台湾有事と日本の危機―習近平の「新型統一戦争」シナリオ(PHP新書) [新書]
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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2024/02/17
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台湾有事と日本の危機―習近平の「新型統一戦争」シナリオ(PHP新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    グレーゾーンから始まる有事。中国は台湾および日本、米国に対し、戦争状態には至らないグレーゾーンで軍事的な圧力を加え、強制的に台湾併合を進めていく。本書で展開されるのは、政府や多くの研究機関が行なったように、軍事にのみ焦点を当てた戦争シミュレーションではない。自衛隊を中心に日本政府、自治体が抱える課題を抽出し、習近平の台湾統一シナリオを中国側の目線から炙り出す。国民必読の一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 台湾有事はもう始まっている―最重要ターゲットは日本
    第1章 「台湾統一」は習近平の「宿命」―衝撃の有事シナリオ
    第2章 中国はどのように台湾併合を目論んでいるのか―習近平の“戦略ブレーン”が考える「新型統一戦争」をシミュレーション
    第3章 先鋭化する米中対立―東アジアの“火薬庫”はいつ爆発してもおかしくない
    第4章 台湾有事で巻き込まれる日本―次々と浮かび上がる日本の課題
    第5章 習近平の「情報戦」に立ち向かえ―周回遅れの日本
  • 出版社からのコメント

    習近平の台湾併合極秘シナリオとは?有事の想定・訓練をしない政府と自治体の武力侵攻事態への無策、中国国家動員の恐怖が明らかに。
  • 内容紹介

    台湾有事の焦点は、アメリカ大統領選挙にある。「第2次トランプ政権」が中国に対して強硬になっても緊張緩和に向かっても、台湾をめぐる現状は崩れ、日本は厳しい情勢に追い込まれる。
    2024年の「選挙イヤー」は、国際秩序を激変させるだろう。中でも第二次世界大戦後、80年近くにわたり奇跡的に平和を享受してきた日本が、最大の被害国になりかねない。その最大の引き金が、台湾有事なのだ。
    一切の楽観を排し、軍事マニアの戦争ゲームとも一線を画した、徹頭徹尾「習近平の目線」による驚異のシミュレーション。

    序章 台湾有事はもう始まっている
    ――最重要ターゲットは日本
    第1章 「台湾統一」は習近平の「宿命」
    ――衝撃の有事シナリオ
    第2章 中国はどのように台湾併合を目論んでいるのか
    ――習近平の〝戦略ブレーン〞が考える「新型統一戦争」をシミュレーション
    第3章 先鋭化する米中対立
    ――東アジアの〝火薬庫〞はいつ爆発してもおかしくない
    第4章 台湾有事で巻き込まれる日本
    ――次々と浮かび上がる日本の課題
    第5章 習近平の「情報戦」に立ち向かえ
    ――周回遅れの日本
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    峯村 健司(ミネムラ ケンジ)
    キヤノングローバル戦略研究所主任研究員。北海道大学公共政策学研究センター上席研究員。1974年、長野県生まれ。朝日新聞入社後、北京・ワシントンで計9年間特派員を務める。ハーバード大フェアバンクセンター中国研究所客員研究員、朝日新聞編集委員(外交・米中関係担当)を経て現職。2011年、優れた報道で国際理解に貢献したジャーナリストに贈られるボーン・上田賞を受賞
  • 著者について

    峯村 健司 (ミネムラ ケンジ)
    キヤノングローバル戦略研究所主任研究員。北海道大学公共政策学研究センター上席研究員。1974年、長野県生まれ。朝日新聞入社後、北京・ワシントンで計9年間特派員を務める。ハーバード大フェアバンクセンター中国研究所客員研究員、朝日新聞編集委員(外交・米中関係担当)を経て現職。

台湾有事と日本の危機―習近平の「新型統一戦争」シナリオ(PHP新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:峯村 健司(著)
発行年月日:2024/02/29
ISBN-10:4569856535
ISBN-13:9784569856537
判型:新書
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:264ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:175g
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