ウェルビーイングのつくりかた―「わたし」と「わたしたち」をつなぐデザインガイド [単行本]
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ウェルビーイングのつくりかた―「わたし」と「わたしたち」をつなぐデザインガイド [単行本]

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販売開始日: 2023/09/20
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ウェルビーイングのつくりかた―「わたし」と「わたしたち」をつなぐデザインガイド の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    3つの「ゆ」からはじめる、「わたしたち」のウェルビーイング。ウェルビーイング研究の第一人者、渡邊淳司/ドミニク・チェンの両氏が案内する協働に向けた実践の手引き。
  • 目次

    第1章 ウェルビーイングの捉え方とその実践に向けた共通基盤

    Q1:なぜウェルビーイングなのか?
     社会構造と価値観の変化
     本書でのウェルビーイングの捉え方
    Q2:ウェルビーイングはどう測るのか?
     “わたし”と“ひとびと”、そして“わたしたち”
     主観的ウェルビーイング
     大規模測定の事例
    Q3:ウェルビーイングに何が大事なのか?
     “わたし”のウェルビーイングの心理的要因
     “わたし”のウェルビーイングの環境要因
     “ひとびと”のウェルビーイングの環境要因
    Q4:なぜ“わたしたち”なのか?
     “わたし”でもなく“ひとびと”でもない
     “わたしたち”の社会的意義
     “わたしたち”の日常での実践
    Q5:“わたしたち”をどう実現するのか?
     “わたしたち”のアウトカムとドライバー
     “わたしたち”の〈対象領域〉の広がり
     “わたしたち”の〈関係者〉の広がり:間主観
     “わたしたち”の〈関係者〉の広がり:一人称かつ三人称
    ウェルビーイングに資するサービス/プロダクトの設計に向けて

    第2章 “わたしたち”のウェルビーイングをつくりあうデザインガイド

    ウェルビーイングをデザインするための視点
     わたしたちのウェルビーイングのためのハッカソン
     相互行為(インタラクション)の視点
     ウェルビーイングが生まれる相互行為
    “わたしたち”を支える3つのデザイン要素:ゆらぎ、ゆだね、ゆとり
     適切な変化を見定める:「ゆらぎ」
     他律と自律の望ましいバランス:「ゆだね」
     目的ではなく経験そのものの価値:「ゆとり」
     “わたしたち”の持続性
    「ゆらぎ」「ゆだね」「ゆとり」から“わたしたち”を考えるデザインケーススタディ
     ゆらぎのデザインケーススタディ
     ゆだねのデザインケーススタディ
     ゆとりのデザインケーススタディ
     “わたしたち”が持続するデザインケーススタディ
    「“わたしたち”のウェルビーイング」のデザインに向けて

    第3章 “わたしたち”のウェルビーイングへ向けたアイデアサンプル集

    測る・つくる(渡邊淳司)
     1:副詞・副産物としてのウェルビーイング
     2:数値にする限界と可能性
     3:ポジティブなインパクトを解像度高く設計する
     4:対話のための場づくり

    暮らす・生きる(ドミニク・チェン)
     1:「子育て」から「子育ち」へ
     2:ぬか床から見える世界
     3:遊びがつくる逸脱と自律
     4:移動が拡張する自己

    感じる・つながる(渡邊淳司)
     1:触覚でつながる
     2:共感でつながる
     3:スポーツでつながる
     4:「特別の教科 道徳」とウェルビーイング

    伝える・知る(ドミニク・チェン)
     1:コミュニケーションにおける実験
     2:ウェブ体験を再発明する
     3:アルゴリズムとジャーナリズム
     4:生成系AI(ChatGPTなど)とのウェルな付き合い方

    著者対談:ゆ理論の射程──あとがきにかえて
  • 内容紹介

    “わたし”なき“わたしたち”は空虚であり、
    “わたしたち”につながらない“わたし”は孤独である。
    製品やサービスを、チームや組織を、そして地域や社会を、ウェルビーイングにするには、どうすれば?
    3つのデザイン領域「ゆらぎ・ゆだね・ゆとり」から紐解く、ウェルビーイングのつくりかた。
    ウェルビーイング研究の第一人者、渡邊淳司/ドミニク・チェンの両氏が案内する、協働に向けた実践の手引き。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡邊 淳司(ワタナベ ジュンジ)
    1976年生まれ。博士(情報理工学)。日本電信電話株式会社(NTT)上席特別研究員。人間のコミュニケーションに関する研究を触覚情報学の視点から行う。同時に、共感や信頼を醸成し、さまざまな人々が協働できる社会に向けた方法論を探究している。2024年1月開催予定の展示会「WELL‐BEING TECHNOLOGY」の企画委員長を務める

    チェン,ドミニク(チェン,ドミニク/Chen,Dominique)
    1981年生まれ。フランス国籍。博士(学際情報学)。NTT InterCommunication Center研究員、株式会社ディヴィデュアル共同創業者を経て、現在は早稲田大学文学学術院教授。近年ではグッドデザイン賞審査員(2016~)、21_21 DESIGN SIGHT『トランスレーションズ展―「わかりあえなさ」をわかりあおう』(2020/2021)の展示ディレクターを務めた。現在は主にテクノロジーと人、そして人以上(モアザンヒューマン)の関係性を研究
  • 著者について

    渡邊淳司 (ワタナベジュンジ)
    渡邊淳司(わたなべ じゅんじ)

    1976年生まれ。博士(情報理工学)。日本電信電話株式会社(NTT)上席特別研究員。人間のコミュニケーションに関する研究を触覚情報学の視点から行う。同時に、共感や信頼を醸成し、さまざまな人々が協働できる社会に向けた方法論を探究している。2024年1月開催予定の展示会「WELL-BEING TECHNOLOGY」の企画委員長を務める。著書に『情報を生み出す触覚の知性』(化学同人、毎日出版文化賞〈自然科学部門〉受賞)、『情報環世界』(共著、NTT出版)、『見えないスポーツ図鑑』(共著、晶文社)、『ウェルビーイングの設計論』(監修・共同翻訳、ビー・エヌ・エヌ)、『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために』(共監修・編著、ビー・エヌ・エヌ)等、多数。

    ドミニク・チェン (ドミニクチェン)
    ドミニク・チェン

    1981年生まれ。フランス国籍。博士(学際情報学)。NTT InterCommunication Center研究員、株式会社ディヴィデュアル共同創業者を経て、現在は早稲田大学文学学術院教授。近年ではグッドデザイン賞審査員(2016~)、21_21 DESIGN SIGHT『トランスレーションズ展―「わかりあえなさ」をわかりあおう』(2020/2021)の展示ディレクターを務めた。現在は主にテクノロジーと人、そして人以上(モアザンヒューマン)の関係性を研究。著書に『コモンズとしての日本近代文学』(イースト・プレス)、『未来をつくる言葉─わかりあえなさをつなぐために』(新潮社)、『ウェルビーイングの設計論』(監修・共同翻訳、ビー・エヌ・エヌ)、『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために』(共監修・編著、ビー・エヌ・エヌ)等、多数。

ウェルビーイングのつくりかた―「わたし」と「わたしたち」をつなぐデザインガイド の商品スペック

商品仕様
出版社名:ビー・エヌ・エヌ
著者名:渡邊 淳司(著)/ドミニク チェン(著)
発行年月日:2023/09/15
ISBN-10:4802510438
ISBN-13:9784802510431
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:244ページ
縦:21cm
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