僕の神さま(角川文庫) [文庫]
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僕の神さま(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2024/02/22
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僕の神さま(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「知ってる?川上さん、親に殺されたらしいよ」僕が通う小学校で広がった、少女の死の噂話。川上さんは父親から虐待を受けていたが、先生からは彼女は転校したと聞かされていた。しかも彼女の怨念が図書室の「呪いの本」に込められたという怪談にまで発展する。日常のいろいろな謎を解決し、僕が「神さま」と尊敬する水谷くんは、噂の真相と呪いの正体に迫るが…。ラストで世界が反転する、せつないミステリー。
  • 目次

    第一話 春の作り方      
    第二話 夏の「自由」研究   
    第三話 作戦会議は秋の秘密  
    第四話 冬に真実は伝えない  
    エピローグ 春休みの答え合わせ 
    解説 吉田伸子
  • 出版社からのコメント

    ラスト、せつなさ迫るミステリー
  • 内容紹介

    「知ってる? 川上さん、父親に殺されたらしいよ」僕が通う小学校で広がった、少女の死の噂話。川上さんは父親から虐待を受けていたが、協力を得られないまま転校したと聞いていた。しかも彼女の怨念が図書室の「呪いの本」にこめられたという怪談にまで発展する。日常のさまざまな謎を解決し、僕も「神さま」と尊敬する水谷くんは、噂の真相と呪いの正体に迫るが……。ラスト世界が反転する、せつないミステリー。


    図書館選書
    僕が通う小学校で広がった、少女の死と呪いの噂。日常のさまざまな謎を解決し、僕も「神さま」と尊敬する水谷くんは、呪いの正体に迫るが……。ラスト世界が反転する、せつないミステリー。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    芦沢 央(アシザワ ヨウ)
    1984年東京都生まれ。出版社勤務を経て、2012年『罪の余白』で第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。18年『火のないところに煙は』で第7回静岡書店大賞を、22年『神の悪手』で第34回将棋ペンクラブ大賞文芸部門優秀賞を、23年『夜の道標』で第76回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞。吉川英治文学新人賞、山本周五郎賞、本屋大賞、直木賞などのノミネートが続いている
  • 著者について

    芦沢 央 (アシザワ ヨウ)
    1984年東京都生まれ。出版社勤務を経て、2012年『罪の余白』で第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。
    2023年『夜の道標』で第76回日本推理作家協会賞(長編および短編集部門)を受賞。
    他の著作に『悪いものが、来ませんように』『今だけのあの子』『いつかの人質』『雨利終活写真館』『バック・ステージ』『貘の耳たぶ』『カインは言わなかった』『汚れた手をそこで拭かない』『神の悪手』がある。

僕の神さま(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:芦沢 央(著)
発行年月日:2024/02/25
ISBN-10:4041143780
ISBN-13:9784041143780
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:15cm
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