つぶやきのクリーム―The cream of the notes(講談社文庫) [電子書籍]
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つぶやきのクリーム―The cream of the notes(講談社文庫) [電子書籍]

森 博嗣(著者)
価格:¥523(税込)
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フォーマット:
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出版社:講談社
公開日: 2012年10月12日
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つぶやきのクリーム―The cream of the notes(講談社文庫) の 商品概要

  • 何から手をつけたら良いのかわからない状態とは、なんでも良いから手をつけた方が良い状態のことである――。けっこう当たり前なことのなかに、人生の大きなテーマは潜んでいるものなのだ。小説家・森博嗣がつい誰かに教えたくなって意外に真面目に綴った、世界の見え方が変わるつぶよりのつぶやき一〇〇個。(講談社文庫)
  • 目次

    1 何から手をつけたら良いのかわからない状態とは、なんでも良いから手をつけた方が良い状態のことである。
    2 自慢をする年寄りは、悲観する年寄りよりは長生きしてもらいたい。
    3 天気予報は当たらないというが、これよりも当たる予報ってあるか?
    4 愛国心のような集団性を持つことが、人間の社会の基本だろうか。しかし、その基本が争いを個人から集団へと大きくする。
    5 人の弱みにつけ込む最たるものとは、神である。
    6 風向きが変わった、と喜ぶくらい、風を頼りにしていたのか。
    7 土地に縛られているのは個人ではなく、集団である。
    8 住宅の九割の価値を決める要因は、どこに建っているか、である。
    9 つぶやくだけで良い。多くの普通の人の意見とは、その程度のものか。
    10 長いものには巻かれろ、というが、それができるのは長くて柔らかい場合だけである。
    11 本のページを捲る動作がどれだけいらいらするものか、電子出版が普及したら、みんな気づくだろう。
    12 筆も鉛筆も万年筆も筆箱もなくなったのに、まだ筆記?
    13 ペンキを塗っているとき見ているのは、塗ったあとの表面? 塗るまえの表面?
    ほか

つぶやきのクリーム―The cream of the notes(講談社文庫) の商品スペック

シリーズ名 The cream of the notes
書店分類コード U707
Cコード 0193
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784062772884
ファイルサイズ 0.7MB
著者名 森 博嗣
著述名 著者

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