新宿警察(1) 捜査篇 新宿警察(アドレナライズ) [電子書籍]
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新宿警察(1) 捜査篇 新宿警察(アドレナライズ) [電子書籍]

藤原審爾(著者)
価格:¥756(税込)
ポイント:227ポイント(30%還元)(¥227相当)
出版社:アドレナライズ
公開日:2017年05月10日
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新宿警察(1) 捜査篇 新宿警察(アドレナライズ) の 商品概要

  •  聞込みは、運が左右する。不意に思いがけないことをきかれて、すらすら思い出せるものではない。それに、なにか大事な目撃をした者が、聞込みの時に居合せなければ、それきりである。それに喋るほうは無責任で、正確を期そうとするわけではない。それらの悪条件を克服するのは、犯人を捕えないではいられない情熱と運と、足が棒のようになるほど、根気よく聞込みをつづけることである。(「放火」より)
     日本の警察小説史上に輝く最大の金字塔、「新宿警察」シリーズが全集として電子で復刊! 本書は短篇集〈捜査篇〉。巻末に書評家・杉江松恋による解説を収録。
    *新宿警察
    *所轄刑事
    *放火
    *新宿西口ビル街殺人事件
    *刺傷全身三十余カ所
    *轢逃げ
    *新宿その血の渇き
    *新宿首狩り事件

    ●藤原審爾(ふじわら・しんじ)
    1921年、東京都生まれ。「小説の名人」と讃えられ、純文学から中間小説、推理小説、犯罪・スパイ小説、歴史・時代小説、恋愛小説など多種多様なジャンルにまたがって作品を発表。初期の代表作『秋津温泉』や、『泥だらけの純情』『新宿警察』など、映画・ドラマ化された作品も数多い。1952年「罪な女」等で第27回直木賞を受賞。

    監修:杉江松恋(すぎえ・まつこい)
    1968年、東京都生まれ。ミステリーなどの書評を中心に活動中。著書に海外古典ミステリーの新しい読み方を記した書評エッセイ『路地裏の迷宮踏査』(東京創元社)、『読み出したら止まらない 海外ミステリーマストリード100』(日経文芸文庫)など。2016年には落語協会真打にインタビューした『桃月庵白酒と落語十三夜』(KADOKAWA)を上梓。近刊にエッセイ『ある日うっかりPTA』(KADOKAWA)がある。

新宿警察(1) 捜査篇 新宿警察(アドレナライズ) の商品スペック

シリーズ名
新宿警察
出版社名
アドレナライズ
ファイルサイズ
8.8MB
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