気孔―陸上植物の繁栄を支えるもの(新・生命科学シリーズ) [単行本]

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気孔―陸上植物の繁栄を支えるもの(新・生命科学シリーズ) [単行本]
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気孔―陸上植物の繁栄を支えるもの(新・生命科学シリーズ) [単行本]

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出版社:裳華房
販売開始日: 2023/09/01
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気孔―陸上植物の繁栄を支えるもの(新・生命科学シリーズ) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 気孔の構造
    2章 気孔の働き
    3章 気孔の起源と進化
    4章 気孔の開口
    5章 気孔の閉鎖
    6章 気孔のCO2に対する応答
    7章 気孔の形成と進化型気孔のイオン輸送
  • 出版社からのコメント

    気孔の進化の道筋を辿りながら、植物における光やホルモン、CO2の情報伝達とイオン輸送の具体例を示し、気孔の役割と機能を解説。
  • 内容紹介

     気孔は、陸上における植物の生存を可能にするのみならず、光を効果的に吸収する広い葉、高い背丈、水や無機塩類の輸送を行う導管の形成と機能発揮に必須の役割を果たした。気孔の形成と進化がなければ、陸上は茶褐色で岩だらけの太古のままであるか、あるいは、川の流域の限られた地域のみが背丈の低い植物で覆われた世界であったと思われる。
     本書では、気孔の進化の道筋をたどりながら、気孔の開閉機構を通して、植物における光やホルモン、CO2 の情報伝達とイオン輸送の具体例を示すことで、その役割と機能を解説する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    島崎 研一郎(シマザキ ケンイチロウ)
    1949年福岡県久留米市に生まれる。2015年より九州大学名誉教授。理学博士
  • 著者について

    島崎 研一郎 (シマザキ ケンイチロウ)
    九州大学名誉教授、理学博士。1949年 福岡県に生まれる。九州大学理学部卒業、九州大学大学院理学研究科修士課程修了。環境庁国立公害研究所主任研究員、米国スタンフォード大学博士研究員、九州大学助教授・教授などを歴任。

気孔―陸上植物の繁栄を支えるもの(新・生命科学シリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:裳華房
著者名:島崎 研一郎(著)
発行年月日:2023/08/25
ISBN-10:4785358750
ISBN-13:9784785358754
判型:A5
発売社名:裳華房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:184ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:343g
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