付加価値額の教科書―資金繰りの不安がなくなり、自己資本比率が上がる! [単行本]

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付加価値額の教科書―資金繰りの不安がなくなり、自己資本比率が上がる! [単行本]

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出版社:イースト・プレス
販売開始日: 2023/10/18
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付加価値額の教科書―資金繰りの不安がなくなり、自己資本比率が上がる! の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中小企業の事業再構築における「付加価値額経営」を初めて体系化!
  • 目次

    はじめに 付加価値額経営で長生きできる会社経営を行う

    第1章 ド素人経営者が36才で借金10億円を背負ってからの大逆転劇
    27歳でサラリーマンからド素人経営者になる
    経営スタイルの転換で売上3億円を目指す
    零細企業のトップに必要なのは相談よりも即断・即決・即行
    3億円→5億円を達成するも利益が残らないジレンマ
    36歳のときに父親が急死。10億円の借金を背負う
    銀行からの書類の提出が付加価値額経営の下地になった
    自殺も考えた「もう出しません」の最後通牒
    「付加価値額経営」との出会いで売上22億円の企業になれた

    第2章 経営者が伸ばすべきは「売上」ではなく「付加価値額」
    売上を上げようとするからいつまで経っても利益が残らない
    損益計算書で理解する「付加価値額とは何か?」
    「会社の外に出るお金」と「会社の中に残るお金」で定義する
    付加価値額経営で経営者が押さえておくべき財務3表
    ・貸借対照表で押さえるべきポイント
    ・キャッシュフロー計算書で押さえるべきポイント
    ・損益計算書で押さえるべきポイント
    営業利益から付加価値額・付加価値率を設定して来期の目標を立てる
    付加価値額経営実践のための5つのステップ
    ・ステップ1:「出ていくお金」と「残るお金」を定義する
    ・ステップ2:「がんばれば達成できそうな目標」を設定する
    ・ステップ3:担当者は案件ごとに目標付加価値額に合った予算書を作成する
    ・ステップ4:会議で承認された担当者にだけ発注を認める
    ・ステップ5:承認を受けたすべての案件の一覧表を作成する
    ・事例:赤字企業から優良企業に変貌した電動機器メンテナンス会社

    第3章 付加価値額を上げるために経営者がやるべきこと
    「選択と集中」で続ける仕事と断る仕事を選別する
    付加価値額経営のやり方を理解してもらえない会社はお断りする
    「新規を毎年3割増やすこと」が経営者の仕事
    付加価値率の高い仕事を持ったら勝てる仕事で勝負する
    将来性があるなら付加価値額を満たさない仕事は「経費」と考える
    付加価値額経営を浸透させて「儲かる社風」を作る
    ・クレドカードに入れる項目①「企業目的」
    ・クレドカードに入れる項目②「経営理念」
    ・クレドカードに入れる項目③「基本方針」
    ・クレドカードに入れる項目④「社員心情」
    ・クレドカードに入れる項目⑤「ビジョン」
    付加価値額経営を全社で実践するための会議を設定する
    ・案件のGOサインを決定する実行予算委員会
    ・担当者の空白時間をなくす「工程会議」
    ・2つの会議はセットだからこそ機能する
    稲森和夫氏の考え方に学んだ人事評価シートを作成する

    第4章 会社を1つのチームにまとめる社員教育
    「クレドカード」を基準にした勉強会を開く
    ・採用時にじっくりと会社の想いを伝える
    ・定期的な全体研修を催して伝える
    ・週1回の朝会で項目ごとに伝える
    ・「あなたにお金を払っているのは私です」と伝える
    ・「出船の精神」で準備・段取りの重要性を身に付けさせる
    電話は1分・会議は30分でスピード感ある仕事を身に付けさせる
    ・「休むときは休む」も生産性を上げる方法の1つ
    ・「週休2日制」は経営者の思考と覚悟で実践できる
    残業は原則ナシ。するなら2週間以内に振替をさせる
    ・「残業が少ない人を評価すること」を全社で浸透させる
    熱意のある社員を引き上げて特別待遇してブレーンを作る
    営業力・技術力・経営力の3つのバランスを噛み合わせる
    付加価値額目標の達成度合いがわかるボードを作成する
    ・付加価値額を達成できれば「決算賞与」を出す

    第5章 付加価値額経営で100億円企業を目指す
    元請け比率50%を目標に下請け体質から抜け出そう
    全国400万社以上の中小・零細企業が半分になる?!
    付加価値額経営の浸透で下請け体質から脱却する
    売上10億円を超えてからの100億円企業の目指し方
    頼まれ事があれば断らずに「事業化する頭」で考える
    人生は先手必勝。スタートダッシュで引き離す
    仕事を取るときは出しゃばらずに実績で勝負する
    ビジネスは信用第一。できない約束をしてはいけない
    あなたにとっての「福の神」と「貧乏神」
    グループ化は戦略を持って新規事業やM&Aを行う
    ・沖縄進出の足がかりになった電気工事会社M&A
    ・幅広く公共工事を取るきっかけになった電気工事会社M&A
    ・〇〇市役所と自社の両方のニーズを叶えた新規事業
    付加価値額経営で変化の激しい時代もブレない経営をする

