豚インフルエンザの真実―人間とパンデミックの果てなき戦い(幻冬舎新書) [電子書籍]
    • 豚インフルエンザの真実―人間とパンデミックの果てなき戦い(幻冬舎新書) [電子書籍]

    • ¥794159ポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600271601

豚インフルエンザの真実―人間とパンデミックの果てなき戦い(幻冬舎新書) [電子書籍]

価格:¥794(税込)
ポイント:159ポイント(20%還元)(¥159相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:幻冬舎
公開日: 2013年05月31日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

豚インフルエンザの真実―人間とパンデミックの果てなき戦い(幻冬舎新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    豚インフルエンザことインフルエンザA(H1N1)。幸いにも当初危惧された惨事には至らなかったが、日本政府は水際作戦に失敗。人々は徒に不安を煽られ、経済活動も停滞した。専門家にとっても想定外の豚インフルはなぜ発生したか?毒性が強まるおそれは?鳥インフルはもう心配ないのか?世界の最新情報を分析しつづけ「現代社会で何千万人も死者が出る事態は起こらない」と訴える著者が、今回の騒動を冷静に総括。今後、どんな新型ウイルスが発生してもパニックにならずに済む、真に有用な知識と情報を提供する。
    目次(「BOOK」データベースより)
    第1章 ドキュメント・豚インフルエンザ来襲(突然現れたダークホース
    ワシントンポストが報じた予兆―4月22日 ほか)
    第2章 世界史を変えたパンデミック(ペロポネソス戦争の勝敗を分けたパンデミック
    中世ヨーロッパの人口を半減させた黒死病 ほか)
    第3章 鳥インフルエンザの不気味な予兆(豚インフルエンザより遙かに強力
    呆れるほど少ない国内報道 ほか)
    第4章 過剰にして穴だらけの日本の対応(遅れに遅れた日本の新型インフルエンザ対策
    猟奇的殺人事件への興味と同じ ほか)
    おわりに(いまだに抜けないお上への依存体質
    自己本位の発想を象徴するマスク騒動 ほか)
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    外岡 立人(トノオカ タツヒト)
    1944年小樽市生まれ。69年、北海道大学医学部卒業。医学博士。専門は小児科学、公衆衛生学。79年から81年まで、ドイツのマックス・プランク免疫生物学研究所で基礎免疫学を研究。帰国後、市立小樽病院小児科部長などを経て、2001年7月から08年9月まで小樽市保健所長。新型インフルエンザの世界的流行に備え、05年1月より、世界の英語ニュースサイトからピックアップした情報を紹介するウェブサイト「鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集」を主宰。一般市民のほか、医療機関関係者、行政担当者など幅広い層から多くのアクセスがある

豚インフルエンザの真実―人間とパンデミックの果てなき戦い(幻冬舎新書) の商品スペック

書店分類コード N140
Cコード 0295
紙の本のISBN-13 9784344981287
他の幻冬舎の電子書籍を探す
ファイルサイズ 2.1MB
著者名 外岡 立人
著述名 著者

    幻冬舎 豚インフルエンザの真実―人間とパンデミックの果てなき戦い(幻冬舎新書) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!