例解UNIX/Linuxプログラミング教室 システムコールを使いこなすための12講(オーム社) [電子書籍]
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例解UNIX/Linuxプログラミング教室 システムコールを使いこなすための12講(オーム社) [電子書籍]

価格:¥4,070(税込)
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出版社:オーム社
公開日:2018年05月12日
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例解UNIX/Linuxプログラミング教室 システムコールを使いこなすための12講(オーム社) の 商品概要

  • UNIX/Linuxシステムプログラミングをはじめよう

    本書は、2007年にピアソン・エデュケーションから発行された『例解UNIXプログラミング教室 ―システムコールを使いこなすための12講―』の改訂版です。
    本書は、UNIX/Linuxの機能を使ったC言語プログラミングを解説するものです。UNIXは、ファイルの操作やプロセスの制御、プロセスへのシグナル、ネットワーク通信、端末の操作など、多くの高度な機能を持っています。しかし、システムコールによって、このような機能を利用したプログラムを正しく動作するようつくるためには、UNIXの隠れた概念や制約について知っている必要があり、それらを網羅的に覚えるのは困難です。
    本書は、この概念や制約が、それぞれのシステムコールの動作に及ぼす影響を全部覚えるといったアプローチはとっていません。むしろ、必要なときに必要なシステムコールが分かり、それをどう使えばよいのか、そして、その機能には当然どのような制限があるのかが分かるようになるように、UNIXの基本概念とプログラマから見えるUNIXの概観をつかめるよう解説しました。
    本書は単なるインタフェースの解説書ではありません。インタフェースの説明をしつつ、 UNIXの概観(エッセンス)を読者に理解してもらうことで、できるだけ楽に、しかも確かなUNIXシステムプログラミングができるようになってもらうことを目指しました。また、豊富なサンプルコードと演習問題を掲載し、実践的なプログラミングの助けとなるようにしています。

    UNIX自体がすでに成熟しているため、システムプログラミングの部分については小規模な改善を行いました。

    なお、すべてのコードは以下のサイトからダウンロードできます。
    https://github.com/kazutomi/reikai-unix-code-samples
  • 目次

    第0章 UNIX の基礎とシェル
    第1章 C の復習 (1):マニュアルの読み方,エラー処理,構造体,共用体
    第2章 C の復習 (2):ポインタ,バイトオーダ,複雑な型
    第3章 低水準入出力
    第4章 標準入出力ライブラリ
    第5章 プロセス
    第6章 ファイルシステム
    第7章 ファイル記述子のコピーとパイプ: dup , dup2 , pipe
    第8章 ソケット通信入門
    第9章 シグナルと競合状態
    第10章 端末 (1) :端末,端末ラインディシプリン, termios 構造体
    第11章 端末 (2) :エスケープシーケンス, curses ライブラリ,擬似端末
    第12章 非局所脱出: setjmp, longjmp
    参考文献
    用語集
    索引

例解UNIX/Linuxプログラミング教室 システムコールを使いこなすための12講(オーム社) の商品スペック

シリーズ名
例解UNIX/Linuxプログラミング教室 システムコールを使いこなすための12講
書店分類コード
K740
Cコード
3055
出版社名
オーム社
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紙の本のISBN-13
9784274222108
ファイルサイズ
460.0MB
著者名
冨永 和人
権藤 克彦
著述名

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