江戸の花鳥画 博物学をめぐる文化とその表象(講談社) [電子書籍]
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江戸の花鳥画 博物学をめぐる文化とその表象(講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2017年01月27日
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江戸の花鳥画 博物学をめぐる文化とその表象(講談社) の 商品概要

  • 江戸後期に隆盛を迎えた「博物学」の思潮に注目し、それまで曖昧にしか捉えられてこなかった「花鳥画」に清新なまなざしをそそいだ意欲作、ついに文庫化。美術史と科学史の垣根を取り払い、個々の作品の精緻な分析から鮮やかに浮かび上がる新たな光景。サントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞作。図版多数収録!
  • 目次

    はじめに
    序 章 「花鳥画」研究への新たな光
    第I部 自然と写生──博物学時代の到来
    第1章 心に会得する花──近衛家熙「花木真写」と『槐記』
    第2章 宋紫石試論──南蘋流継承と離脱の様相
    第II部 秋田蘭画新考
    第3章 小田野直武写生帖の意味
    第4章 小田野直武筆「松に椿図」から佐竹曙山へ
    第III部 大名と狩野派
    第5章 写生図の領分──江戸時代鳥類図譜と狩野派
    第6章 鴨場の風景──狩野養信筆「鷹狩図屏風」と紀州徳川家旧蔵「赤坂御庭図画帖」
    第IV部 浮世絵花鳥版画の成立と展開
    第7章 浮世絵花鳥版画の詩学──俳諧・狂歌文芸の興隆と博物学
    終 章 海を渡った禽鳥帖──西欧と江戸時代博物図譜
    あとがき
    初出一覧
    付 記
    参考文献
    学術文庫版あとがき
    掲載図版一覧

江戸の花鳥画 博物学をめぐる文化とその表象(講談社) の商品スペック

書店分類コード T530
Cコード 0171
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062924122
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ファイルサイズ 99.8MB
著者名 今橋 理子
著述名 著者

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