遺跡発掘師は笑わない―災払鬼の爪(角川文庫) [文庫]
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遺跡発掘師は笑わない―災払鬼の爪(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2023/04/21
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遺跡発掘師は笑わない―災払鬼の爪(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大分は湯けむりの街、別府。無量は依頼を受け、学生による発掘調査に指導役として参加した。現場からは国東半島の奇祭「修正鬼会」のものらしき面が出土し、無量は凄まじい迫力に圧倒される。面の裏には錆が付着しており、下に銅製の遺物が埋まっている可能性が。作業を持ち越した翌朝、なんと土坑が掘り返され、埋まっていたはずの遺物が持ち去られた!しかも犯人の遺留品らしき石匙が不自然な状態で残されていて―?
  • 目次

    序章
    第一章 湯けむりの国から
    第二章 鬼面と石匙
    第三章 幻の島の末裔
    第四章 宇龍庄(うりゅうのしょう)の五鬼
    第五章 サイバライの爪痕
    第六章 カイシャクの野望
    第七章 無明橋を渡れ
    終章 鬼の棲む風景
  • 出版社からのコメント

    今度の舞台は大分! 「五鬼」伝説の息づく地に眠る、昏き秘密とは――?
  • 内容紹介

    湯けむりの街、別府。無量は依頼を受け、古墳時代の遺構の学術発掘に赴いた。
    人材育成を兼ねた発掘らしく、若い参加者も多い。
    別府温泉は「地獄」とも呼ばれると知った無量は、やっと力を取り戻した〈鬼の手〉の本領発揮と張り切るが――。

    図書館選書
    湯けむりの街、別府。無量は依頼を受け、古墳時代遺構の学術発掘に赴いた。人材育成を兼ねた発掘で若い参加者も多い。別府温泉は「地獄」とも呼ばれると知った無量は〈鬼の手〉の本領発揮と張り切るが――。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    桑原 水菜(クワバラ ミズナ)
    千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー
  • 著者について

    桑原 水菜 (クワバラ ミズナ)
    千葉県生まれ、東京都在住。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー。同シリーズは累計680万部を超える大ヒットとなる。他の著書に、今作を含む「西原無量」シリーズ、『カサンドラ』、「赤の神紋」シリーズ、「シュバルツ・ヘルツ」シリーズなど多数。

遺跡発掘師は笑わない―災払鬼の爪(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:桑原 水菜(著)
発行年月日:2023/04/25
ISBN-10:4041133025
ISBN-13:9784041133026
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:336ページ
縦:15cm
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