核兵器(シリーズ戦争学入門) [全集叢書]
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核兵器(シリーズ戦争学入門) [全集叢書]

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出版社:創元社
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核兵器(シリーズ戦争学入門) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ポスト冷戦の世界は、全くもってポスト核兵器の世界ではない―冷戦の終結に伴い、一時は歴史の後景に退いたかにみえた核兵器。だが、核兵器はふたたび国際政治の中核に戻ってきた。本書では、核兵器の原理・開発から、冷戦期以来の米ソの戦略と核抑止、核兵器の制限・削減の試み、ミサイル防衛政策まで、核兵器とそれをめぐる国際政治の論点を初学者向けに解説する。
  • 目次

    第1章 核兵器とは何か?
     1 核兵器の科学
      核兵器の原理/核兵器の威力/核兵器の拡散
     2 もし核兵器が使用されたら
      ニューヨーク・シナリオ/終末時計の針

    第2章 爆弾を作る
     1 マンハッタン計画
      マンハッタン計画の起源/ベルリン、東京、そして爆弾
     2 原子爆弾の完成
      トリニティへの道/トリニティ実験/ファットマンとリトルボーイ
     3 原子爆弾の使用
      広島への投下の決定/新兵器の衝撃

    第3章 生か死かの選択
     1 原子力の管理
      国連原子力委員会の創設/バルーク案/グロムイコ案
     2 冷戦の到来

    第4章 水爆への競争
     1 米国による核独占
     2 ソ連による原子爆弾の開発
     3 水素爆弾の登場
      好機の数年間?/熱核兵器開発の決定/理論の領域を超えて

    第5章 核抑止と軍備管理
     1 核抑止の発展
     2 冷戦期における米ソの戦略
      相互確証破壊(MAD)/ソ連の戦略
     3 軍備管理と核の安定
      部分的核実験禁止条約/戦略兵器削減交渉(SALT)/戦略兵器削減条約(START)と中距離核戦力(INF)全廃条約

    第6章 スター・ウォーズと後継者たち
     1 米国の初期のミサイル防衛プロジェクト
     2 ソ連のミサイル防衛プロジェクト
     3 ABM配備と弾道弾迎撃ミサイル制限条約
      米国初のABM配備/一九七二年ABM条約
     4 レーガン政権のスター・ウォーズ構想
     5 ジョージ・W・ブッシュ政権とミサイル防衛
     6 さらなる検討

    第7章 ポスト冷戦期
     1 冷戦の幕引き
      欧州通常戦力条約(CFE)/ブッシュとゴルバチョフ――START I/ブッシュとエリツィン――START II/戦術核兵器の撤収/NATOをめぐる論争の継続/協調的脅威削減プログラム
     2 ジョージ・W・ブッシュ政権と冷戦後の世界
      グローバル脅威削減イニシアティブ/SORT条約
     3 オバマ政権と核兵器削減交渉
    新START/オバマとメドヴェージェフ――新START/核兵器の廃絶?
     4 トランプ政権の「取引」
      トランプとイラン/トランプと金正恩の交渉/トランプとプーチン

    訳者解説
    参考文献および推奨文献
    索引
  • 出版社からのコメント

    核兵器開発から米ソの戦略、核抑止と軍備管理、ミサイル防衛政策まで、核兵器をめぐる国際政治の論点を初学者向けに解説。
  • 内容紹介

    現代国際政治への深い洞察で知られ、冷戦史にも通暁する著者による核問題の入門書。核兵器の原理および開発から、冷戦期以降の米ソの戦略、核抑止と核兵器削減交渉を含む軍備管理、ミサイル防衛政策まで、核兵器とそれをめぐる国際政治の論点を初学者向けに解説する。ふたたび国際政治の中核に戻ってきた核兵器について、その背景と基本的な問題を知るうえで最適の一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    シラキューサ,ジョセフ・M.(シラキューサ,ジョセフM./Siracusa,Joseph M.)
    ロイヤル・メルボルン工科大学教授。核兵器の問題を含む冷戦史や米外交史に関する研究で著名

    栗田 真広(クリタ マサヒロ)
    防衛省防衛研究所政策シミュレーション室主任研究官。一橋大学社会学部社会学科卒業、同大学院法学研究科法学・国際関係専攻博士課程修了(法学博士)。国立国会図書館調査及び立法考査局外交防衛課調査員、防衛省防衛研究所地域研究部アジア・アフリカ研究室主任研究官等を経て、2022年より現職

    石津 朋之(イシズ トモユキ)
    防衛省防衛研究所戦史研究センター主任研究官
  • 著者について

    ジョセフ・M・シラキューサ (ジョセフ エム シラキューサ)
    ロイヤル・メルボルン工科大学教授。核兵器の問題を含む冷戦史や米外交史に関する研究で著名。著書:America and the Cold War, 1941-1991:A Realist Interpretation, 2 volumes (Praeger, 2010), A Global History of theNuclear Arms Race, 2 volumes (Praeger, 2013) ほか。

核兵器(シリーズ戦争学入門) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社
著者名:ジョセフ・M シラキューサ(著)/栗田 真広(訳)/石津 朋之(監修)
発行年月日:2024/02/20
ISBN-10:4422300822
ISBN-13:9784422300825
判型:B6
発売社名:創元社
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:224g
その他: 原書名: Nuclear Wepons〈Siracusa,Joseph M.〉
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