首無の如き祟るもの(講談社) [電子書籍]
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首無の如き祟るもの(講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日:2014年02月14日
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首無の如き祟るもの(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    忌み山で続発する無気味な謎の現象、正体不明の山魔、奇っ怪な一軒家からの人間消失。刀城言耶に送られてきた原稿には、山村の風習初戸の“成人参り”で、恐るべき禁忌の地に迷い込んだ人物の怪異と恐怖の体験が綴られていた。「本格ミステリ・ベスト10」二〇〇九年版第一位に輝く「刀城言耶」シリーズ第四長編。
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    三津田 信三(ミツダ シンゾウ)
    編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(講談社ノベルス、『忌館』と改題、講談社文庫)で作家デビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』(原書房)で第10回本格ミステリ大賞受賞。常にホラーとミステリの融合を試みる独自の作風を持ち、ミステリランキング等で注目を集める
  • 目次

    媛首村略図
    はじめに

    第一章   十三夜参り
    第二章   高屋敷巡査
    第三章   媛首山
    第四章   東の鳥居口
    第五章   媛神堂
    第六章   十三夜参りに於ける関係者の動き
    第七章   井戸の中から……
    第八章   四重の密室
     幕間(一)
    第九章   『グロテスク』
    第十章   旅の二人連れ
    第十一章  三人の花嫁候補
    第十二章  媛首山殺人事件
    第十三章  首無
    第十四章  密室山
    第十五章  秘守家の人々
    第十六章  捜査会議
     幕間(二)
    第十七章  指名の儀
    第十八章  第三の殺人
    第十九章  淡首様の意思
    第二十章  四つの生首
    第二十一章 首の無い屍体の分類
    第二十二章 迷宮入り
     幕間(三)
    第二十三章 読者投稿による推理
    第二十四章 刀城言耶氏の推理
     幕間(四)

    終わりに

首無の如き祟るもの(講談社) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名
刀城言耶シリーズ
書店分類コード
V880
Cコード
0193
出版社名
講談社
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紙の本のISBN-13
9784062766456
ファイルサイズ
2.2MB
著者名
三津田 信三
著述名
著者

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