伏見稲荷の暗号 秦氏の謎 (講談社) [電子書籍]
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伏見稲荷の暗号 秦氏の謎 (講談社) [電子書籍]

関 裕二(著者)
価格:¥1,320(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2013年02月01日
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伏見稲荷の暗号 秦氏の謎 (講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 伏見稲荷大社と秦氏は、「古代史最後の謎」といっても過言ではない。    伏見稲荷最大の謎は、数が多いことだ。日本各地で祀られ、八幡神と並び、祠の数で他を圧倒している。なぜ伏見稲荷が、これほど広まったのだろう。その一方で、「なぜ狛犬ではなくキツネが結界を守るのか」その理由は? 伏見稲荷を祀りはじめたのは秦氏だが、秦氏も謎めく。 大いなる謎を、解き明かす。
  • 目次

    はじめに

    第一章 伏見稲荷の不思議
     日本人的感性とキツネ
     太古の日本人の信仰を色濃く残す稲荷信仰
     京都の神社は渡来系ばかり?
     稲荷信仰の六つの謎
     穀霊白鳥とつながる稲荷神

    第二章 太秦広隆寺の不思議
     広隆寺に残されたユダヤ?
     広隆寺の歴史
     広隆寺に隠されたユダヤ
     日ユ同祖論と秦氏
     なぜユダヤ禍論者が日ユ同祖論を立ち上げたのか
     秦氏と景教(キリスト教)
     三柱鳥居と太陽信仰

    第三章 差別される殖産的氏族=秦氏
     なぜ中大兄皇子らは秦氏に頼らなかったのか
     神聖な存在が零落して差別される者になった?
     秦氏はどこからやってきたのか
     秦氏は秦の始皇帝の末裔?
     秦氏渡来の時期
     養蚕とつながる秦氏
     日本に存在した秦王国とは何か
     秦氏や漢氏は擬制的で人工的な氏族
     秦氏は職務分掌組織?

    第四章 聖者殺しと秦河勝
     秦河勝をめぐるどうしても解けぬ謎
     なぜ中大兄皇子と中臣鎌足は蘇我入鹿を殺したのか
     大海人皇子に皇位をさらわれたくないために中大兄皇子は蘇我入鹿を殺した?
     上宮王家滅亡事件も虚構だった?
     秦河勝は蘇我入鹿殺しの実行犯だった?
    ほか

伏見稲荷の暗号 秦氏の謎 (講談社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード Q035
Cコード 0021
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062180795
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著者名 関 裕二
著述名 著者

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