科学で迫る勝敗の法則―スポーツデータ分析の最前線(知りたい!サイエンス) [単行本]
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科学で迫る勝敗の法則―スポーツデータ分析の最前線(知りたい!サイエンス) [単行本]

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出版社:技術評論社
販売開始日: 2023/12/28
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科学で迫る勝敗の法則―スポーツデータ分析の最前線(知りたい!サイエンス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「データを見て楽しむ」、こんなスポーツの楽しみ方はいかがでしょう。近年、親密さを深めつつあるスポーツとデータ。本書は野球、サッカー、バスケ、ラグビー、バレーなどの具体的な事例を挙げ、その背後にある勝敗の法則に、科学でじっくりと迫ります。
  • 目次

    ■第1章 野球とセイバーメトリクス――スポーツデータ分析のパイオニア
    1.1 「 頭を使わなくてもできる野球になりつつあるような」
    1.2 見慣れた数値は選手を評価できているか?――打率,打点,勝利投手
    1.3 セイバーメトリクスと「マネー・ボール」――統計学がプロスポーツを変えた
    1.4 スコアブックから物理計測へ――Statcast
    1.5 物理計測以降の野球
    1.6 野球は「解明」されたのだろうか?

    ■第2章 サッカーのデータ分析――スポーツデータ分析のフロンティア
    2.1 データ分析に立ちはだかるサッカーの特徴
    2.2 サッカーの得点と,馬に蹴られてしまった兵士
    2.3 サッカーにも物理計測の波が――トラッキングデータ
    2.4 計測データ蓄積の成果――ゴール期待値
    2.5 AI(人工知能)とサッカー分析の近未来

    ■第3章 3ポイントシュートの革命――ルールが誘導する動作
    3.1 (身体活動としての)楽しみ・気晴らし
    3.2 劇的な変化を生むルール変更――3ポイントシュート
    3.3 困難な挑戦を後押しするルール変更――ラグビー
    3.4 勝ちの価値――勝点制度
    3.5 選手にも運営にも観客にもやさしく――ラリーポイントとサイドアウト
    3.6 バランス調整の旅は続く
    3.7 判定にテクノロジーを

    ■第4章 「順序をつける」巧みな方法――さまざまなレーティング・ランキング手法
    4.1 均衡した日程・不均衡な日程
    4.2 日本が9位!? 初期FIFA ランキングの欠陥
    4.3特定国の優遇――バレーボール(旧)世界ランキング
    4.4 トーナメント形式で順位をつけるには?
    4.5 公式ランキング認定,最大の番狂わせ!――ラグビー世界ランキング
    4.6 物理学者アルパド・イロとチェス――イロ・レーティング
    4.7 スポーツのランキング事情
    4.8 横綱は「強さランキング1位」なのか?――ランキングシステムとして見る大相撲番付
    4.9 レーティングを計算してみよう
    4.10 Web検索はランキングである
    4.11 試験=受験者 vs. 問題

    ■第5章 予測モデルの腕試し――実際のスポーツ大会を予測してみよう!
    5.1 「538」は何の数字?
    5.2 バレーボール観戦で気づいたこと
    5.3 球技統一の予測手法――オリンピック予測プロジェクト
    5.4 サッカーの予測に挑戦する――ロシアワールドカップ編
    5.5 ラグビーワールドカップ in Japan
    5.6 サッカーの予測に挑戦する――EURO2020編
    5.7 サッカーの予測に挑戦する――ワールドカップカタール大会編
    5.8 自腹でWINNER(サッカーくじ)に挑戦してみた
  • 内容紹介

    「データを見て楽しむ」、こんなスポーツの楽しみ方はいかがでしょう! 近年、親密さを深めつつあるスポーツとデータ。本書は野球、サッカー、バスケ、ラグビー、バレーなどの具体的な事例を挙げ、その背後にある勝敗の法則に、科学でじっくりと迫ります。スポーツにおけるデータ分析の詳しい方法から、データを取るための最新技術までをやさしく解説し、最後の章では実際に予測モデルを運用した結果も掲載しています。この本であなたもぜひ、データ分析という新しい趣味の扉を開いてみてください。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小中 英嗣(コナカ エイジ)
    名城大学情報工学部准教授。博士(工学、名古屋大学)。専門分野はシステム制御理論と、その知識を活用したスポーツデータ分析。スポーツ分野ではランキング設計、チーム・選手の定量的評価、および試合結果予測などに取り組む
  • 著者について

    小中 英嗣 (コナカ エイジ)
    名城大学情報工学部准教授.博士(工学,名古屋大学).専門分野はシステム制御理論と,その知識を活用したスポーツデータ分析.スポーツ分野ではランキング設計,チーム・選手の定量的評価,および試合結果予測などに取り組む.趣味はスタジアムや美術館・博物館めぐり.名古屋生まれ名古屋育ち.サポートクラブは名古屋グランパス.著書に『Javaで学ぶオブジェクト指向プログラミング入門』(2008,共著.サイエンス社),『現象を解き明かす微分方程式の定式化と解法』(2016,単著.森北出版)がある.

科学で迫る勝敗の法則―スポーツデータ分析の最前線(知りたい!サイエンス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:小中 英嗣(著)
発行年月日:2024/01/10
ISBN-10:4297139278
ISBN-13:9784297139278
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
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