「日常」の回復(早稲田大学出版部) [電子書籍]
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「日常」の回復(早稲田大学出版部) [電子書籍]

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出版社:早稲田大学出版部
公開日:2014年04月01日
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「日常」の回復(早稲田大学出版部) [電子書籍] の 商品概要

  • 壊滅した街の瓦礫の中で、人びとは前日までと同じように分けあい助けあった。非常時にも日常の倫理を喪わない日本人の心性の源泉を、近世の儒学思想に求め、明日への生き方を確かめる。全国学校図書館協議会選定図書
  • 目次

    はじめに なぜ「日常」が問題なのか
    1 大震災がつきけた問題
    2 「日常」を問題にするということ

    第1章 日本集団主義論――「世間」「空気「間人」「甘え」「恥の文化」
    1 集団主義の主張
    2 日本集団主義論の虚実

    第2章 江戸時代の歴史意識――連続する現状と個人の生
    1 現代の歴史意識と江戸時代
    2 『資治通鑑綱目』の影響
    3 王朝交替の問題
    4 皇 統 論
    5 「勢」
    6 現実の連続

    第3章 江戸時代の社会意識――家職の世界と全体への献身
    1 日本の家
    2 全体への志向
    3 分業主義
    4 日本の公と私
    5 忠孝一致論

    第4章 伊藤仁斎の達成――日本的日常の思想としての「仁」
    1 他者の視線
    2 同 志 会
    3 「仁」という軸
    4 徳の涵養

    第5章 仁斎思想の性格――戴震、荻生徂徠との比較から
    1 仁斎と戴震の類似点
    2 戴震と仁斎の差異
    3 戴震における想像力
    4 自己完成の問題
    5 関係性の思想
    6 仁斎と徂徠

    おわりに 「ならぬもの」のありか――日常の中の不変なるもの

    あとがき

「日常」の回復(早稲田大学出版部) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード
P060
Cコード
1310
出版社名
早稲田大学出版部
紙の本のISBN-13
9784657123138
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ファイルサイズ
1.4MB
著者名
土田 健次郎
著述名
著者

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