「私」という方法 フィクションとしての私小説(笠間書院) [電子書籍]
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「私」という方法 フィクションとしての私小説(笠間書院) [電子書籍]

樫原 修(著者)
価格:¥3,960(税込)
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出版社:笠間書院
公開日:2014年11月07日
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「私」という方法 フィクションとしての私小説(笠間書院) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    「私小説」という概念の出現は、何を変えたのか。論者たちの小説解釈を方向付け、小説家たちの自己認識にも影響を与えた「私小説」という概念の出現。私小説概念とともにあった志賀直哉、葛西善蔵、梶井基次郎、太宰治等の小説・論評を読み直す試み。
    目次(「BOOK」データベースより)
    1 志賀直哉と葛西善蔵(「濠端の住まひ」という時空
    葛西善蔵の「場所」―「哀しき父」をめぐって
    葛井善蔵の方法―「蠢く者」を中心に)
    2 梶井基次郎(「檸檬」の方法
    三つの短篇―「城のある町にて」・「冬の日」・「蒼穹」
    「ある崖上の感情」―未完の物語
    「のんきな患者」―文学史の中の梶井基次郎)
    3 太宰治(「道化の華」とアンドレ・ジッド
    「八十八夜」―成熟という主題と語りの相対性
    「春の盗賊」―「私」というフィクション)
    4 「心境」・「芸術」・転向小説(「心境」への憧憬―抱月の「心鏡」論と二つの「闇の絵巻」論について
    「芸術」という境地―内容的価値論争について
    転向文学論の論理と転向小説の実際―村山知義の「白夜」をめぐって)
    5 いくつかの作家・作品論(中村憲吉における「中央」と「地方」
    芥川龍之介の額縁小説と大正期読者の小説受容
    横光利一「家族会議」の方法)
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    樫原 修(カシハラ オサム)
    1950年、香川県に生まれる。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。学習院女子短期大学を経て、広島大学大学院総合科学研究科教授

「私」という方法 フィクションとしての私小説(笠間書院) の商品スペック

書店分類コード
U320
Cコード
0093
出版社名
笠間書院
紙の本のISBN-13
9784305706805
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ファイルサイズ
51.1MB
著者名
樫原 修
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