とある飛空士への恋歌4(小学館) [電子書籍]
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とある飛空士への恋歌4(小学館) [電子書籍]

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出版社:小学館
公開日: 2013年02月22日
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とある飛空士への恋歌4(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • はじめて愛した人は、最愛の母の仇だった。

    幾百の空砲がイスラの青空に虚しく響いた。本来、死者を納めるべき木棺は、主なきまま聖泉へと落とされていく。


    「――わたしは卑怯だ」

    仮面の裏に感情を押し込めることには慣れていたはずの、クレアのこころが揺さぶられる。若き飛空科生徒たちの死は、ひとり避難し、生きながらえたクレアの身を苛んでいた。

    「――辛いよ。カルエルくん」

    目の前で仲間を失い、一回り成長したかにみえたカルエルはしかし、皆の信頼を受ける一方で激しく焦燥していた。その晩、感情のままに叫び、走り、思いがけず辿り着いたシルクラール湖でクレアと再会したカルエルは、その心情を吐露し、自分の正体を明かしてしまう。しかしクレアは、カルエルの期待と裏腹に、彼に別れを告げた。

    「好きだから……さよなら」

    追いすがるカルエルがクレアを抱き留めようとしたそのとき、夜空から伝う爆音――。空の一族! 空爆と対空砲火により、紅い炎に包まれるセンテジュアル。その炎を背に影絵のように映し出されたクレア。その白い顔からは、感情が失われていた。

    「……きみ……は……」

    ついにクレアの正体を知ってしまったカルエルは――。

    王道スカイ・オペラ「飛空士」シリーズ、衝撃と絶望の最新刊!!

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

とある飛空士への恋歌4(小学館) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 飛空士
書店分類コード V901
Cコード 0193
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784094512267
ファイルサイズ 10.3MB
著者名 犬村 小六
著述名 著者

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