イメージとしての戦後(青弓社) [電子書籍]
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イメージとしての戦後(青弓社) [電子書籍]

藤木 秀朗(著者)坪井 秀人(著者)
価格:¥3,240(税込)
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フォーマット:
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出版社:青弓社
公開日:2014年06月27日
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イメージとしての戦後(青弓社) [電子書籍] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    戦前・戦中とは切り離されて一新したかのように流通している「戦後」のイメージはどのように作り出され、人々に受け止められているのか。映画からマンガ・アニメ・文学までを取り上げて、アイコン化された「戦後」イメージに抗する思想的作法を照射する。
    目次(「BOOK」データベースより)
    第1章 ワンダーランド・ヤスクニ―ポップ・ナショナリズムの現在
    第2章 歴史の消費―高橋和巳『散華』『堕落』における戦中戦後の“重ね書き”
    第3章 “感触”としての戦後―石川淳、金子光晴が描いた“皮膚”と“孔”
    第4章 戦後のネオテニー―手塚治虫、そして戦前における多種の理想
    第5章 ロボットイメージと戦後
    第6章 押井守原作『腹腹時計の少女』における「戦後」表象
    第7章 小津映画の戦後とモダニズム
    第8章 富士山とレーニン帽―映画『赤線基地』(一九五三年)と「反米」
    第9章 「戦後」の視覚的再配置―写真集の歴史表象
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    坪井 秀人(ツボイ ヒデト)
    名古屋大学大学院文学研究科教授。専攻は日本近代文学・文化史

    藤木 秀朗(フジキ ヒデアキ)
    名古屋大学大学院文学研究科准教授。専攻は映画史・映画理論、視覚文化
  • 目次

    第1章 ワンダーランド・ヤスクニ-ポップ・ナショナリズムの現在
    第2章 歴史の消費-高橋和巳『散華』『堕落』における戦中戦後の“重ね書き”
    第3章 “感触”としての戦後-石川淳、金子光晴が描いた“皮膚”と“孔”
    第4章 戦後のネオテニー-手塚治虫、そして戦前における多種の理想
    第5章 ロボットイメージと戦後
    第6章 押井守原作『腹腹時計の少女』における「戦後」表象
    第7章 小津映画の戦後とモダニズム
    第8章 富士山とレーニン帽-映画『赤線基地』(一九五三年)と「反米」
    第9章 「戦後」の視覚的再配置-写真集の歴史表象

イメージとしての戦後(青弓社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード
F600
Cコード
0036
出版社名
青弓社
紙の本のISBN-13
9784787233127
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ファイルサイズ
39.4MB
著者名
藤木 秀朗
坪井 秀人
著述名
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