オンラインセラピーの理論と実践―インターネットを通じた個人・集団・家族・組織への介入 [単行本]
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オンラインセラピーの理論と実践―インターネットを通じた個人・集団・家族・組織への介入 [単行本]
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オンラインセラピーの理論と実践―インターネットを通じた個人・集団・家族・組織への介入 [単行本]



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出版社:創元社
販売開始日: 2024/03/07
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オンラインセラピーの理論と実践―インターネットを通じた個人・集団・家族・組織への介入 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    COVID‐19によるパンデミック以降、オンラインセラピーが一気に広がったが、そこで新たな問いが生まれた。オンラインは対面の代替手段でしかないのか?対面における「存在」「身体」とは何なのか?人と人との出会いとはどのような現象なのか?多くの精神科医や心理士たちが抱えるこうした疑問や葛藤に理論的、実践的に光を当て、対人援助とは何かを改めて考える。
  • 目次

    第1部 オンラインセラピー総論

    第1章 総論への序文―インターネット上での治療の原理
    第2章 ルイス・アロンとガリト・アトラスへのインタビュー
    第3章 インターネット上の空間における共感――もう元には戻れない
    第4章 遠隔で行うセンサリーモーター・サイコセラピー――ビデオ通話における身体の関与、プレゼンスの創造、関係性の構築について
    第5章 画面上のセラピーはクリニックに何も劣らない。関係性こそがすべてだから――ビデオサイコセラピーとそのダイナミックス
    第6章 サイコセラピーのためのオンラインスーパービジョン
    第7章 オンラインでの個人セラピー実践のための検討事項

    第2部  オンラインカップルセラピー、オンライン家族療法

    第8章 オンラインカップルセラピー、オンライン家族療法への序文
    第9章 ゴットマン夫妻へのインタビュー
    第10章 カップルや家族にインターネット上でセラピーを提供すること
    第11章 デジタルの世界における弁証法――オンライン治療におけるテクノロジーの逆説を乗り切る
    第12章 オンラインカップルセラピー・家族療法実践のための検討事項

    第3部 オンライングループセラピー

    第13章 オンライングループセラピーへの序文
    第14章 モーリン・レシュへのインタビュー
    第15章 オンライングループセラピー――新たな理論を探索しているのか
    第16章 テクノロジーの鏡を通しての変容
    第17章 オンラインでの集団療法実践のための検討事項

    第4部 オンライン組織コンサルティング

    第18章 オンライン組織コンサルティングへの序文
    第19章 アイチャク・カルデロン・アディゼスへのインタビュー
    第20章 さあ、みんな一緒に――組織作業におけるビデオ通話システムの活用
    第21章 内省に基づく報告――ビデオ通話システムを通してのグループコンサルテーション
    第22章 オンライン組織コンサルティング実践のための検討事項
  • 出版社からのコメント

    精神科医や組織コンサルタントなど、多くの対人援助を行う人たちが抱える疑問や葛藤に理論面、実践面から幅広く応える待望の書。
  • 内容紹介

    COVID-19によるパンデミック以降、オンラインセラピーが一気に広がったが、そこで新たな問いが生まれた。オンラインは対面の代替手段でしかないのか? 対面における「存在」「身体」とは何なのか? 人と人との出会いとはどのような現象なのか? 多くの精神科医や心理士、さらにグループのファシリテーターや組織コンサルタントなど、対人援助を行う人たちが抱える疑問や葛藤に理論面、実践面から幅広く応える待望の書。

    図書館選書
    COVID-19によるパンデミック後、オンラインセラピーが一気に広がった。精神科医や心理士、グループのファシリテーターや組織コンサルタントなど対人援助者らが抱える疑問や葛藤に理論面、実践面から応える待望の書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ワインバーグ,ハイム(ワインバーグ,ハイム/Weinberg,Haim)
    サイコロジスト、グループ・アナリスト、認定グループ・サイコセラピストとしての資格を持ち、カリフォルニア州サクラメントで開業している

    ロルニック,アーノン(ロルニック,アーノン/Rolnick,Arnon)
    公認臨床心理士で、サイコセラピーにおけるテクノロジーの利用に特に関心を持つ。CBTとバイオフィードバックの認定スーパーバイザーであり、これらの主題について多くの論文を書いている。テルアビブでさまざまなサイコセラピーのアプローチを統合して治療を行うクリニックの院長を務める

    岡島 美朗(オカジマ ヨシロウ)
    自治医科大学附属さいたま医療センター

    西村 馨(ニシムラ カオル)
    国際基督教大学教養学部
  • 著者について

    ハイム・ワインバーグ (ハイム ワインバーグ)
    クリニカル・サイコロジスト、集団分析家、認定集団精神療法士。これまでにイスラエル集団精神療法学会会長、北カリフォルニア集団精神療法協会会長を歴任。カリフォルニア州バークレーのライト・インスティチュート(Wright Institute)、アライアント国際大学(Alliant International University)にて教鞭をとっている。

    アーノン・ロルニック (アーノン ロルニック)
    認定クリニカル・サイコロジスト。サイコセラピーにおけるテクノロジーの使用に高い関心を持っている。認知行動療法とバイオフィードバックのスーパーバイザー資格を有し、これらのテーマで数多くの著作を持つ。イスラエルのテルアビブにて、クリニックの代表を務め、多様な精神療法アプローチを統合的に行っている。

    岡島 美朗 (オカジマ ヨシロウ)
    自治医科大学附属さいたま医療センター教授。主な著作に『集団精神療法の実践事例30――グループ臨床の多様な展開』(分担執筆、創元社、2017年)『脳とこころのプライマリケア1 うつと不安』(分担執筆、シナジー、2010年)『新世紀の精神科治療4 リエゾン精神医学とその治療学』(分担執筆、中山書店、2003年)『トワイクロス先生の緩和ケア――QOL を高める症状マネジメントとエンドオブライフ・ケア』(分担翻訳、医学書院、2018年)『心の診療100ケース――プライマリ・ケアで押さえたい精神医学的キーポイント』(分担翻訳、メディカル・サイエンス・インターナショナル、2012年)がある。

オンラインセラピーの理論と実践―インターネットを通じた個人・集団・家族・組織への介入 の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社
著者名:ハイム ワインバーグ(編)/アーノン・ロルニック(編)/岡島 美朗(監訳)/西村 馨(監訳)
発行年月日:2024/03/10
ISBN-10:4422117823
ISBN-13:9784422117829
判型:A5
発売社名:創元社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:416ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:3cm
重量:682g
その他: 原書名: Theory and Practice of Online Therapy:Internet-delivered Interventions for Individuals,Groups,Families,and Organizations〈Weinberg,Haim;Rolnick,Arnon〉
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