うつ病の人に言っていいこと・いけないこと(講談社) [電子書籍]
    • うつ病の人に言っていいこと・いけないこと(講談社) [電子書籍]

    • ¥1,430286ポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600639987

うつ病の人に言っていいこと・いけないこと(講談社) [電子書籍]

価格:¥1,430(税込)
ポイント:286ポイント(20%還元)(¥286相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:講談社
公開日: 2018年04月20日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

うつ病の人に言っていいこと・いけないこと(講談社) の 商品概要

  • 家族や同僚がうつ病にかかった時、どんな言葉をかければよいでしょうか。よく「うつ病の人を励ましてはいけない」と言いますが、実は励ました方がよい時期もあります。本書では、タブーな言葉から回復を後押しする励まし方まで、うつ病の長期化・再発を防ぐ接し方を徹底解説します。また、うつ病の本人向けにも「病気の打ち明け方」や「治療中の人付き合い」をアドバイス。家庭や職場での場面別対応例が満載で、すぐに使える一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 目次

    《第1章 [家族ができること] 励ましてもいいが、本音は言わないで》
    原則1 励まし方
    原則2 本音と建て前
    【〇言っていいこと(自宅療養期)】生活リズムのよい変化を伝える/ 自殺をほのめかされたら、話を聞く
    【×いけないこと(自宅療養期)】経済的な見通しを、本人に相談する
    【〇言っていいこと(リハビリ期)】外出する気力が出てきたら励ましてもいい/ 職場や外部とのやりとりを本人に任せる
    【×いけないこと(リハビリ期)】誘ったりすすめたりしすぎてペースを乱す/ 患者さんに「支えるのも大変だ」と言う
    【〇言っていいこと】本音は家族相談の窓口に打ち明ける
    【〇子どもに言っていいこと】
    【〇親族に言っていいこと】
    《第2章 [職場ができること] 励ましたい気持ちをおさえ、制度を優先する》
    原則3 在籍中の配慮
    原則4 求職・復職
    【〇言っていいこと】本人のためにも、やりとりはなるべく記録する/ 相談はよく聞き、しかし職場の秩序は守る/ 生産性の低下が目立つなら、専門家への相談を提案
    【×いけないこと】気をつけたい、法的に問題となる言い回し
    【〇言っていいこと】休職期間の見通しを立て、群発うつを防ぐ/ 「職場は働く場所」を前提として話す/ 「現代型うつ」には明確な診断書を求める
    【×いけないこと】苦情を本人ではなく、家族に伝えてしまう
    《第3章 [患者さんができること] 病気を打ち明け、協力を頼む》
    原則5 カミングアウト
    原則6 人間関係の維持
    【〇本人が言っていいこと】家族や職場にうつ病のことを打ち明ける/ 迷惑がかかるとしても、休業を願い出る
    【×本人が避けたいこと】理解を求めすぎて関係者と対立する
    【〇本人が言っていいこと】重要な決断は、家族に預かってもらう/ 治療中も職場とは連絡をとり続ける
    【×本人が避けたいこと】アドバイスが多すぎる人とは距離をおく/ ソーシャルメディアは治療の邪魔になりがち
    《第4章 なぜ「リハビリ期のコミュニケーション」が重要なのか》
    治療とリハビリ(自宅療養期)
    治療とリハビリ(日常生活期~社会適応期)
    治療とリハビリ(社会適応期)

うつ病の人に言っていいこと・いけないこと(講談社) の商品スペック

書店分類コード B320
Cコード 2347
出版社名 講談社
紙の本のISBN-13 9784062597814
他の講談社の電子書籍を探す
ファイルサイズ 124.8MB
著者名 有馬 秀晃
著述名 著者

    講談社 うつ病の人に言っていいこと・いけないこと(講談社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!