルタが決め手…初期のアップコンバージョン
    IFは混信除去のために
    フルブレークイン
    オート・アンテナチューナ その素晴らしきメリット
    2波受信
    メモリ付きキーヤと受信音録音
    意識しないで使える機能 バンドメモリ(バンド・スタッキングレジスタ)
    DDS
    周波数一発管理
    フルデューティ・サイクルはRTTY対応
    アップコンバージョンの進化
    同期検波
    超小型HF機
    高級機の出現
    Column AMの出力
    Column 電波は電源になるか

    ●第9章 V/UHF新時代
    衛星通信対応
    HF機がV/UHF対応
    意外と大変なキー照明
    パネル分離
    DTMFスケルチ,デジタル・スケルチの登場
    どっこい残ったモノバンド機
    データ・パケット通信
    APRS ナビトラ ARTS
    デジタル音声・データ通信 D-STAR
    デジタル音声・データ通信 C4FM
    EchoLink
    2.4GHzと5.6GHz
    Column 多バンドハンディ機考
    Column 2種類の音声圧縮

    ●第10章 DSPからSDRへ
    AF-DSP
    IF-DSP
    大型ディスプレイ
    ダウンコンバージョン
    ノイズリダクション ノイズリデューサー
    SDR
    周波数変換型SDRの動作
    ダイレクトサンプリング型SDRの動作
    ダイレクトサンプリングのダイナミックレンジについて
    ダイレクトサンプリングと1信号測定
    ナローバンドSDR
    デジタルモード
    各モードの符号生成ルール
    Column デジタル通信の優位性
    Column 無線機のデザイン

    さくいん
    メーカー別 画像掲載機種一覧
    著者プロフィール
    日本アマチュア無線機名鑑  章立て
    日本アマチュア無線機名鑑Ⅱ 章立て
  • 出版社からのコメント

    名鑑第3弾.戦前・戦後のアマチュア無線機各時代の回路技術の変遷,素子の進化などを紹介.名鑑前2作を読みこなすための副読本.
  • 内容紹介

    戦後・日本の市販アマチュア無線機を網羅した名鑑シリーズの第3弾です。『日本アマチュア無線機名鑑』では600機種超,『日本アマチュア無線機名鑑Ⅱ』では1000機種超のアマチュア無線機を紹介していますが、3作目となる本書はそれらの機器の歴史や背景,回路・機構などについて時代を追って解説しています。解説は無線機器のみにとどまらず、日本のアマチュア無線界の歩みについても細かく触れています。名鑑シリーズの3作目として、前2作と併せてお楽しみいただける内容となっています。

日本アマチュア無線機名鑑〈3〉日本アマチュア無線機史 1908~2022年 の商品スペック

発行年月日 2023/05/01
ISBN-10 4789812758
ISBN-13 9784789812757
ページ数 208ページ
26cm
書籍形式 図集・写真集
発売社名 CQ出版
判型 B5
Cコード 3055
対象 専門
発行形態 単行本
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内容 電子通信
分類 工学
書店分類コード D550
書名巻次 3 
発売情報解禁日 2023/01/30
書籍ジャンル 趣味・実用
言語 日本語
出版社名 CQ出版
著者名 髙木 誠利
個別書名 日本アマチュア無線機史 1908~2022年
その他 日本アマチュア無線機史 1908~2022年

    CQ出版 日本アマチュア無線機名鑑〈3〉日本アマチュア無線機史 1908~2022年 [単行本] に関するレビューとQ&A

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