デジタルスケッチ入門―光と色で生活を描く [単行本]
    • デジタルスケッチ入門―光と色で生活を描く [単行本]

    • ¥2,420146ポイント(6%還元)
    • 在庫あり2024年5月22日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003791170

デジタルスケッチ入門―光と色で生活を描く [単行本]

価格:¥2,420(税込)
ポイント:146ポイント(6%還元)(¥146相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2024年5月22日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:技術評論社
販売開始日: 2024/02/14
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

デジタルスケッチ入門―光と色で生活を描く [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    免責・注意事項

    ■Introduction
    デジタルツールを使う
    ~描けなかったものが描けるようになる!

    基本のデジタルツール
     パソコンを使って絵を描くための道具
     タブレットで直接絵を描くための道具

    ツールを理解する
     どんなソフトでも使う機能は同じ
      (1) レイヤー
       「レイヤー」が世界を変えた
       「レイヤー」でできること
      (2) マスク
       「マスク」とは「覆い隠す」ということ
       「色の調整」がとっても簡単になる
      (3) クリッピングマスク
       ハミ出さないできれいに塗れるクリッピングマスク
      (4) ブラシ
       ブラシの違いはエッジで変わる
       グラデーションの作り方は2つある
      (5) 描画モード
       描画モードの使い方
       「光」と「影」をレイヤーごとに分けて考える
       ブラシでマスクを削る描き方
       色の選択はHSB スライダーがおすすめ

    ■Chapter 1
    生活の中にあるものを描く
    ~冷蔵庫にあったレモンで

    モチーフを置いた環境を観察する
    描いてみよう

    Column 1 とにかく描いてみる!
    Column 2 タッチを重ねる方法でグラデーションを描いたレモン

    ■Chapter 2
    白いものは白色で描けない
    ~白い陶器の入れもの
    モチーフを置いた環境を観察する
    描いてみよう
       Column 3 色の前に明度が見える

    ■Chapter 3
    「暖色」と「寒色」の関係
    ~2色のぶどうで比較する。相対的に色を判断する

    モチーフを置いた環境を観察する
    描いてみよう
    Column4 暖かい、冷たいの「色温度」

    ■Chapter 4
    ハイライトの秘密
    ~生卵で見る光源の正反射

    モチーフを置いた環境を観察する
    描いてみよう

    Column 5 ハイライトが描ける=明度の違いを理解できている
    Column 6 明るい、暗いが意味すること

    ■Chapter 5
    固有色と光の色
    ~色数が多いものを描くのは大変

    モチーフを置いた環境を観察する
    描いてみよう

    Column 7 人は色を見たときに何を感じるか

    ■Chapter 6
    光の透過(表面下散乱)
    ~透けを描くと生きてる感じが描ける

    モチーフを置いた環境を観察する
    描いてみよう

    Column 8 光が透けると彩度が高く見える

    ■Chapter 7
    花を描く。「生活」を絵にする
    ~花を花瓶に入れるかコップに入れるかの違い

    モチーフを置いた環境を観察する
    描いてみよう

    Column 9 失敗すること

    ■Chapter 8
    「目に見えないもの」、時間の流れを描く
    ~人は見えないものを感じ取っている

    モチーフを置いた環境を観察する
    描いてみよう
        Column 10 「空気感」を表現する

    おわりに
    Gallery
  • 内容紹介

    「デジタルツールを使って絵を描いてみたい」
    「繊細な色を表現したい」

    本書は、そんな人に向けた、色を使って絵を描くハードルがぐっと下がる本です。デジタルならではの強みを活かして初心者でも綺麗な色を作れるようになる方法をお伝えします。

    ポイントは
    (1)固有色、光、影の3つの要素をレイヤーごとに分けて描く
    (2)綺麗なグラデーションをマスク機能を使って表現していく
    (3)それによって一度決めた色をあとで調整できるようになる

    暮らしの中にあるレモンやぶどうなどの果物、食べ物、花といったものを微細にスケッチしていき、今まで色を使って絵を描けなかった人でも、この本の描き方を使うことで描けるようになります。

    著者は、数々のアニメーション作品でカラースクリプトやコンセプトアートを担当するゴキンジョ・長砂ヒロ氏。
    <絵を描くとは特別なことではなく、誰でも絵を描きたいと思ってもいいし、誰でも描いていい>
    デジタルツールを使ってスケッチはじめませんか?

    【購入特典DLデータ付】
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長砂 ヒロ(ナガスナ ヒロ)
    ゴキンジョ。コンセプトアーティスト。京都精華大学テキスタイルデザインコース卒業。アニメ美術背景マンとしてキャリアをスタートしたのち渡米。アメリカのアニメーションスタジオ「トンコハウス」作、アカデミー賞ノミネート作品『ダムキーパー』にリードペインターとして参加。他のプロジェクトでもアートディレクター等、NETFLIX『Go Go コリー・カーソン』にリードカラーアーティストとして参加。現在は自身のプロジェクト「ゴキンジョ」の立ち上げや、アーティストの育成、プロデュースなど精力的に活動中
  • 著者について

    ゴキンジョ
    コンセプトアーティスト。京都精華大学テキスタイルデザインコース卒業。アニメ美術背景マンとしてキャリアをスタートしたのち渡米。アメリカのアニメーションスタジオ「トンコハウス」作、アカデミー賞ノミネート作品『ダムキーパー』にリードペインターとして参加。他のプロジェクトでもアートディレクター等、NETFLIX『Go Go コリー・カーソン』にリードカラーアーティストとして参加。現在は自身のプロジェクト「ゴキンジョ」の立ち上げや、アーティストの育成、プロデュースなど精力的に活動中。著書にオリジナル絵本『ドクターバク』がある。アニメ『SPY×FAMILY』オープニング、『呪術廻戦』、ポケモンオリジナルアニメ『薄明の翼』、川村元気プロデュースアニメーション映画『BUBBLE』、ヨルシカ『春泥棒』MV、Greeeen『星影のエール』MVなど、他多数の映像作品にコンセプトアーティスト、カラースクリプトアーティストとして参加している。https://twitter.com/hiro_gokinjyohttps://gokinjyo.fun/

デジタルスケッチ入門―光と色で生活を描く [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:長砂 ヒロ(著)
発行年月日:2024/02/24
ISBN-10:4297139375
ISBN-13:9784297139377
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:176ページ
縦:24cm
他の技術評論社の書籍を探す

    技術評論社 デジタルスケッチ入門―光と色で生活を描く [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!