天守のない城をゆく―城の楽しみ方、活かし方 [単行本]
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天守のない城をゆく―城の楽しみ方、活かし方 [単行本]

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出版社:青土社
販売開始日: 2023/10/27
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天守のない城をゆく―城の楽しみ方、活かし方 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    巡る、知る、活かす。城の楽しみは無限大。全国に存在する天守のない城は、地域の歴史や文化をあますことなく伝え、魅力は尽きない。人々の思いが息づく全国の天守のない城を巡り、その奥深さ、地域と一体となった保存・活用例を紹介し、行きすぎた観光に歯止めをかけ、望ましい城のあり方に一石を投じる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    そもそも「城」とは何なのか?
    第1部 城の物語(関ヶ原 敗者の武将の城物語;大河ドラマに登場する城を歩く;城と現代を結ぶ物語)
    第2部 城の保存の物語(活用重視の「文化財保護法改定」で、城をどう活かすか;城に天守は必要なのか 再建ブームに思う;もうひとつの城の見方を探る)
  • 出版社からのコメント

    今ある模擬天守をどう生かすべきかを検討、その地域なりの城を活かした町づくりの事例も紹介し、保存と観光の正しいあり方を提言。
  • 内容紹介

    ほんとうの城の活かし方
    「城ブーム」は20年近く続いている。その華やかさの影で、加速する観光化のなか、城は危機に瀕している。本書ではあえて、天守のない城とその魅力を多く取り上げ、城の本質は天守にないことを伝える。模擬天守をめぐる問題についても取り上げ、今ある模擬天守をすべて否定せず、どう生かすべきかを検討する。また、その地域なりの城を活かした町づくりの事例も紹介し、城を活かした保存と観光の正しいあり方を提言する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    澤宮 優(サワミヤ ユウ)
    ノンフィクション作家。歴史から文学、映画、スポーツまで幅広く執筆。1964年、熊本県生まれ。青山学院大学文学部史学科(考古学専攻)卒業、早稲田大学第二文学部日本文学専修卒業。文化財保存全国協議会会員、日本文藝家協会会員、肥後考古学会会員

天守のない城をゆく―城の楽しみ方、活かし方 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:澤宮 優(著)
発行年月日:2023/11/10
ISBN-10:4791775945
ISBN-13:9784791775941
判型:B6
発売社名:青土社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:220ページ
縦:19cm
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