動画配信ビジネス調査報告書2016(インプレス) [電子書籍]
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動画配信ビジネス調査報告書2016(インプレス) [電子書籍]

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出版社:インプレス
公開日: 2017年03月07日
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動画配信ビジネス調査報告書2016(インプレス) の 商品概要

  • 2015年度は世界最大手Netflixの参入や、Amazonによるプライム会員向け映像配信サービス「プライム・ビデオ」の開始など大きな動きがありました。一方で、事業提携を含めた各社の取り組みも活発化しています。民放テレビ5局は見逃し番組配信ポータルサイト「TVer」を開始し、テレビ朝日とサイバーエージェントによる無料ネットテレビ局「AbemaTV」開局など新しいサービスが開始されています。このように動画配信ビジネス市場全体が盛り上がりを見せており、今後動画配信ビジネスが本格的に拡大することが予想されます。
    本調査報告書では、動画配信ビジネスに関して、その最新概況や業界構造、ビジネスモデルや収益モデルなどについて徹底分析するほか、国内・海外の注目すべき事業者の概要と戦略をそれぞれ解説し、今後の動画配信ビジネスを展望しています。
    ■本書のポイント
    1. 最新概況や業界構造、ビジネスモデル、収益モデルなどについて徹底分析
    2. 45の国内・海外の注目すべき動画配信サービスの概要も個票形式で紹介
    3. 「有料動画配信サービスの利用率と非利用者の意向調査」と「有料動画配信サービス利用者の利用状況調査」を掲載
    4. 利用動向調査データ結果の集計結果(Excel形式データ)を収録
  • 目次

