タヌキ学入門(誠文堂新光社) [電子書籍]
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タヌキ学入門(誠文堂新光社) [電子書籍]

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出版社:誠文堂新光社
公開日: 2017年01月13日
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こちらの商品は電子書籍版です

タヌキ学入門(誠文堂新光社) [電子書籍] の 商品概要

  • なぜ「化かす」と思われていた?
    ポンポコはどこからきている?
    津波後の海岸にヒトより早く戻ってきたって本当?

    野生動物とうまく共存していくために知っておきたい
    長い間人のそばで生きてきたタヌキの真実

    昔話でもおなじみ、古くから人とともに行きてきたタヌキは、現代人にとっても最も身近な野生の哺乳類である。
    東京23区すべてに生息が確認されているほど、都会でもたくましく生きる野生動物だが、その生態はほとんど知られていない。
    そのわりに、昔から化かす動物と思われていたり、タヌキおやじなど抜け目ない生き物の代表として使われたりと、さまざまなイメージがついてまわるふしぎな動物でもある。

    そこで、生態等の基礎知識を紹介しながら、そんなタヌキのイメージをじっくりひもといていくのが本書である。
    どこに住んでなにを食べているのか、どうして化かすと思われたのか、本当に腹鼓を打つのかなどを、野生動物の専門家がひとつひとつわかりやすく解説する。

    タヌキのたくまくしさは都会ばかりではなく、東日本大震災の被災地でも確認された。
    街も植物も流された仙台海岸に人間よりも早くタヌキが戻ってきていたのである。
    本書ではそんな最新事情まで知ることが出来る。
  • 目次

    序章 そのイメージはどこから来るのか?
    1 タヌキの基礎知識
    2 タヌキのイメージを考える
    3 タヌキの生態学
    タヌキのQ&A
    4 東日本大震災とタヌキ
    5 タヌキと私たち

タヌキ学入門(誠文堂新光社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード M540
Cコード 0040
出版社名 誠文堂新光社
紙の本のISBN-13 9784416115473
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ファイルサイズ 127.2MB
著者名 高槻 成紀
著述名 著者

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