万葉秀歌〈下巻〉 改版 (岩波新書) [電子書籍]
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万葉秀歌〈下巻〉 改版 (岩波新書) [電子書籍]

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出版社:岩波書店
公開日: 2013年08月15日
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万葉秀歌〈下巻〉 改版 (岩波新書) [電子書籍] の 商品概要

  • 「万葉集入門」として本書の右に出るものはいまだない.万葉の精神をふまえて自己の歌風を確立した一代の歌人たる著者が,約四百の秀歌を選び,簡潔にしてゆきとどいた解説を付して鑑賞の手引きを編んだ.雄渾おおらかな古代の日本人の心にふれることにより,われわれは失われたものを取り戻す.
  • 目次

    目  次
       従属選出歌

     巻第八

     石激る垂水の上の(志貴皇子・一四一八)

     神奈備の伊波瀬の杜の(鏡王女・一四一九)

     うち靡く春来るらし(尾張連・一四二二)

     春の野に菫採みにと(山部赤人・一四二四)

     百済野の萩の古枝に(山部赤人・一四三一)

     蝦鳴く甘南備河に(厚見王・一四三五)

     平常に聞くは苦しき(大伴坂上郎女・一四四七)

     波の上ゆ見ゆる児島の(笠金村・一四五四)

     神名火の磐瀬の杜の(志貴皇子・一四六六)

     夏山の木末の繁に(大伴家持・一四九四)

     夕されば小倉の山に(舒明天皇・一五一一)

     今朝の朝け雁がね聞きつ(穂積皇子・一五一三)

     秋の田の穂田を雁がね(聖武天皇・一五三九)

     夕月夜心も萎に(湯原王・一五五二)

     あしひきの山の黄葉(大伴書持・一五八七)

     大口の真神の原に(舎人娘子・一六三六)

     沫雪のほどろほどろに(大伴旅人・一六三九)

     吾背子と二人見ませば(光明皇后・一六五八)

     巻第九

     巨椋の入江響むなり(柿本人麿歌集・一六九九)

     さ夜中と夜は深けぬらし(柿本人麿歌集・一七〇一)

    ほか

万葉秀歌〈下巻〉 改版 (岩波新書) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U250
Cコード 0292
出版社名 岩波書店
紙の本のISBN-13 9784004000037
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ファイルサイズ 2.9MB
著者名 斎藤 茂吉
著述名 著者

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