実話怪談 怪奇島(竹書房文庫) [文庫]
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実話怪談 怪奇島(竹書房文庫) [文庫]
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実話怪談 怪奇島(竹書房文庫) [文庫]

小原 猛(著)久田 樹生(著)月の砂漠(著)濱 幸成(著)夕暮 怪雨(著)戸神 重明(著)撞木(著)影絵草子(著)筆者(著)
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出版社:竹書房
販売開始日: 2023/05/30
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実話怪談 怪奇島(竹書房文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    隔絶された世界。村を超える戦慄の“実録”島怪談!同じ日本でありながら独自の文化を持つ異界、島。土俗的な風習や宗教観が色濃く残る島には、余所者にはわからない掟や禁忌の場所が存在する。本書は、奄美と琉球の怪奇伝承を大特集。マジムンと呼ばれる土着の悪霊・妖怪の正体に迫るほか、本土とは一線を画す日本各地の島怪談を収録。島内外の者が体験した恐怖の一部始終、不気味な怪現象の数々を記録した全28島の実話怪談!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 奄美と琉球―マジムンたちの怪奇伝承(奄美と琉球国;マジムンとマブイ;奄美と琉球を結ぶ存在 ユタ ほか)
    第2章 島怪談ルポルタージュ 祝祭の島々―奄美群島(奄美の語源とは;奄美大島の祭礼、そしてユタ;シマとは ほか)
    第3章 全国“実録”島怪談―本当にあった日本の島の怖い話(粟島 浮き物(新潟県)(月の砂漠);雄島 深夜の雄島(福井県)(撞木);伊豆大島 変貌(東京都)(夕暮怪雨) ほか)
  • 出版社からのコメント

    独自の風習や土着信仰を持つ日本の島々の怖い話、怪奇伝説。島民が語る禁忌譚から旅行者が体験した恐怖まで実話の島怪談を大収録!
  • 内容紹介

    主家の正妻にいびり殺された美貌の奴隷、イマジョ。
    遺族は彼女の墓に竹を逆さに刺し、呪詛の念を唱えた。 
    「呪え。祟れ。仇をとれ……」
    やがて娘は甦り、すべてを根絶やしにしていく……

    その名を口にしただけで祟られる!
    最恐の怨霊「イマジョ」他、奄美・琉球のマジムンを大特集。
    余所者にはわからない掟や禁忌の場所が存在する日本の中の異界、島
    全国28島の本当にあった怖い話を大紹介!


    踏み入れてはらなぬ禁域――村より怖い島怪談!
    【粟島】近海に浮かぶ恐怖のいかだ
    【伊豆大島】人格を変えてしまう宿
    【三宅島】雄山に浮かぶ赤い火の玉
    【神津島】二十五日様の禁忌
    【父島】海岸を彷徨う幽霊の足
    【硫黄島】消える水筒の水
    【答志島】不気味な数え歌の真相
    【犬島】六つ目の化け猫の怪
    【情島】奇怪な七不思議伝説
    【向島】煮干しを仏壇に供える理由
    【高島】すすり泣くお伊勢岩
    【志々島】ご神木の祟り
    【奄美大島】口にしてはならぬ名前
    【久高島】悪夢を呼ぶ流木
    【宮古島】来訪神パーントゥの呪い
    【与那国島】口減らしの崖の祟り
    【壱岐島】荷物に紛れ込む傷人形
    【屋久島】森に現れる光るシカ
    他、タブーを覗き見る全28島の恐怖譚!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小原 猛(コハラ タケシ)
    沖縄に語り継がれる怪談や民話、伝承の蒐集などの活動をしている

    久田 樹生(ヒサダ タツキ)
    1972年生まれ。映画、テレビ、ラジオ作品などのノベライズ、実録怪異ルポなど多方面で活躍中

    月の砂漠(ツキノサバク)
    血圧高めで恐妻家の放送作家。大学で佐々木喜善や柳田國男の民俗学に触れて以来、東北を中心に日本各地の怪奇伝承を蒐集、個人的に研究し続けている。第四回「上方落語台本大賞」で大賞受賞

    濱 幸成(ハマ ユキナリ)
    1989年福岡県生まれ。怪談作家、心霊探検家。国内外で千箇所を超える心霊スポットの探索と、世界の怪談蒐集を行っている

    夕暮 怪雨(ユウグレ カイウ)
    怪談好きの書店員。執筆業の父と漫画家・伊藤潤二から大きく影響を受ける。YouTubeにて夕暮兄弟名義、弟の血雨と怪談朗読動画を配信

    戸神 重明(トガミ シゲアキ)
    群馬県出身。主な著書に「怪談標本箱」シリーズ、「いきもの怪談 呪鳴』など

    撞木(シュモク)
    群馬県出身。元タウン誌記者

    影絵草子(カゲエゾウシ)
    十代から実話怪談を蒐集し数にして千以上、現代怪談から土着風習など幅広く語り活字にする活動を七年続けている

    筆者(フデモノ)
    ウェブ作家として幅広いジャンルにて執筆し、かつ小説講座や投稿サイトなども運営していた
  • 著者について

    小原 猛 (コハラ タケシ)
    小原猛 Takeshi Kohara
     沖縄県在住。沖縄に語り継がれる怪談や民話、伝承の蒐集などのフィールドワークをしている。著作に『沖縄怪談 耳切坊主の呪い』、「琉球奇譚」シリーズ、「沖縄の怖い話」シリーズ、「琉球怪談」シリーズ、『沖縄怪異譚大全 いにしえからの都市伝説』、『琉球怪談作家、マジムン・パラダイスを行く』など。コミック版『琉球怪談〈ゴーヤーの巻〉〈マブイグミの巻〉〈キジムナーの巻〉』(画・太田基之)も話題。

    久田 樹生 他 (ヒサダ タツキ ホカ)
    久田樹生 Tatsuki Hisada
    1972年生まれ。映画、テレビ、ラジオ作品などのノベライズ、実録怪異ルポなど多方面で活躍中。代表作に『忌怪島〈小説版〉』、『犬鳴村〈小説版〉』『樹海村〈小説版〉』『牛首村〈小説版〉』の東映「村」シリーズ、「ザンビ〈小説版〉」、ご当地怪異譚集『仙台怪談』などがある。

実話怪談 怪奇島(竹書房文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹書房
著者名:小原 猛(著)/久田 樹生(著)/月の砂漠(著)/濱 幸成(著)/夕暮 怪雨(著)/戸神 重明(著)/撞木(著)/影絵草子(著)/筆者(著)
発行年月日:2023/06/06
ISBN-10:4801935362
ISBN-13:9784801935365
判型:文庫
発売社名:竹書房
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:135g
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