2040年の新世界―3Dプリンタの衝撃 (東洋経済新報社) [電子書籍]
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2040年の新世界―3Dプリンタの衝撃 (東洋経済新報社) [電子書籍]

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出版社:東洋経済新報社
公開日:2015年02月09日
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2040年の新世界―3Dプリンタの衝撃 (東洋経済新報社) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    プラットフォームとしての3Dプリンタの衝撃。この機械、人類の敵か、味方か?フリー革命、メイカームーブメントの先に何がある?ビジネスと雇用はどう変わる?ものづくりの常識は一変。限界を超えて広がる可能性を描く。
    目次
    第1章 なにもかもSFになる

    第2章 ほとんどなんでも作れるマシン

    第3章 デザインと製造の変革:良い、速い、安い

    第4章 明日の仕事と経済はどう変わる

    第5章 層を積み上げる:機械的な仕組み

    第6章 次世代のデザインソフトを求めて

    第7章 「生体インク」でバイオプリンティング

    第8章 食のデジタル:フードプリンティング

    第9章 教室のなかの工場:新しい学びの扉が開く

    第10章 新たな美:制約からの開放

    第11章 グリーンでクリーンなものづくり

    第12章 所有権、安全性、法律のニューフロンティア

    第13章 未来をデザインする発想とツール

    第14章 この先に何が起こるか
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    リプソン,ホッド(リプソン,ホッド/Lipson,Hod)
    コーネル大学工学准教授。彼のクリエイティブマシーンズ・ラボは、3Dプリンティング、プロダクトデザイン、人工知能、スマートマテリアルに関する分野横断的研究を先駆的に行っている。自己認識ロボット、自己複製ロボット、バイオプリンティング、フードプリンディングなどに関心を持ち、その研究は『ニューヨーク・タイムズ』、『ウォール・ストリート・ジャーナル』、『ニューズウィーク』、『タイム』などのメディアから注目を集めている

    カーマン,メルバ(カーマン,メルバ/Kurman,Melba)
    テクノロジーに詳しいライター兼ブロガー

    斉藤 隆央(サイトウ タカオ)
    翻訳者。1967年生まれ。東京大学工学部工業化学科卒業。化学メーカー勤務を経て、現在は翻訳業に専念

    田中 浩也(タナカ ヒロヤ)
    慶應義塾大学環境情報学部准教授。1975年生まれ。ネットワークと3Dを組み合わせた創造性支援の研究を続ける一方、日本における「ファブラボ」「ファブシティー」の推進者としても知られる。最近の受賞に「日本グッドデザイン賞社会プラットフォーム部門(ファブラボジャパンとして/2012年)」など、著書・受賞多数
    出版社からのコメント
    ものづくり革命なんてもんじゃない!フラット化やIT革命を超えるライフスタイル革命がくる!一流学者による衝撃の近未来シナリオ。
    内容紹介
    この機械、人類の敵か、味方か?
    ビジネスや雇用はどう変わるのか?

    単なる3Dプリンタの解説にはとどまらない。

    プラットフォームとしての3Dプリンティング技術が
    これからどのようなイノベーションを巻き起こすのかを描いていきます。

    かつての蒸気機関や自動車、パーソナル・コンピュータのように、
    経済社会をどのように変えていくのかを展望します。

    たとえば、次のような論点をカバーしています。

    ・3Dプリンタは既存の大量生産をどう変えるか?

    ・3Dプリンタは人類の雇用を奪うのか、創るのか?

    ・3次元の優れたデザインソフトができたとき、何が起きるのか?

    ・軟骨や心臓弁、腎臓のような「究極のカスタマイズ臓器」を創れるか?
     それを創れるようになったら医療はどう変わるのか?

    ・加工食品ならぬ、合成プリント食品ができるようになったら、
     食卓に何が起きるか?

    ・小学校、中学校、高校に3Dプリンタが来たら、教室はどう変わるか?

    ・3Dプリンタは地球温暖化問題にどう貢献するのか?

    ・武器や違法ドラッグが3Dプリントできたら、社会はどうなるのか?

    ・3Dプリントされたクールなホイールをつけて走って
     自動車事故を起こしたら、誰を訴えればいい?

    ・3Dプリンタで宇宙開発はどのように発展していく可能性があるか?

    もちろん、3Dプリンタでこんなものがつくれる、という刺激的な話題もカバー。

    大人のオモチャを自宅でつくれるようになったら、
    3Dプリンタは爆発的に普及するかもしれない、と著者たちも
    言っています(アダルト動画でインターネット時代が花開いたように!? )。

    フリー革命、メイカームーブメントの先に何があるのか?
    世界変化の大きなトレンドを感じさせる一冊です。
    著者について
    ホッド・リプソン (ホッド リプソン)
    ホッド・リプソン
    コーネル大学工学准教授
    彼のクリエイティブマシーンズ・ラボは、3Dプリンティング、プロダクトデザイン、人工知能、スマートマテリアルに関する分野横断的研究を先駆的に行っている。自己認識ロボット、自己複製ロボット、バイオプリンティング、フードプリンティングなどに関心を持ち、その研究は『ニューヨーク・タイムズ』、『ウォール・ストリート・ジャーナル』、『ニューズウィーク』、『タイム』などのメディアから注目を集めている。

    メルバ・カーマン (メルバ カーマン)
    メルバ・カーマン
    テクノロジーライター
    テクノロジーに詳しいライター兼ブロガー。技術関連の複雑なことがらを日常の言葉でやさしく説明することに熱意を燃やし、世界を一変させるようなゲーム・チェンジングな技術に関心を持つ。

    斉藤 隆央 (サイトウ タカオ)
    斉藤 隆央(サイトウ タカオ)
    翻訳家
    1967年生まれ。東京大学工学部工業化学科卒業。化学メーカー勤務を経て、現在は翻訳業に専念。訳書にボーム『モラルの起源』(白揚社)、ウィルソン『人類はどこから来て、どこへ行くのか』(化学同人)、シャーロット『脳は楽観的に考える』(柏書房)、カク『2100年の科学ライフ』(NHK出版)など多数。

    田中 浩也 (タナカ ヒロヤ)
    田中 浩也(タナカ ヒロヤ)
    慶應義塾大学環境情報学部准教授
    1975年生まれ。ネットワークと3Dを組み合わせた創造性支援の研究を続ける一方、日本における「ファブラボ」「ファブシティー」の推進者としても知られる。近著に『SFを実現する』(講談社、2014年)、最近の受賞に「日本グッドデザイン賞社会プラットフォーム部門(ファブラボジャパンとして/ 2012 年)」など、著書・受賞多数。

2040年の新世界―3Dプリンタの衝撃 (東洋経済新報社) の商品スペック

書店分類コード
K300
Cコード
0034
出版社名
東洋経済新報社
紙の本のISBN-13
9784492581056
ファイルサイズ
20.5MB
著者名
ホッド リプソン
田中 浩也
斉藤 隆央
メルバ カーマン
著述名
著者

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