わが子に「ヤバい」と言わせない親の語彙力―「ことば」から広がる世界 賢さは会話で育てる [単行本]
    • わが子に「ヤバい」と言わせない親の語彙力―「ことば」から広がる世界 賢さは会話で育てる [単行本]

    • ¥1,54093ポイント(6%還元)
    • 在庫あり2024年4月23日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
わが子に「ヤバい」と言わせない親の語彙力―「ことば」から広がる世界 賢さは会話で育てる [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003744889

わが子に「ヤバい」と言わせない親の語彙力―「ことば」から広がる世界 賢さは会話で育てる [単行本]

価格:¥1,540(税込)
ポイント:93ポイント(6%還元)(¥93相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2024年4月23日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2023/09/29
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

わが子に「ヤバい」と言わせない親の語彙力―「ことば」から広がる世界 賢さは会話で育てる の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国語のプロが教える賢い子のことば遣い。
  • 目次

    【序章】教養を身につける基礎としての「ことば」              

    【第1章】何のために学ぶのか
    Theme1 四字熟語 丸暗記の卒業
    Theme2 かなづかい・送り仮名 信用度を左右する
    Theme3 故事成語 ストーリーに現れる本質の理解
    Theme4 慣用表現1 具体的な場面への応用
    Theme5 敬語 大人への第一歩、一生モノの語彙力
    <コラム1>「お笑い芸人」はことばの魔術師

    【第2章】ことばを通してみえる世界
    Theme6 ことわざ1 ことわざと社会背景・国民性
    Theme7 畳語 細部に宿るニュアンス
    Theme8 心情語 語彙の貧困が招くフィーリングプア
    Theme9 多義語名詞 一つのことばがもつ多面性に気づく
    Theme10 多義語動詞 核となる意味をつかみ取る 
    <コラム2>メタファーは社会情勢を映し出す

    【第3章】日常の意識で変わる語彙力
    Theme11 ことわざ2 真意を見抜く訓練
    Theme12 難読語 漢字の「読み」こそ日常で差がつく
    Theme13 熟語 誤読・勘違いの源泉
    Theme14 オノマトペ 漫画からも学べることば
    <コラム3>日本語が「外来語」になる?            

    【第4章】ことばと向き合う
    Theme15 慣用表現2(死喩) ことばとは何か
    Theme16 助数詞 使いこなせば世界の見え方が変わる
    Theme17 類義語 似ていることばの「違い」にこそ注目
    Theme18 漢熟語 ことばと向き合い養う読解力
    ≪コラム4≫「書き順」の強制は時代遅れ?

    【第5章】文脈を読む力
    Theme19 読解1 すべてを知ることはできないからこそ
    Theme20 読解2 語彙力があるから思考できる
    <コラム5>「言外の意味」を表すことばに囲まれて

    【終章】ご家庭でのことば遣いが左右する子どもの賢さ             
  • 出版社からのコメント

    語彙力も、思考力も、受験合格も、家庭での言葉遣いが明暗を分ける!
  • 内容紹介

    「国語」という教科に留まらず、子どもの「語彙力」は他教科にも多大な影響を及ぼすのは言うまでもありません。
    いや、教科学習面だけではありません。社会の中で人とコミュニケーションを構築するうえでいかほどの語彙を身につけているかはとても大切になるのです。

    中学入試で出題される「ことば」の問題は、子どもたちの思考力の基礎をつくることに大いに役立ちます。
    本書を活用して、親(大人)からわが子へことばの面白さを引き継いでほしいと願っています。

    【序章】
    中学入試で実際に出題される文章レベルの高さに親(大人)が触れることで、わが子の語彙力増強の大切さを知ってほしいと考えました。
    【第一章】
    言語知識はただ丸暗記すればそれで済む性質を持つのではなく、子どもたちが社会に出たときに有用であることを説きました。
    【第二章】
    「ことわざ」「畳語」「心情語」「多義語」など多岐に渡る言語知識を扱いました。言語のひとつひとつにはそれを成り立たせるだけの具体的な背景が存在することを説明しました。とりわけ、本書のタイトルに含まれる「ヤバい」の乱用については豊富な心情表現の定着を阻害するものではないかと警鐘を鳴らしました。
    【第三章】
    日常生活の中で親子が具体的にどのような取り組みをおこなうことで語彙力を増強できるのかという点について触れました。
    【第四章】
    言葉が事物の捉え方に大きく関わっていることについて解説しました。
    【第五章】
    近年の中学入試では古典的な文学作品が多く出題され、子どもたちには馴染みのないことばがたくさん登場すること、また、大人向けの難解な文章を読んで理解するための具体的な手法について説明しました。


    図書館選書
    「ことば」を知ることは、「世界」を知ることです。語彙力が上がれば思考力が上がり、中学入試の難しい問題にも挑戦できるようになります。親子で小学生からの「ことば」の力を磨きましょう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    矢野 耕平(ヤノ コウヘイ)
    1973年東京都生まれ。中学受験指導スタジオキャンパス代表、国語専科博耕房代表。東京の自由が丘と三田に2教場を構える。指導担当教科は国語と社会。中学受験指導歴は今年で29年目を迎える。2児の父。法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻修士課程修了。現在は社会人大学院生として同大学大学院同研究科国際日本学インスティテュート日本文学専攻博士後期課程に在籍し、認知言語学、語用論などをベースに学齢児童の言語運用能力の研究に取り組んでいる
  • 著者について

    矢野 耕平 (ヤノ コウヘイ)
    1973年東京都生まれ。中学受験指導スタジオキャンパス代表、国語専科博耕房代表。指導担当教科は国語と社会。中学受験指導歴は今年で29年目を迎える。法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻修士課程修了。現在は社会人大学院生として同大学大学院同研究科国際日本学インスティテュート日本文学専攻博士後期課程に在籍し、認知言語学、語用論などをベースに学齢児童の言語運用能力の研究に取り組んでいる。著書に『令和の中学受験 保護者のための参考書』(講談社)、『女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密』(文藝春秋)など。

わが子に「ヤバい」と言わせない親の語彙力―「ことば」から広がる世界 賢さは会話で育てる の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:矢野 耕平(著)
発行年月日:2023/09/29
ISBN-10:4046062592
ISBN-13:9784046062598
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
他のKADOKAWAの書籍を探す

    KADOKAWA わが子に「ヤバい」と言わせない親の語彙力―「ことば」から広がる世界 賢さは会話で育てる [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!