大阪天満宮と天神祭 [単行本]
    • 大阪天満宮と天神祭 [単行本]

    • ¥2,20066ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2024年6月15日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
大阪天満宮と天神祭 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003838816

大阪天満宮と天神祭 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計10%ポイント還元!書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)で合計10%ポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,200(税込)
ポイント:66ポイント(3%還元)(¥66相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2024年6月15日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:創元社
販売開始日: 2024/06/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

大阪天満宮と天神祭 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    第一部 大阪天満宮と天神祭
    第一章 大阪天満宮の創祀
    1 大将軍社の創祀??大阪天満宮前史
    2 天神信仰の成立
    3 大阪天満宮の創祀伝承
    4 「天満天神祠」付近の景観
    5 正暦五年の御霊会と鉾流神事・天神祭
    【コラム①】 天神と三大鬼退治

    第二章 大阪天満宮の発展と天神祭
    1 大阪天満宮と連歌
    2 大坂本願寺との交流
    3 豊臣政権下の天満本願寺
    【コラム②】 大村由己と出雲阿国

    第三章 「祭日」の再検証
    1 「六月」と「二十五日」の検証
    2 大将軍社の祭日と天満三池
    【コラム③】 お尻まくり流行った

    第四章 江戸時代の大阪天満宮と天神祭
    1 大坂の陣と吹田遷座
    2 天満への還座と境内の復興
    3 大坂町奉行による地車の規制
    4 鉾流神事の中止と御旅所の常設
    5 御迎え船と御迎え人形の登場
    6 江戸前期の天神祭見物
    7 「妙知焼け」と「講」の結成 
    8 錦絵や地誌に見る天神祭
    9 江戸後期の天神祭の見物
    10 幕末維新期の天神祭
    11 近代における天神祭の変革
    12 本来伝統と疑似伝統

    第二部 天神祭のおもてなし
    第一章 〈マツリ〉とは何か?
    1 三種類の〈マツリ〉
    2 夏祭と秋祭
    3 日本三大祭と〈マツリ〉の三重構造

    第二章 おもてなしの仕掛け
    1 御迎え人形の場合
    2 お祭り提灯の場合
    3 造り物の場合
    4 おもてなしの伝統

    おわりに
  • 出版社からのコメント

    大阪天満宮創祀の前、同地では星辰信仰の大将軍神が祀られ天満は満天の星を意味していた。大阪天満宮と天神祭の知られざる歴史。
  • 内容紹介

     本書はこれまであまり知られていない大阪天満宮と天神祭の歴史をひもとき、また江戸時代の天神祭がどのようなものであったのかを当時の錦絵から読み解くなど、興味深い話題が満載されています。たとえば、大阪天満宮のご祭神は菅原道真ですが、天神信仰には前史があります。大阪天満宮が創祀されるより約二五〇年前、同地に大将軍社が鎮座しました。大将軍神は星辰信仰つまり星を尊崇する信仰で、「天満」は満天の無数の星を意味し、天満天神はそれを受け継いで生まれた神号なのです。
     また、鉾流神事は天神祭の幕開けを告げる神事で、流れ着いた場所をお旅所に定めるために鉾を流したとされていますが、本書では別の見方が紹介されます。すなわち、鉾流神事が始まったころ、平安京を中心に各地で疫病が猛威を振るっていました。そこで疫神を御輿に封じ込めて難波の海に流し去り、疫病を退散させる行事が行われました。これにならって、ケガレを神鉾に込めて海に流し出したのが当初の鉾流神事であり、やがて疫病退散を願う天神祭が始まったのではないかという推測が述べられます。
     さらに、天神祭におけるお祭り提灯、御迎え人形、造り物などから、天神祭は大阪人の「おもてなし」の心が示された祭礼であったことを明らかにします。
     この本を読めば、大阪天満宮と天神祭をまったく新しい目で見ることができるでしょう。

    図書館選書
    大阪天満宮が創祀される約二五〇年前、同地で祀られた大将軍神は星辰信仰で、「天満」は満天の無数の星を意味していた。また鉾流神事はケガレを海に流すために始まったなど、大阪天満宮と天神祭の知られざる歴史を紹介。

大阪天満宮と天神祭 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社
著者名:高島幸次(著)
発行年月日:2024/06
ISBN-10:4422250922
ISBN-13:9784422250922
判型:B6
発売社名:創元社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:228ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:324g
他の創元社の書籍を探す

    創元社 大阪天満宮と天神祭 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!