    あとがき 経営の天才でなくても付加価値額経営は始められる
  • 内容紹介

    「同じルールの下で同じ商売をしているのに、ものすごく儲かっている会社と倒産していく会社があるのはどうしてだろう?」
    「売上を上げてきたのに3億円から5億円になっても利益がほとんど変わらない。」
    「忙しくなるばっかりで、ちっとも儲からない。」
    「もっと儲かりたい」「従業員が辞めずに長く働いてくれるような会社にしたい」
    「経営していく上で、もっといい仕組みがあるのではないか?」
    と中小企業の経営者やスタートアップの代表はいつも考えています。

    その答えは、本書でご紹介する「付加価値額経営」です。
    「粗利」に対する疑問も【売上利益=付加価値額=絶対利益=粗利】というアンサーになります。
    この「付加価値額経営」を行うことで筆者は自己資本比率は60%以上です(一般的に30%以上を安定企業、50%以上を優良企業と呼びます)。
    本書ではそのメソッドを余すことなく公開します。

    【本書・はじめにより】
    《この中で売上3億円以下・自己資本比率30%以下の会社の経営者は手を挙げてください。
    今、手を挙げている人はゴミのような会社の経営者です。早く会社を辞めたほうがいいです》
    このセリフは私が27歳で家業を引き継ぎ、経営者として右も左もわかっていないときに
    参加した経営セミナーでの講師の言葉です。
    このときの衝撃は35年以上が経った今でも忘れることができません。自分がまさにゴミのような会社を父親から受け継いでしまったド素人経営者であることに愕然とし、何とかしないといけないと強く思ったのです。

    そんなときにたどり着いたのが、本書でご紹介する「付加価値額経営」です。
    本書ではそのメソッドを余すことなく公開します。

    【目次】
    はじめに 付加価値額経営で長生きできる会社経営を行う
    第1章 ド素人経営者が36才で借金10億円を背負ってからの大逆転劇
    第2章 経営者が伸ばすべきは「売上」ではなく「付加価値額」
    第3章 付加価値額を上げるために経営者がやるべきこと
    第4章 会社を1つのチームにまとめる社員教育
    第5章 付加価値額経営で100億円企業を目指す
    あとがき 経営の天才でなくても付加価値額経営は始められる
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池上 秀一(イケガミ シュウイチ)
    (株)九昭ホールディングス代表取締役。福岡県北九州市で電気工事業を営む家庭の長男として生まれる。柔道で高校総体や国体に優勝候補の一人として出場し、全国ベスト8の成績を残す。大学卒業後は日立製作所の子会社に就職。電気通信工事及びメンテナンス業に従事。その後27才で売上高1億5千万円、自己資本比率15%の電気工事会社を父から引き継ぎ、代表取締役に就任。直後に参加した経営セミナー講師の「売上高3億円以下、自己資本比率30%以下の会社はゴミ」という言葉に奮起し、昼夜を問わず必死に働く。5年後の32才で売上高3億円・自己資本比率30%を達成。付加価値額経営を確立。新規会社を設立しながらグループ企業の業績を劇的に伸ばし、55才で完済。現在も順調に事業規模を拡大し続けている
  • 著者について

    池上秀一 (イケガミシュウイチ)
    池上秀一(いけがみ・しゅういち)
    (株)九昭ホールディングス代表取締役
    福岡県北九州市で電気工事業を営む家庭の長男として生まれる。柔道で高校総体や国体に優勝候補の一人として出場し、全国ベスト8 の成績を残す。大学卒業後は日立製作所の子会社に就職。電気通信工事及びメンテナンス業に従事。その後27才で売上高1 億5千万円、自己資本比率15%の電気工事会社を父から引き継ぎ、代表取締役に就任。直後に参加した経営セミナー講師の「売上高3億円以下、自己資本比率30%以下の会社はゴミ」という言葉に奮起し、昼夜を問わず必死に働く。5年後の32才で売上高3億円・自己資本比率30%を達成。36才の時に父が急死。父が手を広げ過ぎた会社の借金10億円程をいきなり背負うことになる。銀行との交渉を繰り返す日々の中、ある日「なぜ、同じ社員なのに工事部の給料は原価に入り、総務・営業の給料は販管費に入るのだろう?」と疑問を抱いたことをきっかけに付加価値額経営を確立。新規会社を設立しながらグループ企業の業績を劇的に伸ばし、55才で完済。現在も順調に事業規模を拡大し続けている。

付加価値額の教科書―資金繰りの不安がなくなり、自己資本比率が上がる! の商品スペック

商品仕様
出版社名:イースト・プレス
著者名:池上 秀一(著)
発行年月日:2023/10/16
ISBN-10:478162250X
ISBN-13:9784781622507
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:180ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:222g
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