東京の地下鉄相互直通ガイド 第2版 [単行本]
    • 東京の地下鉄相互直通ガイド 第2版 [単行本]

    • ¥2,420146ポイント(6%還元)
    • 在庫あり2024年4月25日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
東京の地下鉄相互直通ガイド 第2版 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003795655

東京の地下鉄相互直通ガイド 第2版 [単行本]

価格:¥2,420(税込)
ポイント:146ポイント(6%還元)(¥146相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2024年4月25日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:創元社
販売開始日: 2024/02/16
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

東京の地下鉄相互直通ガイド 第2版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界一複雑&精緻な相互直通運転を徹底解説!運転路線・車両はもとより、運行番号のしくみ、車両・乗務員の運用、事業者間の取り決め、歴史的経緯など、あらゆる要素を写真・図版入りで紹介。相鉄・東急直通線の開業により、さらに複雑かつ精緻になった相互直通運転を読み解くためのガイドブック。
  • 目次

    〈目次〉

    序 東京の地下鉄は相互直通運転の見本市

    いいこと尽くめの相互直通/こんなにある! 東京の相互直通/関西の相互直通事情/海外の相互直通事情/不可思議な直通運転?/相互直通を読み解く楽しみ/相互直通を読み解くヒント

    第1部 東京の地下鉄相互直通運転概況

    ●東京メトロ日比谷線
      【相直】東武鉄道
    ●東京メトロ東西線
      【相直】JR東日本/東葉高速鉄道
    ●東京メトロ千代田線
      【相直】JR東日本/小田急電鉄
      【片直】箱根登山鉄道
    ●東京メトロ有楽町線・副都心線
      【相直】東武鉄道/西武鉄道/東急電鉄/横浜高速鉄道
      【片直】相模鉄道
    ●東京メトロ半蔵門線
      【相直】東武鉄道/東急電鉄
    ●東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線
      【相直】東急電鉄/埼玉高速鉄道
      【片直】相模鉄道
    ●都営地下鉄浅草線
      【相直】京成電鉄/北総鉄道/京浜急行電鉄
      【片直】芝山鉄道
    ●都営地下鉄新宿線
      【相直】京王電鉄

    東京の地下鉄 直通運転ネットワーク図
    東京メトロ・都営地下鉄路線図

    第2部 東京の相互直通運転の歴史と実態

    第1章 異なる事業者間の列車直通運転の歴史瞥見
     1 片直通運転のいろいろ
     2 相互直通とは違う「線路共用区間」
     3 日本の相互直通運転のあゆみ
     4 通勤・通学と直通運転
     
    第2章 地下鉄と郊外鉄道との相互直通運転が盛んな理由
     1 大手私鉄による都心への乗り入れ
     2 6社局による協議

    第3章 異なる鉄道事業者間における相互直通運転の取り決めごと
     1 まずは規格の統一から
     2 乗務に関する決まりごと
     3 機器の統一も大事
     4 “場違いな運用”はなぜ起こる
     5 アンバランスな運用の理由
     6 「連絡運輸」ときっぷの問題

    第4章 相互直通運転の謎―運行番号から境界駅まで
     1 東京の地下鉄における「運行番号」のからくり
     2 列車番号から追跡できる車両編成の1日の仕事   
     3 相互直通運転における車両運用机上追跡の実践例
     4 本家の影が薄い地下鉄路線?
     5 相模鉄道以外にもあった東京の地下鉄における片直通運転
     6 他社線内に飛び地的に車庫を設ける地下鉄
     7 新車の搬入にも生かされる相互直通の縁
     8 相互直通運転の境界駅はややこしい
        
    資料編
      ※相互直通運転に関する各社局の覚書・契約書など12本を収録。

    第2版あとがき
    参考文献
  • 出版社からのコメント

    東京メトロ・都営地下鉄と、私鉄・JRとの直通運転の実際を徹底解説。相模鉄道の直通運転参入を含め、掲載情報すべてを更新。
  • 内容紹介

    世界一複雑かつ精緻なしくみをもつ、東京の地下鉄の相互直通運転。本書では、東京メトロ・都営地下鉄と、私鉄各社・JR東日本との相互直通運転の実際を徹底的に解説。直通区間や使用車両はもとより、車両運用の実際、乗務員の担当範囲、運行番号のルール、事業者間の取り決めなどなど、相互直通運転にまつわる謎を解き明かす。第2版では、相模鉄道の副都心線、南北線・三田線への乗り入れをはじめ、路線図・運用範囲図からコラムに至るまで、あらゆる事項を精査のうえアップデート。巻末資料として、相互直通運転に関する各社局の覚書・契約書など12本を収録。

    図書館選書
    東京メトロ・都営地下鉄と、各私鉄・JRとの相互直通運転の実際を徹底的に解説。第2版では、相模鉄道の副都心線、南北線・三田線への乗り入れをはじめ、路線図・運用範囲図からコラムまで、あらゆる事項をアップデート。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    所澤 秀樹(ショザワ ヒデキ)
    交通史・文化研究家。旅行作家。1960年東京都生まれ。日本工業大学卒業。著書:『鉄道会社はややこしい「相互直通運転」の知られざるからくりに迫る!』(第38回交通図書賞受賞)など多数

    来住 憲司(キシ ケンジ)
    1961年東京都生まれ。父が転勤族だったため、生後半年ほどで四国・松山に転居したのを皮切りに、西日本各地を転々とする少年時代を過ごす。現役蒸機時代末期と重なったこともあり、各地で蒸機撮影にいそしむ。サラリーマン時代にはリゾート開発に関わり、技術的な折衝で頻繁に運輸局に出入りした時期もある。その後は鉄道のCD‐ROMコンテンツや鉄道誌・旅行誌への寄稿、鉄道をテーマとする単行本を手がける
  • 著者について

    所澤 秀樹 (ショザワ ヒデキ)
    交通史・文化研究家。旅行作家。1960年東京都生まれ。神戸市在住。日本工業大学卒業。著書:『鉄道時刻表の暗号を解く』『「快速」と「準急」はどっちが早い? 鉄道のオキテはややこしい』『鉄道フリーきっぷ 達人の旅ワザ』『日本の鉄道 乗り換え・乗り継ぎの達人』(以上、光文社新書)、『鉄道会社はややこしい 「相互直通運転」の知られざるからくりに迫る!』(第38回交通図書賞受賞)『鉄道地図は謎だらけ』『旅がもっと楽しくなる 駅名おもしろ話』『青春18きっぷで愉しむ ぶらり鈍行の旅』(以上、光文社知恵の森文庫)、『時刻表タイムトラベル』(ちくま新書)、『鉄道地図 残念な歴史』(ちくま文庫)、『鉄道手帳』(2009~2021年版)『鉄道の基礎知識』『国鉄の基礎知識』『鉄道史の仁義なき闘い 鉄道会社ガチンコ勝負列伝』(以上、創元社)、など多数。

東京の地下鉄相互直通ガイド 第2版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社
著者名:所澤 秀樹(著)/来住 憲司(著)
発行年月日:2024/02/20
ISBN-10:4422241087
ISBN-13:9784422241081
判型:A5
発売社名:創元社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:交通・通信
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:318g
他の創元社の書籍を探す

    創元社 東京の地下鉄相互直通ガイド 第2版 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!