魚と人の知恵比べ―フライフィッシングの世界 [単行本]
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魚と人の知恵比べ―フライフィッシングの世界 [単行本]

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出版社:築地書館
販売開始日: 2023/05/12
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魚と人の知恵比べ―フライフィッシングの世界 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    疑似餌を使って魚と向き合うフライフィッシング。紀元前に始まり今日スポーツとして親しまれるその歴史から、竿やフライの進化、文学者が好んで描いた釣り、魚に与えるストレスの問題まで、フライフィッシングがもつ奥深い世界に浸り、自然と深く関わる方法を探る。
  • 目次

    序章 ビッグウッド川のトルストイがいない冬

    1 なぜ釣りをするのか?
    釣りを選んだわけ──狩猟とは違うもの
    釣り師の素質

    2 難しく釣る
    ヘミングウェイ父子と釣り
    海で釣る
    フライフィッシングが持つイメージ
    解禁日
    自然との駆け引き
    完璧なキャスティング

    3 思考する獲物
    日本と北米の獲物
    魚卵を食べる魚
    世界に移植されたブラウントラウト
    川の魚、海の魚

    4 フライフィッシングの始まり
    古代の釣り
    ヨーロッパで記された記録
    『釣魚論』
    書籍で語られるフライフィッシング
    英国文学で一番出版された釣りの本
    『釣魚大全』への釣り人の反応
    世界中の川を求めたイングランド人

    5 アメリカのフライフィッシング
    アメリカ初のフライフィッシャー
    独立戦争と釣具市場の拡大
    北米で人気のサケ釣り場
    19世紀のマスレシピ
    軍人とフライフィッシング
    商業漁業から観光資源へ

    6 何と言ってもフライ
    食うフライ、食わないフライ
    フライタイイングに夢中な人びと
    素材の手引き
    遡上するサケが釣れる謎
    サケ用フライは「派手」であれ
    外国産羽ブームの襲来
    鳥類標本盗難事件
    皇太子にも愛されたフライタイヤーのこだわり
    ドライフライの発明
    フライと昆虫

    7 竿という悦楽
    釣り竿の作り方
    軽くて強い竹竿の登場
    竿作りに取り憑かれた人びと
    新素材とテンカラ竿

    8 リールの話
    リールの発明と普及
    リールの進化

    9 よい針、よいライン
    釣り針を手作りした時代
    馬の毛からナイロンへ

    10 川に立ち込む
    釣りを変えたウェーダー
    魚の知覚
    太陽をどう扱うか

    11 女性釣り師
    女性フライフィッシャーの記録
    フライ革命を起こした女性タイヤー
    開かれたスポーツフィッシング

    12 答えのない問い
    スポーツフィッシャーのジレンマ
    返しのない針──バーブレスフック

    13 作家と釣り
    フライフィッシングを描いた小説
    法律家と釣りの物語
    ポストモダン小説『アメリカの鱒釣り』
    ヘミングウェイとフライフィッシング
    アイルランド文化と釣り
    映画になった釣りの本
    チェコ人作家が描いた釣り

    終章 ブラックウォーター川のイェイツ

    訳者あとがき
    川名一覧
    図版リスト
    参考文献
    索引
  • 内容紹介

    竿、よいライン、リール、ウェーディング、昆虫とフライ、作家たち。
    英国、日本、北米、ロシア、中国――世界の川を釣行して、
    答えのない問いを発し続ける悦楽を描き、「人生の時間」の意味を鮮やかに浮き彫りにする。

    疑似餌(フライ)を使って魚と向き合うフライフィッシング。
    紀元前に始まり今日スポーツとして親しまれるその歴史から、
    竿やフライの進化、文学者が好んで描いた釣り、魚に与えるストレスの問題まで、
    フライフィッシングがもつ奥深い世界に浸り、自然と深く関わる方法を探る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    カーランスキー,マーク(カーランスキー,マーク/Kurlansky,Mark)
    アメリカ・コネチカット州ハートフォード出身のベストセラー作家。1998年ジェームズ・ビアード賞(料理界での業績を表彰する賞)、2006年『ボナペティ』誌フードライター・オブ・ザ・イヤー、2007年デイトン文学平和賞を受賞
  • 著者について

    マーク・カーランスキー (マークカーランスキー)
    アメリカ・コネチカット州ハートフォード出身のベストセラー作家。
    1998年ジェームズ・ビアード賞(料理界での業績を表彰する賞)、
    2006年『ボナペティ』誌フードライター・オブ・ザ・イヤー、2007 年デイトン文学平和賞を受賞。
    主な著書に、『鱈』『魚のいない世界』(以上、飛鳥新社)、『塩の世界史』(中央公論新社)、
    『紙の世界史』(徳間書店)、『サーモン』(ふらい人書房)など。

    片岡夏実 (カタオカナツミ)
    1964 年、神奈川県生まれ。
    主な訳書に、デイビッド・モントゴメリー『土の文明史』『土と内臓』(アン・ビクレーと共著)『土・牛・微生物』、
    デイビッド・ウォルトナー= テーブズ『排泄物と文明』『昆虫食と文明』『人類と感染症、共存の世紀』、
    スティーブン・R・パルンビ+アンソニー・R・パルンビ『海の極限生物』、トーマス・D・シーリー『ミツバチの会議』(以上、築地書館)、
    ジュリアン・クリブ『90 億人の食糧問題』、セス・フレッチャー『瓶詰めのエネルギー』(以上、シーエムシー出版)など。

魚と人の知恵比べ―フライフィッシングの世界 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:築地書館
著者名:マーク カーランスキー(著)/片岡 夏実(訳)
発行年月日:2023/05/31
ISBN-10:4806716502
ISBN-13:9784806716501
判型:B6
発売社名:築地書館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:296ページ
縦:20cm
その他: 原書名: THE UNREASONABLE VIRTUE OF FLY FISHING〈Kurlansky,Mark〉
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