    表紙
    notice
    はじめに
    目次
    掲載資料一覧
    第1章 国内の動画配信ビジネスの最新動向と業界構造
    1.1 映像コンテンツ市場の概況と動画配信ビジネスの伸長/1.1.1 映像コンテンツ市場の概況
    1.1.2 動画配信ビジネスの市場規模/1.1.3 見逃し配信サービスの市場予測
    1.1.4 動画配信ビジネスを支えるスマートフォンやタブレット端末、スマートTVの動向
    1.2 動画配信ビジネスの定義/1.2.1 動画配信とは/1.2.2 動画共有と動画配信の違い
    1.2.3 放送と動画配信の違い/1.2.4 スマートTVの定義
    1.3 ネット系配信事業者の動画配信ビジネスの歴史/1.3.1 ADSLの普及からスタートした動画配信ビジネス
    1.3.2 セットトップボックスの普及/1.3.3 テレビ局や新規事業者の参入が相次いだ2005年/1.3.4 FTTHとソーシャルの普及
    1.3.5 PCからテレビへ
    1.3.6 ゲーム機への配信/1.3.7 スマートフォンの登場と定着
    1.3.8 定額制動画配信(SVOD)の登場
    1.4 テレビ放送事業者の動画配信ビジネスの歴史/1.4.1 初期はハードルが高かった番組配信
    1.4.2 民放キー局の参入が相次いだ2005~2006年/1.4.3 NHKの参入で各社が事業強化した2008~2009年
    1.4.4 各局が独自の道を模索し始めた2013年~2014年
    1.5 動画配信ビジネスの最新概況/1.5.1 Netflixが国内サービスを正式スタート
    1.5.2 Amazonプライム・ビデオ、GEOチャンネルなど定額制の新規参入相次ぐ
    1.5.3 無料配信サービスに久々の新顔
    1.5.4 コンテンツ拡充に向けた地道な取り組みも進む
    1.5.5 人気コンテンツの傾向
    1.5.6 終了サービスも複数、一方で「生配信」に勢いも
    1.6 動画配信ビジネスの構造
    1.7 プレーヤー別戦略の概況
    1.8 将来展望とまとめ/1.8.1 Netflix参入で市場活性化、一方で競合への影響は限定的
    1.8.2 販売チャネル確保の重要性
    1.8.3 2020年を見据えた技術的準備
    1.8.4 通信インフラ動向が無視できない存在に
    1.8.5 オリジナルコンテンツ重視路線の継承
    第2章 サービスの概要と特徴
    2.1 放送局系/2.1.1 NHKオンデマンド
    2.1.2 日テレオンデマンド
    2.1.3 TBSオンデマンド
    2.1.4 フジテレビオンデマンド
    2.1.5 テレ朝動画
    2.1.6 テレビ東京オンデマンド
    2.1.7 テレビ東京ビジネスオンデマンド
    2.1.8 あにてれしあたー
    2.1.9 WOWOWメンバーズオンデマンド
    2.1.10 TVer
    2.2 携帯電話キャリア系/2.2.1 dTV
    2.2.2 dアニメストア
    2.2.3 ビデオパス
    2.2.4 UULA
    2.2.5 アニメ放題
    2.3 専業事業者/2.3.1 Hulu
    2.3.2 Netflix
    2.4 メーカー系/2.4.1 アクトビラ
    2.5 IT事業者系/2.5.1 GYAO!ストア
    2.5.2 楽天SHOWTIME
    2.5.3 U-NEXT
    2.5.4 Abema TV
    2.6 レンタルビデオ系/2.6.1 TSUTAYA TV
    2.6.2 DMM.com
    2.6.3 ゲオチャンネル
    2.7 多チャンネル放送系/2.7.1 J:COMオンデマンド
    2.7.2 スカパー! オンデマンド
    2.7.3 ひかりTV ビデオ
    2.7.4 auひかり(テレビサービス ビデオ)
    2.8 プラットフォーム系/2.8.1 iTunes Store
    2.8.2 Google Play 映画&テレビ
    2.8.3 Amazonビデオ
    2.8.4 Amazonプライムビデオ
    2.9 ゲーム系/2.9.1 プレイステーション ビデオ
    2.9.2 Microsoft Movies & TV
    2.1 コンテンツ事業者系/2.10.1 バンダイチャンネル
    2.10.2 東映アニメオンデマンド
    2.10.3 新日本プロレスワールド
    2.11 動画共有・ライブ配信系/2.11.1 LINE LIVE
    2.11.2 ニコニコ動画
    2.11.3 YouTube
    2.11.4 Ustream
    2.12 海外のサービス/2.12.1 Dailymotion
    2.12.2 YOUKU
    2.12.3 BBCiPlayer
    第3章 ユーザー調査のサマリーと調査概要
    3.1 調査結果のハイライト/3.1.1 利用率と非利用者の意向調査(4章に掲載)
    3.1.2 利用者の利用状況調査(5章に掲載)
    3.2 調査概要とプロフィール/3.2.1 調査概要
    3.2.2 回答者のプロフィール
    3.3 留意事項/3.3.1 集計方法について/3.3.2 誤差について
    第4章 利用率と非利用者の意向
    4.1 認知度と利用率/4.1.1 動画配信サービスの認知度・知っているサービス名
    4.1.2 動画配信サービスの利用率
    4.2 非利用者の意向/4.2.1 非利用者の有料動画配信サービス利用意向
    4.2.2 視聴したいジャンル
    4.2.3 有料の動画配信サービスを利用したくない理由
    4.2.4 有料動画配信サービスを利用するようになるための条件
    4.3 TVerの認知度と利用率
    第5章 有料動画配信サービス利用者の利用状況
    5.1 利用概況/5.1.1 有料動画配信サービスの視聴環境
    5.1.2 利用している有料の動画配信サービス
    5.1.3 最も利用している有料動画配信サービス
    5.1.4 有料動画配信サービスでよく視聴するジャンル
    5.1.5 有料動画配信サービスを利用する場所
    5.1.6 有料動画配信サービスの視聴頻度
    5.1.7 有料動画配信サービスの平均視聴時間
    5.1.8 有料動画配信サービスの平均視聴話数(コンテンツ数)
    5.1.9 有料動画配信サービスの1回あたりの平均視聴時間
    5.1.10 有料動画配信サービスの利用時間帯
    5.1.11 利用する動画配信サービスの料金体系
    5.1.12 有料動画配信サービスの平均利用金額(料金形態別)
    5.1.13 有料動画配信サービスの平均利用金額(合計)
    5.2 評価と不満点/5.2.1 有料動画配信サービスに対する満足度
    5.2.2 有料動画配信サービスを利用し始めたきっかけや理由
    5.2.3 有料動画配信サービスへの不満点
    5.2.4 メインで利用するサービスの変更経験
    5.2.5 利用する定額制サービスの変更理由
    5.3 動画配信サービスによるライフスタイルへの影響/5.3.1 以前と比較した有料動画配信サービスの利用機会の変化
    5.3.2 有料動画配信サービスで望ましいと思う1話あたりの時間
    5.3.3 有料動画配信サービスの利用のために減らした時間
    5.3.4 有料動画配信サービスの利用によるメディア購入や視聴の変化
    5.3.5 有料動画視聴後の関連ビジネスの視聴や購入経験
    5.3.6 広告モデルへの意向
    5.3.7 表示されても良いと思う広告

動画配信ビジネス調査報告書2016(インプレス) の商品スペック

発行年月日 2016/06/02
Cコード 3433
出版社名 インプレス
紙の本のISBN-13 9784844388968
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ファイルサイズ 255.2MB
著者名 森田秀一
インプレス総合研究所
著述名 著者

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