町の本屋という物語―定有堂書店の43年 [単行本]
    • 町の本屋という物語―定有堂書店の43年 [単行本]

    • ¥2,42073ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2024年6月19日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003800682

町の本屋という物語―定有堂書店の43年 [単行本]

価格:¥2,420(税込)
ポイント:73ポイント(3%還元)(¥73相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2024年6月19日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:作品社
販売開始日: 2024/03/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

町の本屋という物語―定有堂書店の43年 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    鳥取の定有堂書店は、いかにして地域の文化拠点となり、日本中から本好きや書店員が足を運ぶ「聖地」となっていったのか。名店の店主が折に触れつづった言葉から、その軌跡が立ち現れる。“本の力”が疑われる今まさに、手に取るべき一冊。
  • 目次

    はじめに 身過ぎ世過ぎは草の種

    第一章 町の本屋という物語
    楽しい本屋は可能か/“夢を託す”ということ/どうして素人が書店を始めることになったかと言うと……/日常の可能性/本のことは井狩春男さんに教わった/本を並べる/本屋の愉しみ/ブック・カバーへの思い入れの話/定有堂から/人文書で、もうおともだち
    /町の本屋の物語

    第二章 「書店」と「本屋」
    「本屋」論/ザ・ブックマン/本屋は「舞台」なのだ/本の紹介は楽しい/本屋のカスタマイズ/「本屋アジール」論/本の泉/「書店」と「本屋」/ウェブ、そして町の本屋/町の本屋から生まれた本──『伝えたいこと』出版のこと

    第三章 「身の丈」の本屋
    人に教わり、本に教わる/座敷わらしの荒ぶる魂/本屋の学校/本屋を歩く/なぜ人文書なのか/本屋ですから/希望/本屋の源泉/スタンダードとカスタマイズ/京都書店研修会へいく/永六輔さんトーク&サインの会顛末記/朋有り遠方より来る/ノアの箱舟/バーチャル書店/町の書店に未来はあるか

    第四章 本屋の青空
    書と戯れる/就職しないで生きるには/脱個性/徳俵/一周遅れのトップ/書の底力/町に生きる/再生力/本屋と個性/本のビオトープ/好きだからやる

    第五章 定有堂書店の生成変化
    本屋の未来を創造する/定有堂書店の生成変化

    附録 定有堂書店の本棚 往来のベーシックセオリー
    あとがき 一冊の本の衝撃
    編者後記 三砂慶明
    奈良敏行・定有堂書店略年譜
  • 内容紹介

    本は、本屋は、これからも大丈夫――そのように思わせてくれる一冊である。
    本屋「Title」店主・辻山良雄さん推薦!

    鳥取の定有堂書店は、いかにして地域の文化拠点となり、日本中から本好きや書店員が足を運ぶ「聖地」となっていったのか。名店の店主が折に触れつづった言葉から、その軌跡が立ち現れる。〈本の力〉が疑われる今まさに、手に取るべき一冊。

     鳥取に根を下ろし、一から自分の仕事を作りあげてきた奈良さんの言葉には、時代と地域を超えた普遍がある。それはとてもシンプルなことで、「本が好き、人が好き」。いつの時代も定有堂書店は本と人とのあいだにあり、そうした素朴なスピリットが、その店を全国から人が集う「聖地」たらしめたのだ。
     いま、本の力を疑いはじめた人にこそ読んでほしい。本は、本屋は、これからも大丈夫――そのように思わせてくれる一冊である。
    本屋「Title」店主・辻山良雄
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    奈良 敏行(ナラ トシユキ)
    1948年生まれ。1972年早稲田大学第一文学部卒。1980年鳥取にて、定有堂書店を開業

    三砂 慶明(ミサゴ ヨシアキ)
    1982年生まれ。「読書室」主宰。株式会社工作社などを経て、梅田蔦屋書店の立ち上げから参加
  • 著者について

    奈良 敏行 (ナラ トシユキ)
    (なら・としゆき)1948年生まれ。1972年早稲田大学第一文学部卒。1980年鳥取にて、定有堂書店を開業。共著書に、『街の本屋はねむらない』(アルメディア)、三砂慶明編『本屋という仕事』(世界思想社)など。

    三砂 慶明 (ミサゴ ヨシアキ)
    (みさご・よしあき)1982年生まれ。「読書室」主宰。株式会社工作社などを経て、梅田 蔦屋書店の立ち上げから参加。著書に『千年の読書』(誠文堂新光社)、編著書に『本屋という仕事』がある。

町の本屋という物語―定有堂書店の43年 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:作品社
著者名:奈良 敏行(著)/三砂 慶明(編)
発行年月日:2024/03/15
ISBN-10:486793013X
ISBN-13:9784867930137
判型:B6
発売社名:作品社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:20cm
他の作品社の書籍を探す

    作品社 町の本屋という物語―定有堂書店の43年 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!