JR東日本はこうして車両をつくってきた(交通新聞社) [電子書籍]
    • JR東日本はこうして車両をつくってきた(交通新聞社) [電子書籍]

    • ¥770154ポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
こちらの商品は電子書籍版です
100000086600603755

JR東日本はこうして車両をつくってきた(交通新聞社) [電子書籍]

白川 保友(著者)和田 洋(著者)
価格:¥770(税込)
ポイント:154ポイント(20%還元)(¥154相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:交通新聞社
公開日:2017年12月15日
すぐ読めます。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

  • 電子書籍
  • - 73609位

JR東日本はこうして車両をつくってきた(交通新聞社) の 商品概要

  • 1987(昭和62)年、国鉄の分割・民営化によって誕生したJR東日本は、1万両を超す車両を保有する日本最大の鉄道会社となる。しかし発足した当初は、国鉄時代の古いタイプの車両が大半を占め、技術革新の遅れも目立っていた。民間会社に移行し、顧客優先の志向のなかで、どのようにしてJR東日本独自の車両が生み出されていったのか。その過程と舞台裏を、JR東日本で運輸車両部長などを歴任し、運転計画や車両開発に深く関わってきた、白川保友氏の証言によって浮き彫りにする。
    ■著者紹介
    白川保友(しらかわやすとも)
    1971年、国鉄入社。長野運転所助役(381系担当)、勝田電車区長、蒲田電車区長、運転局車務課補佐(電車検修)、東京南鉄道管理局電車課長など、主として電車関係の仕事に従事。1987年、東日本旅客鉄道入社。広報課長、東京地域本社運輸車両部長、取締役鉄道事業本部運輸車両部長、常務取締役鉄道事業本部副本部長などを歴任。2004年よりセントラル警備保障(株)。社長、会長を経て現在は取締役相談役。

    和田 洋(わだ ひろし)
    1950年生まれ。神奈川県藤沢市で東海道本線の優等列車を見ながら育つ。1974年、東京大学文学部卒。新聞社勤務を経て現在は会社役員。子どもの頃から鉄道車両、とくに客車を愛好し、鉄道友の会客車気動車研究会会員。著書に『「阿房列車」の時代と鉄道』(交通新聞社・2015年鉄道友の会 島秀雄記念優秀著作賞)、『客車の迷宮』(交通新聞社新書)などがある。
  • 目次

    ●目次
    序 章 国鉄改革からJR発足へ
    第1章 209系から始まる通勤・近郊電車の革新
    第2章 通勤・近郊電車の標準車となったE231系
    第3章 線区のニーズに合わせた特急電車のバラエティ
    第4章 新幹線の高速化・多様化の歩み
    第5章 E5系・E6系新幹線による高速化への再挑戦
    第6章 国鉄型から脱却した気動車の開発と進化
    第7章 最後の寝台特急「カシオペア」の誕生
    終 章 劇的に変わった車両メンテナンス

JR東日本はこうして車両をつくってきた(交通新聞社) の商品スペック

書店分類コード
J220
Cコード
0265
出版社名
交通新聞社
紙の本のISBN-13
9784330845173
他の交通新聞社の電子書籍を探す
ファイルサイズ
20.9MB
著者名
白川 保友
和田 洋
著述名
著者

    交通新聞社 JR東日本はこうして車両をつくってきた(交通新聞社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!