ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間(PHP研究所) [電子書籍]
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ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間(PHP研究所) [電子書籍]

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出版社:PHP研究所
公開日: 2015年02月13日
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ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間(PHP研究所) の 商品概要

  • 機能的・哲学的に難解なロボットの諸問題を、SF映画の話題作を通して分かりやすく論じる。複雑なロボットの骨格を学ぶには『ターミネーター』を、ロボットと我々の間に生じる「哲学的な障壁」の教本は『A.I.』『サロゲート』、C-3POとR2-D2はロボットの社会における役割を教えてくれる。さらに、人間とロボットの境界は『攻殻機動隊』における「電脳」「義体」を通して考える、というわけだ。現代科学はSF映画に近づき、境界があいまいになっている。例えば、サイズが小さい「トランスフォーマー」ならばすでに作られているし、「電脳」のように脳を直接コンピュータにつなげる技術も発達を遂げている。今後、果たしてロボットは「こころ」を持てるのだろうか? 2006年、自身がモデルのアンドロイド「ジェミノイドHI-1」を作り、世界から注目を集める、知能ロボティクスの第一人者が考える近未来が見えてくる。

ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間(PHP研究所) の商品スペック

シリーズ名
PHPサイエンス・ワールド新書
発行年月日
2010/01/20
書店分類コード
L260
Cコード
0250
出版社名
PHP研究所
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紙の本のISBN-13
9784569775630
ファイルサイズ
2.3MB
著者名
石黒浩
池谷瑠絵
著述名

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