「超」怖い話癸(竹書房怪談文庫) [文庫]
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「超」怖い話癸(竹書房怪談文庫) [文庫]
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「超」怖い話癸(竹書房怪談文庫) [文庫]

松村 進吉(共著)深澤 夜(共著)
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出版社:竹書房
販売開始日: 2023/07/29
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「超」怖い話癸(竹書房怪談文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    怪異の体験者の声を聞く。それが起こった現場を検証する。当事者の心に寄り添い、しかしあくまで冷静に怪異を見つめ、あったることを記す。房総の“名所”で撮った4人組の写真。全員記憶にない飛行機のポーズをとっていて…「断崖」、上棟式で餅を撒く当主の背後に現れた黒い影。ソレが撒く謎の紙縒りは…「建前」、落研で怪談噺をやり始めてからおかしくなった兄。家の中に漂う異臭はどこから…「怪談噺まえ半分/うら半分」、曰くつきのデータを入力する…「闇バイト」、山で怪我をしたタヌキを助けた夫婦に訪れた奇跡…「たぬきのはなし」ほか、生粋の恐怖から恐怖だけではない何かまで、怪に関わった人間そのものを綴る全23話収録!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    繁茂
    ご挨拶
    断崖
    帰路
    プライバシーの侵害
    夕焼けに立つ
    建前
    懐かしい家
    シェアハウス
    闇バイト
    ノート
    後輩の相談
    無い内定
    体育館
    玉転がし
    峠ミッドナイト
    ゴミの霊
    川原
    重要事項説明/飲用水の供給状況
    重要事項説明/近隣住民に関する容認事項〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

    実話怪談のレジェンド「超」怖い話の十干編がついに完結!十年かけて辿りついた恐怖の深奥、これまでの全てを凌駕する怒涛の最終巻!
  • 内容紹介

    怪は非情にして慈悲深く、時に我々の横を掠め、時に真中を貫いていく。
    人から怖ろしいこと奇異なことをひたすらに聞き、書き綴った実話怪談。
    あなたが覗き見る「異界」は確かに誰かの「現実」である。
    ――「甲」より10年。極みの最終巻!


    ●房総の“名所”で撮った4人組の写真。全員記憶にない飛行機のポーズをとっていて…「断崖」
    ●上棟式で餅を撒く当主の背後に現れた黒い影。ソレが撒く謎の紙縒りは…「建前」
    ●亡き祖母の家。片付けたはずの折り紙細工がどこからともなく現れ、増えていく…「懐かしい家」
    ●山奥にあると噂の不法投棄のゴミ山を見に行った女子大生二人。そこで見たのは…「ゴミの霊」
    ●田舎の廃屋のリノベを始めたところ原因不明の体調不良に。そこに奇妙な隣人が現れて…「重要事項説明」
    ●ヘッドホンを外してはいけないルールの仕事部屋。曰くつきのデータ入力作業とは…「闇バイト」
    ●落研で怪談噺をやり始めてからおかしくなった兄。家の中に漂う異臭はどこから…「怪談噺」
    ●山で怪我をしたタヌキを助けた夫婦に訪れた奇跡…「たぬきのはなし」
    ほか生粋の恐怖から恐怖だけではない何かまで、怪に関わった人間そのものを綴る全23話収録!

    怪異の体験者の声を聞く。それが起こった現場を検証する。
    当事者の心に寄り添い、しかしあくまで冷静に怪異を見つめ、あったることを記す。
    2014年の「甲」より10年毎年1冊、とれたての怪異をお届けしてきた十干シリーズも本書で完結となる。
    シリーズとはいえ1冊ごとに独立した実話怪談集であるから、どこから読んでも構わない。
    本書を偶然手にとった方はぜひ遡って読んでいただけたら幸いである。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松村 進吉(マツムラ シンキチ)
    1975年、徳島県生まれ。2006年「超‐1 2006」に優勝し、デビュー。2009年から老舗実話怪談シリーズ「超」怖い話の五代目編著者として本シリーズの夏版を牽引する

    深澤 夜(フカサワ ヨル)
    1979年、栃木県生まれ。2006年にデビュー
  • 著者について

    松村 進吉 (マツムラ シンキチ)
    松村進吉(まつむら・しんきち)
    1975年、徳島県生まれ。2006年「超-1/2006」に優勝し、デビュー。2009年から老舗実話怪談シリーズ「超」怖い話の五代目編著者として本シリーズの夏版を牽引する。主な著書に『怪談稼業 侵蝕』『「超」怖い話 ベストセレクション 奈落』『丹吉』など。共著に丸山政也、鳴崎朝寝とコラボした新感覚怪談『エモ怖』がある。twitter@out999

    深澤 夜 (フカサワ ヨル)
    ○共著者
    深澤夜(ふかさわ・よる)
    1979年、栃木県生まれ。2006年にデビュー。2014年から冬の「超」怖い話〈干支シリーズ〉に参加、2017年『「超」怖い話 丁』より〈十干シリーズ〉の共著も務める。単著に『「超」怖い話 鬼胎』(竹書房文庫)、松村との共著に『恐怖箱 しおづけ手帖』(竹書房文庫)がある。

「超」怖い話癸(竹書房怪談文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹書房
著者名:松村 進吉(共著)/深澤 夜(共著)
発行年月日:2023/08/07
ISBN-10:480193630X
ISBN-13:9784801936300
判型:文庫
発売社名:竹書房
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:135g
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