仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方(東洋経済新報社) [電子書籍]
    • 仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方(東洋経済新報社) [電子書籍]

    • ¥1,650330ポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600460660

仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方(東洋経済新報社) [電子書籍]

価格:¥1,650(税込)
ポイント:330ポイント(20%還元)(¥330相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:東洋経済新報社
公開日: 2016年09月23日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方(東洋経済新報社) の 商品概要

  • 目次
    世界は「仕掛け」にあふれている

    序章 「ついしたくなる」には仕掛けがある
    天王寺動物園の筒/行動で問題を解決する/思わず整理整頓したくなる方法/人の行動を変える奥義/狙いたくなる便器の的/良い仕掛けと悪い仕掛け/仕掛けを定義する3つの要件/仕掛けが活躍する場所

    1章 仕掛けの基本
    行動の選択肢を増やす/行動を上手に誘導する/結果的に問題を解決する/強い仕掛けと弱い仕掛け/インパクトはいずれ薄れる/行動中心アプローチ/仕掛けもどきに注意/正論が効かないときの処方箋

    2章 仕掛けの仕組み
    仕掛けの原理/仕掛けの構成要素 [大分類]物理的トリガ/心理的トリガ [中分類]フィードバック [小分類]聴覚/触覚/嗅覚/味覚/視覚 [中分類]フィードフォワード [小分類]アナロジー/アフォーダンス [中分類]個人的文脈 [小分類]挑戦/不協和/ネガティブな期待/ポジティブな期待/報酬/自己承認 [中分類]社会的文脈 [小分類]被視感/社会規範/社会的証明 /トリガの組み合わせ

    3章 仕掛けの発想法
    仕掛けを見つける方法/要素の列挙と組み合わせ/仕掛け事例を転用する/行動の類似性を利用する/仕掛けの原理を利用する/オズボーンのチェックリスト/一方ロシアは鉛筆を使った/考案した仕掛けの例

    おわりに
    参考文献
    写真クレジット
    出版社からのコメント
    人の行動を変えるトリガー、仕掛けを因数分解し、体系化。失敗学、渋滞学に続く面白学問「仕掛学」を知ってもらうための実用的入門書
    内容紹介
    「ついしたくなる」にはシカケがある。
    スタンフォード大学の講義でも用いられている、日本発のフレームワーク、仕掛学【Shikakeology】。

    押してダメなら引いてみな。一言で言うとこれが仕掛けの極意です。
    人に動いてほしいときは無理やり動かそうとするのではなく、
    自ら進んで動きたくなるような仕掛けをつくればよいのです。
    ただ、言う は易し行うは難し。そのような仕掛けのつくり方はこれまで誰も考えてきませんでした。
    本書では仕掛けの事例を分析し、体系化。
    「ついしたくなる」仕掛けのアイデアのつくり方についてご紹介します。
    著者について
    松村 真宏(マツムラ ナオヒロ)
    大阪大学大学院経済学研究科准教授
    1975年大阪生まれ。大阪大学基礎工学部卒業。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。2004年より大阪大学大学院経済学研究科講師、2007年より同大学准教授、現在に至る。2004年イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校客員研究員、2012~2013年スタンフォード大学客員研究員。趣味は娘たちと遊ぶこと(遊んでもらうこと)。
  • 目次

    世界は「仕掛け」にあふれている

    序章 「ついしたくなる」には仕掛けがある
    1章 仕掛けの基本
    2章 仕掛けの仕組み
    3章 仕掛けの発想法

    おわりに
    参考文献
    写真クレジット

仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方(東洋経済新報社) の商品スペック

発行年月日 2016/09/22
Cコード 3036
出版社名 東洋経済新報社
紙の本のISBN-13 9784492233733
他の東洋経済新報社の電子書籍を探す
ファイルサイズ 10.1MB
著者名 松村 真宏
著述名 著者

    東洋経済新報社 仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方(東洋経済新報社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!